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①〈メンタル不調〉や、〈メンタル疾患~鬱、統合失調・心身症、パニック・双極性障害etc.〉をお持ちの方

*通院してお薬をいただいている方は、これまで通り通院を続けながらセッションをお受けいただけます。
 (ご心配でしたら、先生に「カウンセリングやセラピーを受けてもいいですか?」と尋ねてください)
◆私見では、お薬は症状を緩和するもの。セラピーは心理的な病因を緩和し、紐解いてゆくもの。投薬を受け始めて何年も経って(場合によってはお薬が増えて)からよりも、早めの対処の方が楽に進みます。
 
*たとえば【鬱】では、一般にはゆっくりと休息し、何かに取り組まない・頑張らないことが大切だとされます。
 新しい学びや講座を受講・インプットすることは休養にはなりませんが、セラピーは逆です。休養とリラックスを介してこそ、固くなった心身が開かれやすくなるために、ひと段落ついた休養中に始めることは大変に有意義です。
(セッションには、疲労して枯渇してしまったエネルギーの源をマッサージして、活力を蘇らせるような作用があります)
 また「まどか研究所」のセッションには、マインドフルネスや認知療法と同様の内容が含まれています。

*【統合失調症や双極性障害】【パニック障害】などの方も、これまで説明して来たようなワークを対話(お話されたいこと)
 と共に扱ってゆくことで、症状が緩やかに改善に向かい、人生や自己実現の進路も見えて来て、それを支える力も育つなどの効果が期待できます。
 生まれ育った家族や、これまでの学校・仕事場・周囲の人々との人間関係も、整理・改善されてゆくことが期待できます。
 悪化させずに落ち着いた状態を保持し、改善に向かい、人生が有意義で喜びに満ちたものになる方向での サポートをさせていただきます。

*【吃音、赤面、対人恐怖】なども、同様のワークを用いることで、「無意識レベルの葛藤や防衛反応、抑圧、コンプレックス」
 などが解放され、緩やかに改善に向かうと共に、あなたらしさを手にして自信や落ち着きも培われてゆきます。
(これらにつきましては、次の②の【一般の心理相談】や、④【話し方】で、申し込んでいただいても構いません)

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②お悩み一般:
〈悩み・不安・迷い・苦しみ・怒り・悲しみ・退屈・無感動・絶望・希死願望〉etc.を、
〈セラピー〉で
心の底から洗い流して、
〈解決・希望・自己成長・夢実現〉の道を見出す

思い詰めてしまった時には、どう考えても抜け道がなく、自分がダメでどうしようもないと自分を責めたりするものです。

あるいは誰かや何かに対する怒りが込み上げて苦しくて仕方がなかったり、亡くなった方がいて立ち上がれないほど悲しかったり、

生まれ育ちの家族や、結婚後の家族、学校、友人関係、グループ、会社、地域の中で、居場所がなかったり、対立したり、追い詰められたり。

また何か大きな出来事(事故や災害や喪失や離別など)の後に、新しい目標や希望を見出すのが難しかったり、これまでの人生に区切りをつけたい時も。

*今の動きの取りにくい状態の確認や、これまでの経緯も検討しながら、今のあなたの身動きをとどめようとしている「過去からの無意識レベルのトラウマ、抑圧、制限、コンプレックス」などにも触れて、ワークを進めてゆきます。

*セッションを継続していただくにしたがって、凝り固まった心身に、新たに血脈や気が通い、これまでの人生では体験がなかったほどの、思いがけなく質の高いリフレッシュや、新たな希望や喜びがもたらされることを願って、セッションを進めます。

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③◆【人間関係・コミュニケーション・リーダーシップ・恋愛・結婚・親子関係・自己実現】
*◆アーティストの【表現・クリエイション】パワーアップのための、

…………….本格的な深層心理からの自己解放と癒し…………

◆〈揺るぎのない自己肯定感〉と〈自信〉
◆〈周囲からの反応を冷静に受け止められる力〉と〈共同創造の力〉を培う

◆セラピーでは婚活やコミュニケーションのスキルを教えているわけではないのに、成婚率が上がったり、部下や生徒や子供達をまとめるのが上手になったり、人付き合いや友達付き合いが楽になるのは、どうしてでしょうか?

◆それは人との距離が縮まるからです。一般に人は傷つきたくないので、人との間に距離を置きます。人との摩擦で生じる痛みは、実は元々自分のあった傷が痛んでいるのです。同じことを言われたり、されたりしても、気にする人と気にしない人がいます。

◆もちろんハラスメントレベルの話をしているわけではありません。もっとささやかなレベルのコミュニケーションや関係性の話です。人との摩擦で痛むのは、無意識レベルに潜んでいた古傷や、家族から受け継いだ価値観や怖れ・制限に触れて、立ち往生するからです。

◆◇古傷や家族からの影響には、無意識レベルの抑圧やコンプレックス、トラウマが隠れています。それらをセラピーで緩和すると、【気持ちに余裕】ができて、【人に共感しながらのリーダーシップ】がとりやすくなり、【人からのフィードバック】にもたじろぐことなく、【協調・協力・共生・共同作業・営業】も楽になります。

◆◇また古傷や癖の奥に眠っていた~【自分の本当の気持ちや好奇心や好きなこと=才能】を浮上させることで、【クリエイティヴィティー】が向上します。そして、その引き出されたクリエイティヴな力は、人間関係やリーダーシップのみならず、【人生や仕事、表現、作品創作】などにもパワフルな影響を与えます。

◆◇【人からのフィードバック】にたじろがない力(ゆるぎない自信)と、【フィードバック】を上手く取り入れてゆく力は、表現者やクリエイターにとっても、必ず必要になって来る要素です。

◆◇あなたは【クリエイティヴな力】を発揮することを通して、【与え得る人】になってゆくことができます。これが真の【リーダーシップ】でもありますね。

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④あがらない話し方~

*大きな場でも(プレゼン・会議・報告・挨拶・人前でのトーク・司会・レクチャー)、

*身近なプライベートな場でも
(日常の挨拶や会話・話しかけ・面接・お見合い・集まりの司会など)

およそ20年前のこと、成志(せいし)がカルチャーセンターに「ゲシュタルト療法(セラピー)」の実技の講座の依頼に行った時、「ゲシュタルト療法というのは名前が難しいけれど、『話し方』の講座はできませんか?」と問われたことからはじまった、成志の「話し方」講座です。

それ以来、好評を博し、いくつかのカルチャーセンターをかけもちしました。
2019~2021年にはスキルマーケット「サイタ」の話し方個人セッションを受け持ち、「相談者数日本一」に輝いたものの、コロナ禍で「サイタ」が閉校。その後も、「まどか研究所」からお申し込みいただけます。

まず人前に「あがらずに立てる」ということが大切です。ここからすでにゲシュタルト療法のテクニックを使ってゆきます。
人前に立った時には、自分の内面ではなく、自分の外部(目の前の観客や人)をきちんと見ることが大切です。

ゲシュタルト療法では、マインドフルネスとほぼ同様ですが、内面(感情・体感・直観)、中間層(思考・思い出・イメージ)、
外部(五感=視覚・聴覚・味覚・臭覚・触覚)の三つの層の「気づき」に分けて考えますが、外部への気づきに集中しながら、内面にもタッチしつつ話すことが大切です。中間層は、スピーチの言葉や思考が補っています。
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◆◇原田成志の【あがらない話し方の極意】~【youtube】!
➡【ここをクリック!!(17分)】
(ジャケットの襟が立っているのは、「先生こちらへ」と言われて、控室に案内されたつもりが、いきなり舞台上に出されてしまって、身だしなみが整っていなかったためです~笑~!!!)

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