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原田 広美

代表 セラピスト(1) 原田 広美

経歴

□母親に抑圧されて育った少女が、優しい彼に恵まれても解決できなかった問題を高校教師をしつつ、20代のほぼすべての週末を心身解放と心理学の学びに費やして、幸せを手に。
後、舞踊・アート関係の評論も手がけ、欧州に計12ヶ月を取材。
(神奈川県出身、県立厚木高校卒)

1982年
國學院大學文学部卒業後、20代を高校国語教諭として過ごす傍ら、週末には心身の解放と心理学をさまざまに学び続ける
1989年
「東京ゲシュタルト研究所」の所長だったリッキー・リビングストンの下、夢とアートを用いたゲシュタルト療法の指導者養成コースを修了
1990年
カナダ人セラピストのローリ・ライダーより、ブレス・インテグレーション国際ライセンス(7ケ月/400時間受講後)を取得
1991年
アメリカ西海岸に留学。プロセス指向ワーク(POP)、現代催眠(NLP)、シャーマニスティックな癒し、愛と癒しの心理学などを学ぶ
1991年
帰国後、夫の原田成志と『まどか研究所』を開設
1994年
『やさしさの夢療法』日本教文社・刊 (下線部をクリックで!)数々の女性誌や、『夢を知るための116冊』創元社に取り上げられる
2018年
『漱石の〈夢とトラウマ〉』新曜社・刊(同上)~女性評論家による、初めての本格的な漱石評論~「図書新聞」他に取り上げられる

 「東京ゲシュタルト研究所」(現在は閉所)を設立したリッキー・リビングストンは、元・東京大学分院心療内科講師として、石川中教授に招かれて来日したアメリカ人の女性セラピスト。著書『聖なる愚か者~内なる道化と人生の創造性:ゲシュタルトワークの新地平』星雲社には、フランクル『夜と霧』の翻訳者の霜山徳爾(当時、上智大学文学部心理学科教授、東京ゲシュタルト研究所・顧問)が言葉を寄せています。

 後「放送大学」にて心理学(専攻コース)を卒業(2002年)、認定心理士申請中(2020年)、
メンタルケア・スペシャリスト取得(2018年)。

 (書籍の詳細は、書籍紹介のコーナーをご覧ください)

原田 成志(せいし)

セラピスト(2)および
話し方トレーナー
原田 成志(せいし)

経歴

少年時代から家族の問題を機にフロイトに触れ、演劇や社会運動に携わった経験から、サイコドラマ、深層心理、話し方(およびプレゼンテーション)に関心をもつ。
 筑波大付属高校卒業、都立大学中退。

1988年~1991年
リッキー・リビングストンによる「ゲシュタルト療法指導者養成3年コース」を修了
1992年~1994年
清泉女子大ラファエラアカデミア講師(週1回のグループワーク)⇀『私を救うイメージ・セラピー』第三書館、電子書籍・英語版もあり
2000年~2002年
東京都教育研究所相談部アドバイザリースタッフ
2006年
ゲシュタルト療法の国際学会AAGTバンクーバー大会に参加
(これを皮ぎりに、欧米の国際学会に度重ねて参加する)
2008年
ニューヨークのNYIGT(渡米したパールズが設立したゲシュタルト療法の国際研究所)の日本人初、唯一の会員になる
2011 年より
話し方教室講師(読売カルチャー「川越・川口」他)、現在も継続

 通常の個人セッションの他、対面やzoomによる「話し方」の個人セッションも好評です。

 ゲシュタルト療法の国際学会AAGTの大会は、マンチェスター(2008年・企画運営委員)、フィラデルフィア(2010年)にも参加。およびリーダーズ会議では、ギリシャ(2007年)、ハンガリー(2009年)に参加し、

 2013年にはメキシコ「ゲシュタルト大学」30周年で記念講演、2018年にはフィリピンのゲシュタルト学会でメイン・レクチャーとメイン・ワークショップを行う。

 著書に、『私を救うイメージセラピー』第三書館、『依存からの脱出-欲求を形にするゲシュタルトワーク』つげ書房新社、他。

 ゲシュタルト療法の創始者、フレデリック・パールズ自伝『記憶のゴミ箱―パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』新曜社の翻訳者。

(書名の下線部をクリックで、すべての本の表紙がご覧になれます。原田成志のその他の著作につきましては、書籍紹介 のコーナーをご覧ください)

 なお2008年のマンチェスターの国際学会で行ったワークショップの記録が、『Continuity and Change : Gestalt Therapy Now 』by Philip Brownell, Dan Bloom, from Cambridge Scholars Publishing,2011年 の440ページに掲載されています。