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これまで『やさしさの夢療法』原田広美(1994年 日本教文社)、『私を救うイメージセラピー』原田成志(1998年 第三書館)をはじめ、

ゲシュタルト療法創始者のフレデリック・パールズ自伝『記憶のゴミ箱―パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』(2009年 新曜社)、『漱石の〈夢とトラウマ〉』原田広美(2018年 新曜社)など、計8冊を刊行しました。
(書名の下線部をクリックしますと、Amazonのページにつながります)

  • 読みやすい2冊をご紹介

    原田広美『やさしさの夢療法』(日本教文社)の前半は、著者がゲシュタルト療法のリッキー・リビングストンに「夢療法」(夜見る「夢」を題材にしたセラピー)を学ぶ過程で得たワークの記録。後半は、クライエントさん達のワークの記録です。
    本書は『「夢」を知るための116冊』創元社に、古今東西の夢の本と共に選ばれ、甲子園大学・心理学部教授の安村直己氏より、見開きで書評をいただいています。

    原田成志『私を救うイメージセラピー』(第三書館)では、ゲシュタルト療法をベースに、著者がオリジナルに創作した50のイメージ・ワークを「見開きで一つのワーク×50」で紹介しました。

    上記の50のワークは、著者が「清泉女子大学ラファエラアカデミア」で、週に一度のグループワークを担当していた時に、生み出されました。英語版『How to save yourself』Seishi Haradaは、電子書籍でご購入いただけます。

    フレデリック・パールズ自伝『記憶のゴミ箱―パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』2009年 新曜社 原田成志・訳

    フレデリック・パールズ自伝『記憶のゴミ箱―パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』2009年 新曜社 原田成志・訳

    ゲシュタルト療法を開発したパールズは、ユダヤ系ドイツ人のため、第二次世界大戦のホロコーストを避けて、妻ローラとニューヨークに移住。元は精神分析医ですが、精神分析医のフロイトよりも、さらに無意識と身体のつながりに視野を開き、心理療法のパイオニアとなった。


    本書には、表紙ばかりでなく本文にも、原書のイラストを多数挿入しました。―人生の終盤、「記憶のゴミ箱」から、悲しみも自慢も、退屈や自己顕示欲のすべてを取り出し、生涯を掛けて創り上げたゲシュタルトセラピーを自分自身に試みた破天荒な自伝!!

  • 原田広美『漱石の〈夢とトラウマ〉~母に愛された家なき子』2018年 新曜社

    原田広美『漱石の〈夢とトラウマ〉~母に愛された家なき子』2018年 新曜社

    女性心理療法家による、初めての本格的な漱石評論を心理学書で定評のある新曜社から刊行。

    ―埋もれていた〈夢〉を実現させて作家となった漱石。『夢十夜』を含む主要12作品について、生育歴の中で形成された深層の〈トラウマ〉と各作品との関係性を追う。
    『やさしさの夢療法』と同じく、ゲシュタルト療法の手法で、『夢十夜』他・全編を解いています)。

    ―漱石が創作を通して掘り進めた「神経衰弱」と「マドンナ・コンプレックス」は、癒やされたのか?

  • その他の~原田広美・原田成志(付:+リッキー・リビングストン)の本

    その他の~原田広美・原田成志(付:+リッキー・リビングストン)の本

    その他に、原田広美には、舞踊評論家として執筆した『舞踏(BUTOH)大全―暗黒と光の王国』と、『国際コンテンポラリー・ダンス』現代書館があります。(書名の下線部をクリックして表紙をご覧ください)  

    「舞台」は音楽・身体・文学・舞踊・美術の総合芸術であり、「人生の縮図」です。そして「人生もアート」も、クリエイションです!

    原田成志には、『依存からの脱出―欲求を形にするゲシュタルトワーク』つげ書房新書、『あなたの中の「引っこみ思案」とのつきあい方』大和出版もあります。(書名の下線部をクリックして、表紙をご覧ください)

    またリッキー・リビングストンには、『聖なる愚か者-ゲシュタルトワークの新地平』(1989年 アニマ2001/星雲社)があります。