自分を癒したら、人のことも理解ができて「生き生きオーラ」が広がりました!!!
カウンセリングや「心の相談」の実力者になるためのZoom「セラピー講座」!!

クレヨン画、夢療法、
コラージュ、
対話、
物語・イメージセラピーで自分を癒し、
クライアントを育てる
「方法と力」を養う!!!

☆5月(春)に開講Zoom6ヶ月
「アートセラピスト養成講座
まず動画付「7日間初級講座」
プレゼント!!
↓↓↓↓ 

原田広美&成志(せいし)

 本物を求める方へ

  ~ 30年の実績 「まどか研究所」~
 所長:原田広美(アート&セラピー)と
 ニューヨーク・ゲシュタルト研究所会員の
原田成志 男女ペア最高の形の講師陣!!


*原田成志*翻訳:フレデリック・パールズ
     伝『記憶のゴミ箱』新曜社、他。
原田広美*著『やさしさの夢療法

 漱石の夢とトラウマ〉』新曜社、他。

アートセラピスト養成講座

ゲシュタルト療法ベース

1.「まどか研究所」推薦者・受講者様etc.
の声声声!!!

ゲシュタルト療法の先生だったリッキー・リビングストン(元・東大心療内科講師、元・東京ゲシュタルト研究所/所長~現在は閉所)
↓↓

  ”成志は、これまで私が出会った中で、最も面白い人の一人です。”
”成志が、パールズの自伝を翻訳したのは本当によかった!!!”

成志は、ニューヨークゲシュタルト研究所の唯一の日本人会員
フレデリック・パールズは、ゲシュタルト療法の創始者
渡米後のパールズと妻ローラが、
最初に作ったのが「ニューヨークゲシュタルト研究所」でした。)

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ジョー・デ・パウロ
Joe De Paulo
ニューヨーク・ゲシュタルト研究所
重鎮 / 役員)
↓↓↓

  ”卓越した技術”と”一貫性”、完全に成功したワークショップ。
(2006年 AAGT=国際学会のバンクーバー大会にて、原田成志へ)

成志はマンチェスタ大会=学会でも好評を得た。
マルコム・パレット(ブリティッシュ・ゲシュタルト・ジャーナル元編集長
↓↓↓

……………………………………………………………………………

 こんなに効果が出るなら早く参加すればよかった!

 I.K.さん~教育職講師・大学院生(男性)50代

 イラストⒸ田中義之

 この講座の特徴の一つは、
 「嫌いな自分」あるいは「仲たがいした自分」と

 「仲良くなれる(ゲシュタルトできる)」ということなのかな、
 と思います。

 講座が始まった頃の、「嫌い(好き)な人」10人を書き出すワークで、
 私は「二枚舌の人間が嫌い」と、書きました。

 ワークの後で私は、「二枚舌が嫌いな自分」と仲良くなると
 「本音と建て前」という社会の潤滑油をもっとスマートに使えるように、
 なれるような気がして来ました。

 また「コラージュ」のワークでは、
 雑誌等から切り抜いた色々な写真やイラスト-風景/人物/動植物/モノetc.を、

 大きな画用紙の中に、マンダラのように貼っていきます。             

 以前、別の団体の講座で体験した時は、
 気に入った写真・イラストを貼りましたが、
 今回は「あえて」自分が嫌いな「高級料理、高級時計」なども貼りました。

 普段の私は、そのような世俗的価値観にまみれたものが「嫌い」です。
 しかし、もし、バッサリ切り捨ててれば、

 私の中の「何か」を切り捨てることに繋がるようにも、感じました。
  

 そして実際「嫌いなもの」を貼ってみると、
 今まで感じたことがない「力」が、内面から湧いて来たのも驚きでした。

 続いて「コラージュ」の中のどれか(例えば高級時計)になってみる
 「ロールプレイ」と呼ばれる状態で、原田さんと対話もしました。

 「髙級時計」になってみると、
 世俗的な価値観が嫌いなはずの私の中に、
 わずかに「見栄っ張りな自分」の声も聴き取ることができました。

 その声に共感することを通じて(はっきりと認めたくないのですが)、
 「見栄っ張りな自分」と少し仲良くなれた印象です。

 今、講座の前半を終えたところですが、
 「見栄っ張りな自分」と仲良くなった(
ゲシュタルトした)ことは、

 仕事の場面で不必要に控え目にならず、
 「私自身をもっと前に押し出すエネルギー」の獲得につながるのではないかと
 いう予感がしています。

フリーランスA子~40代(女性)

クレヨン画©まどか研究所

アートとゲシュタルトという両方とも自分にとって
興味がある点でしたので、受講しました。

解説もありますが、毎回グループでワークが行われるので
自分自身の「内面の学び」があります。

夢のワークも、学ぶ前より回数を重ねるにつれて
「夢と自分の内面の関わり」、繋がりがより深まりました。

夢の不思議、奇妙な世界は全て自分の一部であり、
自分を写し出している物という事が時間が経つにつれ実感できます。

(セラピスト役の)練習の場もあり、教えて頂けますので
少しづつ身についていくと思います。

エンパワーメントして頂けながら教えて頂けますので
楽しく学ぶ事ができています。

どうもありがとうございます。

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 臨床(アートセラピー)の実技が体験できるので、選びました。

 松岡祐貴 40代(美大写真コース学生/ リベラルアーティスト)

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 写真©松岡祐貴

 若い頃から精神疾患をわずらって闘病する傍ら、長い時間をかけて、
 私は、大阪芸術大学や京都芸術大学で〈写真〉を学んで来ました。

 また〈写真〉に熱中することにより、
 「薬」だけでは快癒しきれなかった部分が癒されてゆくような体験を、
 私はして来たのだと感じています。

 いま放送大学で、臨床についての科目も学びながら、
 〈写真〉を用いたセラピーや相談で、
 「私と同様な病に苦しむ人々の助けになりたい」と思うようになりました。

 「アートセラピスト養成講座」を選んだのは、
 〈臨床的な実技の体験〉や、
 講師の先生方や参加者との〈対話〉ができるからです。

 ここで学んだことを〈写真〉を用いたワークショップや相談にも、
 生かしてゆくことができればと願っています。

 まだ講座の途中ですが、人をサポートするためには、
 自分や人の〈これまでを許すこと〉や〈やさしくあること〉と共に、

 自分の課題を解決すること〉や自分にとってだけでなく、
 誰にとっても〈自分でも分からずにやり続けて来たことの意味〉を一緒に見出す、

 などの捉え方も、大切なことが分かって来ました。

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クリュエワ みかさん~IT技術研究者/画家 50代
(サンクトペテルブルク在住)

今年のアートセラピスト養成講座に参加させてもらい
本当に良かったなと思います。

私は以前から様々に精神的な問題を患い、
心理士や精神分析学者などに何年か通ったことがあり、
自主的に心理学、神経科学、生物化学まで学びました。

さまざまな療法のアプローチがありますが、
どんなクライアントに対しても、
一つだけの完璧なアプローチがあるとは言い切れないでしょう

クライアントさんとちゃんと向き合うには、
多岐多様なアプローチのパレットを持が必須だということは、
セラピストを目指す側からすれば、
一目瞭然だと思います。

ゲシュタルト療法はその大事なアプローチの一つであるというのが、
講座に参加して得た結果です。

去年の秋からアートセラピー講座に参加してみて、
グループで、そしてアートを介して精神的な問題に
接触したのは初めてでした

画家をしているが故に、
いつも絵を描く時は、その望む結果(作品世界)だけに集中し、
それを追求するのが唯一無二の道だと思っていました。

ですからワークの場で即興的に、
何かの精神状態や、悩み苦しみ、課題への反応などを、
ただ表現せんがためありのまま吐き出し

それをセラピストの下で、
グループの方々とワークをしながらシェアし合うことは、
私にとって驚きいっぱいの体験でした

自分の「無意識から浮上してくる何か」を
「物や人や自然や動物などの形(アート)」として可視化し

(クレヨン画や水彩画として描き)、

次には「ロールプレイ」という手段を用いて、
実際には自分に内在しているのに
何らかの形で分離され拒絶されていたそれらの部分を
「これまでの自分」と一体化してゆくようなワーク
でした。

それによって毎回少しずつでも、
新しい自分を発見することができました

また画家としても、
作品で何を表現しようとしているのか、何の為に描いているのかなど、
すなわち作品にたくされた「自分自身の本意」

以前よりも良く把握できるようになるための
プロセスそのものを理解することができるようになりました

これは大きな価値があることであったと思われます。

春からの「養成講座」では、アートセラピーの実践と共に、
「理論的な土台」も教えられ、
「アプローチを貫く論理」も徐々に把握し

この療法の大切さや、
どんな問題に他のアプローチよりも効果的なのか、
なども理解することができました。

そして何よりも自分自身の問題に対する不思議な力も
感じ取ることができたのです

また私は何年もの間、夢を憶える能力を完全に失ったと断念し、
夢はただ良く寝るのを妨げるものに他ならんとまで思い込んでいました

夢が語ってくれる物事を正しく解かないと、
夢があたかもすねてしまい、
「無意識の闇に身を隠すかのごとく去ってゆく」
という現象にあったのです。

ですが夢療法に携わった結果、驚くべきことにその能力も思わず取り戻しました

ゲシュタルト療法の夢のワークというのは、占いや曖昧な仮説ではなく、
ちゃんとできている方法を順に使い
夢の一部一部になったり、いろいろな質問に答えたりして進んでゆき、
直接にそのメッセージを受信して自覚し、分かっていくという過程です


そうしたら夢を送ってくれる内なる声が、
今度は「大きく無意識への扉を開けてくれる」という大切な体験

逢うことができました。

なお人前で発言することが非常に怖くて、
緊張のあまり何か一貫性のある話しを言い出そうとしても、
いつも絶句ばかりしてしまっていた私には、この講座は本当に大切な体験でした。

皆さんと自由に奥深い物事を話し合える能力や、
ずっと昔に失ってしまっていた自信を取り戻すこともできたのです。

(ここに掲げた3枚の水彩画は、毎回のワークの中で10分程度で
描いてただいたもので、みかさんの画家としての作品ではありません。)

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 自分に近づく「ありのままの自分」で参加できる驚きと安心

  M.S.さん~福祉系心理士(女性)

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 イラストⒸ田中義之

 私は、心理関係、教師、舞台づくり、パフォーマー、編集者、母親、家長、
 祖母….自分でもあきれるほど多岐な仕事、役割をして来た。

 だが本来は、話すことが苦手で、引っ込み思案で苦しんだ。

 【セラピーシリーズ4回】 に参加したきっかけは、
 原田さんが企画したアンナ・ハルプリンについてのトークイベントだった。

 そこでは―100才まで生きた、アンナの「身体像の捉え方」
 「生き方」「自然治癒力」の獲得の仕方に、興味深い示唆を得た。

 そのアンナは、「ゲシュタルト療法」をつくったパールズから大きな影響を得た、
 アメリカ人のダンサーだった。

 また原田さんの「セラピーに参加すると自分に近づく」という言葉に、
 それが今後を生きる上の「救いの一つ」になる予感
を感じた。

 参加して驚いたのは、初めて会った人ばかりなのに、リラックスして課題に向かえて、
 自分がほぼ「ありのまま」でいたことだ

 それには原田さんの人柄(や技術??)が、大きく影響しているように感じた。

 一番大事なのは、セラピストに、いかに自分を委ねられ、
 安心・リラックスして自分を出せて話せるかに尽きるのではないかと思う。
 そうしたものを原田さんと、このグループセラピーの場は持っていた
(後略)

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 意外な自分を知る時間
~アートセラピーのワークショップに参加して

 A.I.さん(アニメーション美術/ゲームグラフィッカー)

  A.I.さん作©まどか研究所

なんだかワクワクしながら、木曜日の午後七時からの時間を過ごさせてもらいました。
その時間がアートセラピーのワークショップの時間だったのです。

もっともセラピーというものに関心がない訳ではありませんでした。
僕自身にもパニック障害があり、と言うよりも
人生のほとんどを何らかの「神経症」に苦しめられながら歩んで来たようなもので、

精神分析とかセラピーと聞くと、
おのずから注目せざるを得ないような気持になっていました。

今はだいぶ普通に暮らせてはいますが、
やはり生活はしづらい、病院も替えては通う日々もありました。

僕の雑な解釈ですが~精神分析的な話で言うと、
「心の葛藤(普段はまったく気づかない無意識の世界にある)」の
〈正体〉に気づく事が、「神経症」の治癒に繋がると言います

しかし、それは理屈だけではなかなか理解しにくい

どうして無意識を意識上に上らせること神経症の治療になるのか
具体的に知りたいということも、ワークショップに参加した理由でした。

初日のアートセラピーから、僕には驚きでした。
昔話の絵を描き、その絵についてあれこれと話すうちに、
自分の知らない自分の思い(ヘンな言いようですが)に気づかされたからです。
それはまさに無意識の世界であり、それを知る初めての経験でした

絵を描き、それについて語る。
また「語る事が重要である」という事も気づかされました

言葉にすることというのは、
「無意識の世界の一角」がフワっと浮かびあがった所を
一挙に「意識の世界に移動させること」である
と言ったらいいでしょうか。

絵には「無意識」が現れるようです。

ただ、それは薄ぼんやりとしか見えないもので、
その薄ぼんやりしたものを語る事によって輪郭を明瞭なものにする
と言ってもいいのでしょうか。

そんなことを意識的に行うなんて日常にはあり得ないものです。
その後もそういう体験を何度もしました

そんなわけで私にとって、
ワークショップの時間は意外な自分を知る時間になったのです。(後略)

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 セラピストに頼るのではなく、援助していただきながら、
 無意識が具現化されるのを感じました。

 ラビットさん(美術家)女性

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  写真©まどか研究所

 セラピーは個人セッションで受けるものという捉え方も持っていた私ですが、
 原田さんのワークショップに参加して、
 グループは、気付きを与えてくれる!」と感じました。

 他の参加者のシェアが、私が気にしていたことと重なり、私自身の客観視に、
つながったからです。

 また「今、ここ」という観点から、課題や問題(過去のことも)を捉えるのが、
 〈ゲシュタルト療法〉なのだと、私は理解しています。

 以前に体験した「ユング派のセラピー」では、クライアントとセラピストとの間に、
「一定の距離を置く」のが基本でした。

 それに対して、原田さんのセラピーではセラピストに頼るのではなく、
 援助していただきながら、無意識が具現化されるのを感じました。

 そして「アートワーク」を通じて、自分が囚われているものの正体を可視化すること
ができ、

またロールプレイなどを通して、〈自身を安定の方向〉にみちびき、
〈内在している力が引き出される〉という印象がありました。

日本では、まだまだセラピーが〈敷居が高い〉とも感じられますが、
アメリカに住む友人の話では、そんなことはなく一般的だそうです。

世界的なコロナによるパンデミック、見通しの立たない〈戦争や人間の心〉が
気になる昨今ですが、より人間らしくあるために、

「まどか研究所」のゲシュタルト療法が人間の幸福と調和を生み出し、
世界の平和に繋がっていくといいですね!!

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「夢のワーク」や「クレヨン画」の効用~かえってオンラインで、
ためらいなく行うことが出来ました。

小森俊明(音楽家)40代

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イラストⒸ田中義之

 誰もが、幼少から現在に至る人生のいずれかの時期に、
 何かしらのトラウマを抱えるものです。

 原田さんの『やさしさの夢療法』に書かれた独自(ゲシュタルト療法)の
夢解きの方法には、 惹かれるところがありました。

 音楽家である私には、フリーランスゆえのトラウマがあり、
 それらを掘り下げるワークをしました。

 オンラインでしたがスムーズで、かえってオンラインのためなのか、
ためらいなく行うことが出来ました

毎回最初に、私が直近でよく見る、「気になる夢」のパターン、タイプ、
具体的内容などについてお伝えし、

原田さんが質問を投げかけ、私がそれに答える形で進みました。

 気になる夢は、過去の「トラウマ」に関係するものが多いようです

 ワークでは、ロールプレイをしました。それをした後には不思議なことに、
 同じタイプの夢を見ることが、ほとんどなくなって行きました

 ロールプレイが、「トラウマ」の解消にも役立ったのかもしれません。

 即興的にクレヨンで描いた、子ども時代の「家族画」や、
 気になるタイプの「夢の絵」では
自分の思考パターンに対する「気づき」があり、
 気分がすっきりしました

 原田さんの進め方には、強引なところや、先入見に基づく性急な判断はなく
 終止穏やかな雰囲気でした。

互いの専門がアートの領域で、フリーランスなことも、
私にとってはコミュニケーションがスムースで共感し合える要因だったと感じます。

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 自分の中にうまれた感覚を大切に~
Zoom「アートセラピー実験工房」=年度後期の講座
の最終回に参加して

山田佳代(絵本作家)30代

 写真提供©山田佳代

単発で最終回に参加したにもかかわらず、
あたたかく迎えてくださりありがとうございました。

「自分の中にうまれた感覚を大切」にするという大切なことに
改めて気付くことができました。

 内面をみつめあう表現が好きなので楽しみだった反面、
 はじめての場所で、どんなことをやるのだろう…?って緊張でドキドキ…

 この時間内でいろんな感情に出逢えて、この時間がまさに
ビックリ箱そのものだったなって書いている今しみじみと感じます(^^)

 夢の中の一部になった時が、原田さんが言ってくださっていたように楽しくて、
「なにかそのものになってみる」ということが演じている感覚が好きなんだな
ということにも出会えました。

 今日のアートからも「攻撃からは何もうまれない。」というメッセージを
もらったのと同時に「愛が大切」ということを受け取ることができました。

 抵抗が少しある感じですが「攻撃性」は確かに自分の中に在る、
でも攻撃性があるということがダメとかということでなくて、
「攻撃性が在る、ねむっている」
そこを発見できたことも自分をみることができてよかったです。

 改めて表現は感覚を取り戻してくれたり、生きる上ですごく手助けとなってくれる存在だな、
と感じました。そして様々な立場の方にセラピーの場を提供しているセラピストさんは
凄いなと思いました。

 本日は、本当にどうもありがとうございました。

_________……………………………………………………………………………

 原田さんは、心の問題にとても丁寧に対応して下さいます。

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 写真©松岡祐貴

 教員(女性)50代

 原田さんは、心の問題にとても丁寧に対応してくださいます。

 ただ単に、(過去の出来事や)現在の悩みを癒やすだけではなくて、
 未来の成長に繋がるヒントやアドバイスの声かけをいただくことも、多いです

 本当に、細く長く働いていくためには「自身のセルフケア」が
 必要不可欠だと感じています。

 地方在住のため、直接の面談は、なかなか難しいものの、
 これまでオンライン(Zoom)でも、充分にコミュニケーションが取れました

 「病院に行くほどではないし、友人には話したくはないなぁ」という時に、
 「まどか研究所」を利用しています。

 原田さんは、自分の心に向き合う時に、側に寄り添って、
 小さな灯りを掲げてくれる人、という印象です。

 幅広いバックボーンをお持ちなので、その時々の状況に応じて様々なアプローチを
 提案していただけるのも、魅力的です。

……………………………………………………………………………

 週末のワークショップに参加して、
 いつも目から鱗が落ちました。

T.S.さん (男性)50代

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 イラストⒸ田中義之

 およそ3年前から「まどか研究所」の週末のロングのワークショップに、
 何度か参加して来ました。

 初めて参加したのは、「通院やケースワーカーとの面談」に限界を感じ、
 今後の活路を見出すための一歩を踏み出したい、と思った頃です。

 原田さんのワークショップでは、「自分では思ってもいなかったこと」や
 「予測していなかったこと」への〈気づき〉が、いつもあり、

 毎回、それはまるで〈目から鱗が落ちる〉かの体験でした。
 本当に参加することができて、とてもよかったと思っています。

 私は「何でも〈引き算〉で評価する」といった両親の下に育ち、
 知らないうちに「自分を〈過小評価〉」する癖が、できていました

 その癖は、相当に手ごわいものでもあったのですが、最近では自発的に、
 〈ニュートラルに考える〉ことが、できるようになって来たと思います。

……………………………………………………………………………

 押さえ込んでいた気持ちが整理されて
 客観視できるようになりました。

 Aさん 会社員 20代(女性)

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  イラストⒸ田中義之

 原田さんのセラピーを受けた日は、刺激的である一方で、
 どこか心がリラックスしてふわふわした感覚になりとてもよく眠れました。

 3回のセラピー・セッションを通して、私は自分で自分をずいぶん苦しめていたのだな、
と気付くことができました。

 まだまだ否定癖は治っていませんが、どこか自分だけでは直視できず、
 奥底に押さえ込んでいた黒い気持ちを引き出していただいた上に、

 黒くてジメジメした、まとまっていない話にも態度を変えずに向き合ってくださり、
 本当にありがとうございました。

(家族からは「めんどくさいよ」と、よく言われていたので、大変にありがたかったです)

おかげさまで、押さえ込んでいた気持ちが整理されて、
自分のことを客観視できるようになったように思います。

 こうして原田さんに巡り合えたご縁も、前職での出来事のおかげかと思うと
 不思議な気持ちになります。

 これからは、黒い気持ちを抱いてもいいのだし、完璧じゃなくていいのだよ、
 と自分を許容しながら、いろいろな自分と仲良くやっていこうと思います。

……………………………………………………………………………

 いつも私の考えがまとまって問題の解決策が自然と分かり、
 次のステップに進む事ができました。

 鍼灸整体院 院長(男性)40代

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  イラストⒸ田中義之

 私が放送大学に学んでいた頃からのつき合いがカウンセリングに発展し、
 まだ独立開業するまでの長い間も、

 何か困った時には、友達や同僚に相談しにくい事を折に触れて相談してきました。

 原田さんは話しをよく聞いてくれて、話しているうちに私の考えがまとまって
 問題の解決策が自然と分かり、次のステップに進む事ができました。

 最初のうちは、話しはよく聞いてくれるのですが、具体的なアドバイスは少なく感じて、
 少し物足りなくも思いました。

 ですが、何回かカウンセリングを受けているうち、原田さんと話している間に、
 自分の考えがまとまって、どうしたら良いのか気づくのだ、と分かりました。

 カウンセリングを受けずに、自分だけで考えて解決しようと思った事も、
 もちろんあります。

 しかし、自分一人で考えているとどうしても悪い方向に行きがちです。

 職場の悩みや友人関係の悩みなどは、どうしても感情的になりやすく、
 客観的な答えが出てこないものです。

 そういう時に、第三者である原田さんのカウンセリングを受けると、
 いつも私が本当に何に悩んでいて、どうしたいのか見えて来た気がします。

……………………………………………………………………………

 自分のことを「すばらしい宝物」なのだと
 思えるようになりました。

 Oさん、女性(会社員)30代

  写真©まどか研究所

 (Oさんのロングインタヴューは、『やさしさの夢療法』にも掲載されています)

 私って一体何だろう、何が原因で、こうなってしまったのだろう」という疑問を抱えて、    
「まどか研究所」の扉を開いた。

 私の問題は、いろいろなことが複雑に絡み合い、もう自分で自分をコントロールする事が
 できなくなってしまっていたのです。

 長年の「体の不調と精神不安定」は大きな悩みの種で、
 「生きること自体」が、もの凄く困難でした。

 そのような中での、広美さん、成志さんとの出会いは、自分にとって運命的でした。

 またワークショップも個人セッションも、1回1回とても新鮮で魅力的でした。

 その中でも印象に残っているのは、ブレスンテグレーションで、
 親からの愛情が欲しかったという一面に触れた時のことでした。

 私はこんなにも深く悲しみ、寂しかったのだと感じた時、涙がとめどなく溢れたと同時に、           
 心の底から「本当に生まれてきて良かった」と、思うことができました。

 そして、生まれて初めてというほどの穏やかな幸福感に包まれ、
 癒されたと、感じることができました。

 何よりも大きな収穫は、自分で自分の事を「すばらしい宝物」だと
 思えるようになったことではないかと思います。

 「皆もすばらしいけど、私も皆に負けないくらい、美しく輝いている」
 暖かで優しく、穏やかな本当の自分に、一歩近づいた気がします。

↑↑「まどか研究所」特製2大プレゼント付!!!
夢解きの方法」&「無意識レベルの家族の関係

↓まだまだ文章は、10まで続きます!!↓
次は、2.「アートセラピスト養成講座」で得られるものは??  


  コミュニュケ―ション、人間関係、人生が楽になる+修了証

(誠意ある態度と集中力を持って、規定の時間数(90%)を受講した方には、
講座修了証を授与いたします。その後のスーパーバイズケアもあり) 


  • 「自分のことがよく分かり」、「人のこともよく分かる」ようになる。
  • 「自分のことが好き」になり、「人間関係」と「人生」が楽になり、
     「苦手な人」が減る。
  • 「自然な自信」が湧いてきて、リーダーシップや「必要な自己表現力」
     が身につく。
  • クライアントがいる人は、相談の中で「アートセラピー」を使えるよう
     になる。
  • *相手を「受容」した上での、適切な「介入力」が身につく。
  • 「クレヨン画、夢療法、コラージュ、物語・イメージセラピー」を体験
     できる。
  • 講座を持っている人は、「アートセラピーのワークショップ」ができる
     ようになる。
  • 修了者は「アートセラピスト」として、第一歩をふみ出せるようになる。
  • *その後も、その結果をフィードバックしてスーパーバイズを受けること
     ができる。
  • 人生がリフレッシュされ、”ライフワーク”や”夢”が見つかる、生まれて
     来る。
  • そして、それが自然と叶うような発想力と実現力が身について来る。
  • 自分軸が培われる。フラフラせずに、自分に大切なものをチョイスでき
     るようになる。
  • 幼年期から無意識に潜んでいた「コンプレックス」や「抑圧」「トラウ
     マ」が、アートセラピーによって表面化して自覚され、解放されて癒される。
  • 「心身」の無意識的な「抑圧」がワークによって解放されることによって、
    自然治癒力が高まり、健康状態の向上にもつながる。
  • *それらを自らが体験し、グループメンバーにも理解を持つことによって、
    自分のクライアントさんに対しても、類似の指導の見通しが持てるようになる。
  • *長い間、膠着していた「人間関係」や「状況/症状」も、よい方向へ動き出す。
  • *「自分」が好きになるばかりか「自分の仕事や学び」が好きになり、
    自分の深いエネルギーとつながり、集中もできて、業績や成績がアップする。
  • *「感情が閉じられていた人」は、安心して「感情」を感じられるようになる。
  • 感情」の生かし方が上手になり、全体には穏やかになり、
    鋭さは、インスピレーションやクリエーションに生かされるようになる。

  ↓まだまだ文章は、10.まで続きます!!↓
  次は、3.こんな思いや経験ありませんか??
  その次は、4.「アートセラピスト養成講座」では、
 どうして―それらの悩みが―解消できるのですか??
  5.この講座には、どのような人が来るのですか???.. と、続きます。

 3.こんな思いや経験ありませんか
―専門職として日常で、仕事で―

  a.心理カウンセラーなのですが….

  • ―いつもクライアントの話が堂々巡りになってしまう。
     愚痴を聞くだけに終わり、問題解決が進まない。
  • ー問題の深因を引き出して根本的な痛みを癒してあげたい
     が、なかなかそこへは辿りつけない。
  • ―「傾聴」以外でも、本音を楽しく引き出す方法を学びた
     い。
    ここにクレヨン画や夢は大いに役立ちます!!!
  • ー今の状況や今後の見通しについて、楽に「気づき」を
     得てもらえる方法があれば試してみたい。
  • ―「診断」や「分析」ではなく、楽しみながら無意識
      レベルの「気づき」を得てもらいたい。
  • ―「内面に眠っているエネルギーの解放と統合」をうなが
      す方法があるのならば、学びたい。
  • クレヨン画や、夢、コラージュ、物語、イメージなどを
      取り入れると、総合的に問題を捉えてもらいやすい
    とは
    聞くが、その方法が分からなかった。
「ある人生曲線」Ⓒまどか研究所

  b.福祉/介護、教育/医療の現場で..

  • ―もっと相手(子供や生徒を含む)をよく理解し、できること
    を増やし、潜在能力を引き出したくても、どのような指針
    で理解し、方向性を見出せばよいのか、分からなかった。
  • ー相手に対して感謝や承認を求める気持ちや、完璧主義が
     邪魔して、対応やお世話が楽しみながらできない。
  • ―利用者様や入居者様や生徒の物言いに、気持ちがくじけ、
     あとあとまで引きずることがある。
  • ―二つ以上の作業がある時、なかなか同時に気配りができない。
     臨機応変な対応が、難しい。
  • ―「あなたは人の気持ちが分からない」、と言われてしまっ
     たことがある。
  • ―レクリエーションや体操の指導など、複数人が集まる場を
     リードするのが苦手だ。
  • ―一人一人の状況や要望と、行政や施設(学校)との間の調節
     やスタッフ間のコミュニケーションに、悩むことがある。
  • ―自分の気持ちをどこで線引きして、どのように相手に伝え
     ればいいのか、「自分軸」を磨きたい。
30年前のパンフレットよりⒸまどか研究所

 c.接客/営業、社内や仕事の人間関係で

  • ―人間関係の構築や、リード力に限界を感じる。
  • ―相手に合わせるのは得意でも、自分の意見を述べること
    や提案は、苦手だ。
  • ―自分のことを正当に認めてくれない上司や同僚、部下に
    対して、対応の仕方が分からない。
  • ―管理職に抜擢された上に、新しい部署への配置換えもあ
     ったので、ますます大変だ。
  • ―自分の仕事に集中したいのに、質問を繰り返す同僚や
     部下に迷惑を感じて、腹が立つ。
  • ―社内の人間関係も、どの程度までつき合えばいいのか、
     悩んでしまうことがある。
  • ―電話の顧客対応で、お客さまの憤りや厳しい言葉づか
    いが胸に突き刺さり、トラウマになった。
  • ―指示を出しても動いてもらえない。しかも声をかけて
     もらうこともなく、孤独になりがちだ。
家族画©まどか研究所

 d.子育て、家族、パ━トナーとのことで..

  • ―子供同士のけんかをうまく仲裁できない。子供が言うこ
     とを聞いてくれない。
  • ―結局は、子供や夫の言うことに流され、振り廻されてし
     まうことが多い。
  • ー子供を叱る自分が、自分が育った時のヒステリックだっ
     た母親と同じになっている。トラウマの連鎖を感じた。
     それを断ち切り、癒されて解放されたい。
  • ―家族や夫に言いたいことがあっても、これまでの経験か
     ら、どうせ分かってもらえないと思う。
  • ―それを友達や外部の人に話しても、いつも理解されない
     ので、やはり自分が悪いのかと自信を失う。
  • ―ママ友や、ご近所づき合いに、苦手意識がある。人の輪
     がわずらわしいが、孤独も嫌で不安になる。
  • ー子供が学校に行かなかったり、家族内のDVに手を焼い
     ている。
  • ー毎日が同じことの繰り返しで退屈だ。夫のため、子供
     のための人生から脱出したい。
  • ー夫が家族の問題や、私の生き方に対して聴く耳を持っ
     てくれないので無神経さにイライラする。
  • パートナーがモラトリアムをしていて苦しい。私のアド
    バイスは、ほとんど役に立たないようで絶望感がある。
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 「好きな色の絵」男性A Ⓒまどか研究所

 e.「お教室/セミナー/学校」で、生徒に突っ込まれると..
★☆この項目は、bの「教育とも関連しています。

  • ―応対にとまどってしまう時がある。頭の中が白くなり、
     びくっと身体が硬直して緊張する。
  • ―うまくその場をまとめることができない。もしくは声高
     に注意しすぎて、距離ができてしまう。
  • ―指導しようとして、相手の心理的な抵抗に遭うことがあ
     る。あるいは好かれたいと思って、相手に合わせ過ぎて
     指導ができないことがある。
  • リラックスした場づくりが苦手だ。真面目でも、堅苦し
     い
    。のびのびと話せないし、相手の本音を引き出すこと
     にも苦手意識
    がある。
  • ー生徒に好かれない。生徒を好きになれない。
  • 生徒を好きになり気持ちを押さえられない
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 5-3-1024x683.jpg
 「嫌いな色の絵」男性A Ⓒまどか研究所

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夢解きの方法」&「無意識レベルの家族の関係

↓まだまだ文章は続きます!!↓ 
4.「アートセラピスト養成講座」では、
どうして―それらの悩みが―

解消できるのですか?

5.「アートセラピスト養成講座」に来る人達は、
どのような人達でしょうか?

7.どのようなステップで、
癒され解放されてゆくのでしょうか?

 4.「アートセラピスト養成講座」は、
どうしてそれらを解消できるのですか?

 ―あなたの「コミュニュケーション」や「人間関係」は
無意識のうちに、深層の〈トラウマ〉や〈コンプレックス〉、
〈怖れ〉や〈痛み〉に触れないですむための
 感情の抑圧」を含めた個々人の「防衛システム」によって
~制限されています~。

 アートセラピーでは
それらが「言葉」による分析ではなく、
クレヨン画/夢療法/コラージュ/
物語・イメージセラピー〉を介して

「見える形」として立ち現れることにより、
「気づき」や「解放」が促されます。

 精神分析の流れを汲みつつも
20世紀初頭のドイツの「身体アウェアネス」の時代以降、
表現主義や実存主義も融合した「ゲシュタルト療法」の理論に基づき、
 あなたを取り囲んでいた~古くて不要になった「防衛システム」~
 浮上させつつ解放してゆきます。

 それらは「幼い頃」に形成されたものなので、
 今のあなたには、不要なものも少なくありません。

 たとえば
「苦手なものには目を向けず、ないものとして無視する」とか、
 子供の頃の「兄弟に対する嫉妬」や、
親の支配に対する「無力な対応」などという態度が、
 今の生活でも無意識のうちに「あなたの中」で作動していたりします。

 あるいは「親の気をひくため」の「子供っぽい無責任なアピール法」、
 はっきりと断らずに時間を引き伸ばす、弱者のふりをして同情をひく態度など。

 ↑「ルビンの壺」中央の壺(図)/左右から横顔(地=背景)の、両方から見ることができる。
 「ゲシュタルト療法」を象徴する多義図形。
デンマークの心理学者エドガー・ルビン作。

 それらの「防衛システム」が、
〈トラウマ、コンプレックス、感情の抑圧〉と、
 どう絡み合って形成されたのかが、アートと対話を通して浮上します。

 次に、その中に守られていた「痛み」の言い分をよく聴きながら、
 抑圧されていた感情や緊張を解放し、安心で安全な環境の中で癒します。

 すると現在のあなたに相応しい、自分や人への、
 新しい「癒された接し方」が自然と生まれて来ます。

 ワークの中で、言いたくないことは、言わなくてもかまいません。
 ただ講座の中では、自分に正直に過ごしてください

 そして自分自身にも、他のメンバーに対しても、
 起きて来ることに対して受容的に向き合ってください

 これを繰り返すことによって、大きな変化が生まれて来ます。
 あなたの中に、さまざまなことに対する「対応力」が生まれて来ます。

 これまで気がつかなかった、自分自身の、また他者の潜在能力や才能にも
 気づくようになり、あなたの日常や仕事に役立つでしょう。

ルビンの瓶(図)左右から横顔(地)

 それと同時に、あなたの中に、長年閉じ込められていた
 「愛と夢」のエネルギーの源が開かれ、あなた自身の自己成長や健康を促し

 他者に対する気配り、対応力、「場をキープする」自然なエネルギー、
 リーダーシップを発揮するための土台になるエネルギーに、変容します。

 心の内側にかけられていた鍵を開け、
 抱え込まれていたエネルギーを解放することによって
新しいあなたが生まれて来ます。

 いつも「生き生き」としたクリエイティブなエネルギーと、
 「愛と夢」に満ちたあなたが、生まれて来るのです。

 5.「アートセラピスト養成講座」に来る人達は、
    どのような人達でしょうか?

  • 老若男女問わず、生き生きと「愛と夢」を持って生きてゆきたい人。
  • アートセラピーで、自分や人を癒したい人。
  • でも「まず自分のことを癒すことが、人を癒す前提条件だ」と理解できる人。
  • カウンセラー・心理士、母親・父親、福祉・介護・教育・医療・人間関係のお仕事の方々。
    (接客業、営業職、起業家、管理職、クリエイター、表現者
    サラリーマン、公務員、アーティスト、サービス業、第一次産業従事者、
    占い師、お教室の先生、コーチやコンサル業の方々、etc.)。
  • 癒された自分になって、仕事と人生のクオリティーを上げたい人。
  • 家族の関係、恋愛を含めたパートナーシップ、人間関係全般を向上させたい人。
  • 家族や大事な方などを亡くした方。喪失の体験をされた方。
  • 「就活・婚活」にも役立てたい人、夢をかなえたい人。
  • 人生に迷った、人生や仕事をリフレッシュしたい人
  • 人生を探している人、モラトリアムの人。
  • 伝統的なお仕事の方、職人、技師。
  • 定年退職してゆっくり学びたい人。
  • 闘病しながら頑張っている人。
  • アートが好きな人、心理学やセラピーが好きな人。
  • 他の心理療法(セラピー)や心理関係の講座をすでに学んだ人。
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6.どのようなステップで、
癒され解放されてゆくのでしょうか?

―この講座では、
 「人間関係」やコミュニケ―ション、

これまでの「人生」についての癒し、
 「自己解放」および「自分軸」の発見、

「夢の発掘 / 夢実現」などについて、

 1). 自分の課題を扱うことが中心の人と、
ゲシュタルト療法ベースの
2).アートセラピストになりたい人、
 3). これまでの「相談や講座(仕事)」に

アートセラピーを取り入れたい人が、
 一緒に学びます。

 これによって2).3)の立場で学ぶ方にとっても、
クライアントさんを上から目線ではなく、
 自分と平等な立場の存在として尊重する態度
の獲得にも、役立ちます。

 とにかく自分を解放して癒した結果、
 セラピストとしての自分が育ったという体験がなければ困ります。

 そして、まず自分のために学んだ方の中から、
将来のセラピストが生まれて来ることに
 希望を託しています。
(私達も、そうだったからです)

 とは言え、最初にどのような立場で受講するのか、
初めの面談でお話をお伺いしておき、
 グループの中でもそれを意識して、指導いたします。

 また毎回のワークの中でも、
感想をシェアしていただきますので、
 その時の私や成志とのやり取りで、
調節できる部分があります。

 しかし、自分のために学んだ人が、
後々、アートセラピーを仕事として
 生かしたくなる場合もあるでしょう。

  それも考慮して、誠意ある態度と集中力を持って、
規定の時間数(90%)を
  受講した方に、講座修了証を授与いたします。

ルビンの壺からの応用

 では、ここからが具体的に、この講座で心が解放されるステップです。

 まずはアートセラピーに慣れる所から。これまでの人生とも絡めながら、
 誰でもできるクレヨン画から始めます。絵が上手か下手かは、気にしません。

 大切なのは〈言葉以外で何かを表現する〉ことは、
 言葉をつかさどる「左脳」に対して、「右脳」を用いる作業だということです。

 これには、しだいに慣れてゆきます。「好きな色」「嫌いな色」の絵、
 「家族画」などと進むうちに、「右脳」モードが開かれてゆきます。

 そして「右脳」モードに入るために役立つもう一つの大事な鍵が、
 描かれたモチーフなどに自分がなったつもりになる
ロールプレイ(役割交換法)です。
 これにも、しだいに慣れてゆきます。

 それらは言葉でがんじがらめに考え、悩んでいたところに、
 「アート」を通して〈異次元からのメッセ―ジ〉が
やって来る状態なのです。

ルビンの壺からの応用

 しかし、ワークをやってみての感想などを分ち合ってゆくうちに、
 言葉による理解も、後からついて来ます。

 私と成志が隔週(毎週交代)で、
実技を体験するワークショップ講座を行いますが、
 「つけたし」として理論も話します。

 毎週の講座は、少人数で行います。
1グループは、多くて約6~8人程度です。
 それは参加者の一人一人が着実に
ステップを踏むのを確認するためです。

 前半3カ月の目標は、アートセラピーに慣れることと、
これまでのあなたの確認と解放。
 〈クレヨン画をはじめ、夢療法やコラージュ、
物語療法、イメージ療法〉も、
 ひと通り体験します。

 後半3カ月は、
今後のあなたをつくるための「指針や方向性」の発見です。
 そろそろ「自分軸」も見い出され、

思わぬ夢も発掘されるかもしれません。

 毎週の講座の他に、
日曜日には3時間の講座を4回開きます。
(あるいは6時間を2回)日程は調節いたします。
 大きなブレークスルーにつながるチャンスになるかもしれません。
(参加者様の都合によっては夜の講座に振り分けられる
可能性もありますので、ご了承ください。
付け加えて2回の個人セッションもパワフルです。

 この日曜にの講座では、コラージュや
「ビジョンクエスト(夢の発掘)」「トレジャーマップ」も扱いやすく、
今期は特に、愛と癒しの心理学をベースにした
ブレスインテグレーションにも触れてゆく予定です。

 「トレジャーマップ(宝地図)」は、コラージュの一つです
 あなたの人生やライフワークの、夢がかないやすくなります。

 その他に、一人2回の個人セッション(Zoom))では、
 グループでは扱いにくい問題やテーマも扱えます。

 7.私にも、ついて行かれるでしょうか?

 この講座は「心理・福祉関係」や「人間関係のお仕事」の方々などの、
 レベルアップや「アートセラピーの習得」に貢献するだけでなく、

 私達(私と成志)が、「はじめてセラピーを受ける方」に対して、
 いつも用いている「方法や気くばり」を基本に進めますので、
 どなたにもご参加いただけます。

 「自由で自在な雰囲気に驚いた」、
「自分や人への許容範囲がグッと広がった」、
 というお声をよく耳にします。

 初めの「個別面談」と、2回の個人セッションに加えて、
(個人セッションは、広美か成志を選べます)
 講座中にも「感想のシェア」や講師との「対話」ができます

*「アートセラピスト養成講座」ゲシュタルト療法ベースは、
多くても(6~8人程度まで)の、
  毎回アートセラピーの実技をまじえた講座です。

しかも、
情動部分(トラウマや抑圧に関する深い感情の宿る部分)を扱うには、
理想的とされる平等な立場の(主/従や、主/副ではない)

男女ペア(広美と成志)が講師をつとめます。

 毎週のクラスは、木曜の20:00~22:00です。

質問も随時、受けつけています。
講座の開始後、受講について何か困ったことがありましたら、
何でもご相談ください。

 暖かい雰囲気の中で、フレンドリーな関係性をつちかいます。
そして、よろしければ年度後期の講座でセラピスト役も経験したり、
翌年の講座にも、もう一度参加できますので、
ゆっくり学んで実力をつけてください。
最初の半年の修了までの受講費だけで、その後もOKです

 参加者同士の関係性も含めて、みなで助け合いながら進める講座です。
 当然のことですが、講座内のことは相互に秘密厳守の原則で行います。
どなたも、ご安心してご参加ください。

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  イラストⒸ田中義之

 8. あらためまして、
まどか研究所「アートセラピスト養成講座」
 Zoom6ヶ月のサポート内容をお伝えします



 *①毎週2時間(途中休憩あり)×22回
  +②日曜13:00~16:30×4回+③個人セッション2回
定員は多くて6~8名です。毎回実技があります。
教材としての文字資料なども随時、お送りいたします。

 下記は~2024年5月11日スタート:①木曜 20:00~22:00×22回+②+③ 
日程は、都合により変わることがあります。開始後に最終決定いたします。
5月9日(木)広美  5月16日(木)成志   5月23日(木)広美   6月6日(木)成志
6月13日(木)広美   6月20日(木)成志   6月27日(木)成志   7月4日(木)広美
7月11日(木)成志  7月18日(木)広美   7月25日 (木) 成志 8月1日(木)広美
8月8日~夏休み   8月22日(木)成志   8月29日(木)広美 9月5日(木)成志
9月12日(木)広美   9月19日(木)成志 9月26日(木)広美   10月3日(木)成志
10月10日(木)広美  10月17日(木)成志・広美 
②日曜日の講師は広美です。
6月2日(日) 7月14日(日)9月8日(日)10月13日(日)
 
10月下旬以降は毎週(木)外部からの参加も可能な
アートセラピー実験工房」が3月まで継続。
ご希望者はセラピスト役も、ご経験いただけます
この後期の講座の講師は原田広美です。

誠意ある態度と集中力を持って、規定の時間数(90%)を受講した方に、
 講座修了証を授与いたします。
特別な事情が生じた際などには、補講的な措置もご用意いたします。

 広美が「まどか研究所」の所長を務め、
成志も東京在住ですが、
 パールズが最初に設立した「ニューヨーク・ゲシュタルト研究所」の
 唯一の日本人会員
です。

 受講開始にあたり、16色のクレヨンかクレパス、スケッチブック、
 また集中して、一人で受講できる環境をご用意ください。

 コラージュでは、ハサミ、のり、
切り抜き可能な古い雑誌やパンフレットなども、
 ご用意いただきます。

 夢を記録するノートも、つくりましょう。
講座についての内容を記録するノートも作りましょう。

受講費は、納入時期にもよるのですが40~42万円です。
現在は4月一杯の一括納入で、40万円になります。

半年で修了証を手にしていただいた後、後期はもちろん、
ご希望があれば翌年の前期、後期にも参加調節させていただきます。
(ただし、やむを得ない事情で翌年の講座がない場合もあります

その後も、困った時などには、いつでも戻って来て、
特別待遇の卒業生として学んでください(受講料などは未定)。

申し込みや受講料納入の前に、個人面談をお願いしています。
大事な講座ですので、互いに見知って詳細を確認するためです

ご関心があられる方は、
3つ程度のご都合のよい日程をお送りください。
なるべく早くお返事させていただきます。
広美・成志の別は、お選びいただけませんが、
できれば2人で対応させていただきます。
https://madokainst.com/contact/

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  イラストⒸ田中義之

ここでゲシュタルト療法についてもう一度短く・・・・

 ゲシュタルト療法を創ったパールズは、始めは精神分析医でしたが、
 パールズや妻のローラはフロイトよりも若い世代でしたので、

 20世紀初頭のドイツの表現主義演劇・舞踊や、
身体アフェアネスのワークなどを通して、    
 「心身の相関」に大きく開かれた新しい時代に、
青春期をベルリン近辺で過ごしました。

 パールズは第一次大戦をドイツ兵として戦いましたが、
第二次大戦中は、
 ユダヤ系であったためにオランダを経て、
 南アフリカ共和国で過ごしました。

 しかし戦後の渡米後は、
ドイツの医師免許が通用しなかったことから、
 【一般への教育的な立場での活動】へも
活躍の場を広げました。
 それが「アートセラピスト養成講座」が、
さまざまな方にご受講いただける理由です。

もともとは「精神分析」の流れを汲むパールズですが、
身体アウェアネス」の時代の趨勢を「表現主義」で受けとめ、
「ゲシュタルト心理学」「実存主義」、

渡米後には「禅」も融合しました。

晩年のパールズは、
アメリカ西海岸の心身についての大実験場エサレンに招聘され、
家族療法のバージニア・サティア、エンカウンターのロジャーズ
らと共に活躍。

その中でもゲシュタルト療法は時代を経てなおも隆盛に生き残った、
その後のアメリカの心理療法(POP、NLP、マインドフルネスetc.)
の親玉的な療法(セラピー)です。
さらに詳しくは、下記の初級講座をご覧ください。↓↓

↑↑「まどか研究所」特製2大プレゼント付!!!
夢解きの方法」&「無意識レベルの家族の関係

 9. ここで私達(原田広美&成志)のこと、
自分を癒し、解放した先にあった仕事がセラピストでした。

1993年 東京の西池袋で
「まどか研究所」を始めた頃。

 改めまして、原田広美です。
 この広告LPに目をとめていただきまして本当にどうもありがとうございます。

 私と夫の成志が、皆さんにお伝えしたいのは、
 自分が癒されると人間関係が楽になり、人のサポートもしやすくなる、ということです。


 自分が癒されると、 
 子供やパートナー、家族から、お客様、クライアント、生徒さんに至るまで、
 誰に対するサポートもしやすくなり

 上司や部下、同僚や友達との関係も、楽になります。

 私達は、その体験を「アートセラピー」を通して提供し、
必要な方には、その方法も手渡したいと思っています。

 30年以上前、私は20代の高校の国語教師でした。

 アジアの民衆演劇ワークショップで知り会った夫と結婚して、数年たっていました。

 教師は、人間関係を試される仕事です。

 生徒との関係の他にも、教員間や父兄との関係もあります。
 私は、後半はセラピーの勉強をしながら8年間、高校で教えました。

 また私は、今で言う「毒親育ち」でした
 それで学校には、生徒を理解できる大人(教師)が必要だと感じて、
 高校教師になったのでした。

 生徒達との楽しい思い出も多いものの、とにかく若い頃には、
 孤独感や、自信のなさにも悩みました。
 親に理解されることなく抑圧を受けて育ったためです。

 いま思えば自己評価が低くて、知らぬ間にいつも自分を責め、
 同僚や友人への自己表現力が控えめで、「鬱」になったこともあります。

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 イラストⒸ田中義之

 理解のある夫と結婚し、それはとてもよかったのですが、
 その夫の成志がモラトリアムに陥り、私も、辛い5年間を過ごしました。

 ですが、その間、もともと演劇のみならず、
 心理学精神医療にも関心があった夫の成志は、

 私達の出会いの場でもあったワークショップのつながりで、
 「サイコドラマやクレヨン画」、「夢療法やイメージワーク」を体験しながら
 〈気づき〉を得て、心身を解放する、

 ゲシュタルト療法」(大戦後のアメリカで、
 ”精神分析”から”心理療法”への橋渡しともなった”親玉的なサイコセラピー”
 のワークショップを探して来たのです。

 それを皮切りに、私も成志も、それぞれが思い思いに、
 さまざまな心身解放のセラピーを学び始めました。

 それは以前の演劇ワークショップからの移行でした。

 夫の成志は、モラトリアムから抜け出したいと思い、
私には、それを応援したい気持ちと、
 自分の辛さを癒したい、

また難しかった「両親や妹」との関係、
 「学校教育」と自分との関係を
見つめ直したいと言う気持ちもありました。

 東大心療内科の元講師・リッキー・リビングストン著。
左・裏表紙の写真が本人。
 高田馬場に「東京ゲシュタルト研究所」を開き、

セラピストを養成(後、閉所)。
 帯の言葉は、フランクㇽ『夜と霧』の翻訳者で、
研究所の顧問だった霜山徳爾先生。

 成志は、はじめに見つけたリッキーのワークショップの講座で3年間の総合的な
 トレーニング(+α1年間)を修了し、「ゲシュタルト療法」の専門家になりました。

 私もリッキーから、「夢とアートのセラピスト養成コース」で学びました。

 毒親育ちだった私は、それとは別に
カナダ人の先生から東京で「愛と癒しの心理学」を土台にした、
 アダルトチルドレンにも強い、
ブレスインテグレーションというセラピーのトレーニングを  
 7ヵ月(約400時間)受け、国際ライセンスを取得しました。

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ブレスインテグレーションの先生
 だったローリ・ターナー、
 母と一緒の写真。Ⓒまどか研究所

 はじめ私は、
セラピーで学んだ内容を学校教育に取り入れようと試みたのですが、
 やはり学校教育の限界にぶつかりました。

 そこで私としては、大変に大きな決断をしたのです
それは一生の仕事として意識していた教員を辞めて、
成志と一緒に、同じセラピーの仕事をしようというものでした。

 私はセラピーを仕事にする前の最後の学びとして
(その後も、学び続けましたが)
 アメリカの西海岸で、
NLP(神経言語プログラミング)、POP(プロセス指向ワーク)、
 シャーマニスティックな癒しなどを学び、
ローリが育ったバンクーバーにも立ち寄って帰国しました。
1990年代の初めです。

 成志はハワイで「愛と癒しの心理学」などをベースにした
 チャック・スペザーノのセミナーに学んできました。
 私も、チャック夫妻のセミナーを東京で学んだことがありました。

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  1993年当時、西池袋「まどか研究所」の
  パンフレット(部分)Ⓒまどか研究所

 およそ30年が経ちますが、
 最も生き生きとしているのは「今」かもしれません。

「ゲシュタルト療法」をつくったパールズは「生き生き」という言葉を
 大切にしました。それは奇しくも、いよいよ私が母親と難しくなった思春期に、
 その抑圧の中の「せめてもの思い」として、目指した生き方でもありました。

「生き生き」って、最近よく言われる「生きにくさ」の反対ですよね。
「生きにくさ」からの脱出&解放というわけです。

 その間、両親や妹との問題、夫婦間の問題もなかったわけでもなく、
仕事の継続を含めて、さまざまなことをセラピーの〈解放・癒し〉、
 〈自分を生かすクリエイティブな方法〉で乗り越えてきました

 オウム真理教の事件の風評被害で、
セラピーの仕事があまりできなくなった時期には、
 私はそれまでの心身への造詣を生かし

舞踊評論家として国内外で活動しました。

 これは思いがけず、
ダンスと文学とヨーロッパが好きだった「母」の指向と一致し、
 「母」が無意識のうちに胸の奥に抑圧していた「夢」を叶えたことになり、
 かえって私は「母の自慢の娘」となったようなのです

 それに伴い実家の価値観の軸も変わり、家を継ぎたかった「妹」と、
 外に出て冒険がしたかった私との間も、うまい具合に整理ができて、
 バランスのとれた信頼関係が生まれました。

2019年フィリピンの団体主宰の医療・福祉関係者向けウェビナー
左上が主宰者、 右下が司会者。デンマーク(右上)、
 メキシコ(左下)からも参加。中央が、成志。

 成志は、もともと英語がよくできたので、
海外の「ゲシュタルト療法」の学会に何度も足を  
 運び、パールズの自伝を翻訳したり、
パールズが渡米後に初めて設立した「ニューヨーク・       
 ゲシュタルト研究所」の唯一の日本人会員にもなりました

 そして私達は、セラピーによって自分の人生に起きた良い変化や、
どうやってその変化がもたらされたのかという、
その方法と体験をお伝えしたくてこの仕事を続けて来ました。

ゲシュタルト療法の創始者パールズ自伝『記憶のゴミ箱』翻訳=原田成志(新曜社)

 今の私には、かつてのような〈悩みや苦しみ〉は、ありません。
 〈孤独や不安〉も、ありません。〈焦りや、痛み、怖れ〉も手放しつつ、
 いつも、未来への〈夢と希望〉を失わずに歩んで来ました。

 これまでセラピーやアート
(舞踊を含む舞台は総合芸術でしたので)
通して出会うことができた沢山の方々には、
 心より感謝しています
 またセラピーを通過してアーティストになった方々も
 少なからずいらっしゃいます。

 また私と成志は、2人で4冊ずつ計8冊の本を
 自費出版ではない正規の出版で刊行してきました。

『やさしさの夢療法』から、
夢つながりの構想~20年でようやく刊行!!

 成志の1冊目は、女子大のカルチャー講座を3年間担当した時に、
 考案した約50のワークを本にしたもので、
『私を救うイメージセラピー』と言います。
 今は紙本が売りきれて、電子書籍にしました。

 私の1冊目は『やさしさの夢療法』でした。
前半は、リッキーに学んだ〈夢解きワーク〉の体験記です
私の隠された〈夢〉であった本の著者になることや、
 自営的な自由業に移行する原動力にもなりました

本書は、『「夢」を知るための116冊』創元社にも
フロイトやユング以下の国内外の重要な夢の本と同等に、
見開きで取り上げられています。

↑↑「まどか研究所」特製2大プレゼント付!!!
夢解きの方法」&「無意識レベルの家族の関係

10.「アートセラピスト養成講座」ゲシュタルト療法ベースに、
ご関心がある方は、どうぞ【個人面談】にお進みください。

 まどか研究所の「アートセラピスト養成講座」は、講師と受講者、また受講者同士も、
 「信頼関係」に基づいて学び合う場です。

 お互いに「信頼関係」を感じるコミュニュケーションが可能かどうかをみるためにも、
 ご関心がある方には、事前の「個人面談」をお願いしています。

 「個別面談」にいらした方には、 ”ミニワークの体験20分” を
  プレゼントいたします。

 ただし私と成志で運営しているため、面談ができる人数には限りがあります。
 よって、講座受講を検討していらっしゃる方のお申込みをお待ちしています。

 【*参加費につきましては、
一括払いの他に(セラピーの効果を高めるために最も有効ですが)、
場合によっては分割も受け付けています。

 *では、「個別面談」でお会いできることを楽しみにしています。

 *面談のお申込み
(ご希望の11:00~22:00の間での1時間を
3つまでお書きください)
をなさる方は、
https://madokainst.com/contact/
03-5684-2563
へお願いいたします。

↓この後、追伸が続きます・・。(クレヨン画Ⓒ成真妃呂子)

 追伸

 「アートセラピスト養成講座」で、自分をもっと知り、好きになり、
  人にも理解されやすく、また人のことも分かるようになり、

  あなたは、心理・福祉職あるいは人間関係の「お仕事」や「現場」に関わる者として、

 「人間関係」とコミュニュケ―ション、人生を楽にして「人間力」を高め、

  社会や仕事に、家族に、またあなた自身の夢に向かって、
さらに貢献できるようになりたいと思いませんか?

 「アートセラピー」を仕事で使うこともできるようになります。

  私達は、まどか研究所「アートセラピスト養成講座」で、
  あなたを解放して癒し、あなたの中に

 【一生役立つアプローチ力と人間力】をひらいて養います。
 熱意ある方のお申込みをお待ちしています。

 原田広美&成志

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