【まどか通信】『夢十夜』書いて、作家として大きくジャンプした夏目漱石~トラウマと人生や創作、コミュニケーションの関係は?

毎(木曜)19:00~21:00~メンタル不調者も、実力のあるセラピストを目指す方も参加でき、
都合の合う日だけの参加もOK!参加される日の受講料(2回目からは1回¥2,000-をまとめ
て振り込んでいただいても構いません。
”超”お得なアートセラピー講座~クレヨン画一枚で~”夢”まで叶う~
(ゲシュタルト療法&愛と癒しの心理学)
本稿【まどか通信】*原田広美↓↓登録できます。
https://my79p.com/p/r/jMSZrojR
いつも ご覧いただきまして、
どうもありがとうございます。
「まどか研究所」の原田広美です。
少し前ですが..3月28日に、
港区高輪の区民センターで、
「漱石トーク」を行いました。
コロナ禍以降..久しぶりでした。
ちらっと..覗いてくださる方は、
写真と写真の間のURLを
クリックしてみてくださいね!
漱石の恋愛と夢と作品の話です!!!

..............................................
https://bit.ly/3Qy8wsQ
..............................................
↑↑↑↑↑↑↑↑
よかったらチャンネル登録も、
~~ぜひとも~~
よろしくお願いいたします!!!!

..............................................
https://bit.ly/3Qy8wsQ
..............................................
↑ ↑↑↑↑↑↑↑
(youtubeの画面の下には、
要約や詳細も書いてあります)
さて、前回のメルマガの話は、
多くの人は夢に破れた時に、
(もしくは夢が叶った時に)
恋をする~という内容でした。
だからこそ??失恋すると、
ドン底に落ちることがあります。
これは特にメンタル面の話です。
失恋からメンタル崩す人がいます。
そもそも生きがいであるはずの
夢や希望も破れているので、
人生を支えるものが本当になくて、
とっても辛くなるんですね........
詳しくはビデオで話していますが、
漱石もまったくそんな感じでした。
そして恋に破れて、東京を出て、
松山中学の英語教師になったのです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
..............................................
https://bit.ly/3Qy8wsQ
..............................................
しかし処女作『吾輩は猫である』、
『坊ちゃん』のユーモアは、
一体どこから来たのか?
それは少年の頃の漱石が、
寄席好き、落語好きだったから。
そしたら「知に働けば角が立つ..」
の熊本の話の『草枕』は?
それは鏡子夫人と結婚した頃には
熊本五校の英語の先生だったから。
また少年漱石が漢詩好きだったから
漢詩の美しい風景の世界も重なり....
そう英語は~明治維新・文明開化の
時代に合わせた漱石が少し無理して
学んだもの....なので、英文学者から
作家になって元気が出ました!!
ところが作家になっての第一作
『虞美人草』..人気は出たけど、
自分では納得できないスランプに。
そこに登場したのが『夢』でした。
で、『夢』と言えば、まず........
私のようなセラピストには、
フロイトの1900年の『夢判断』が
思い浮かぶのですね。
そして漱石の『夢十夜』は1908年。
まだフロイトは紹介されてなくも
周囲に欧州への留学者や外国人教師
がいた漱石は、見聞きしていた?
漱石がフロイトを読んだ記録は
ないものの、おそらくおそらく
「夢」や「無意識」の研究で、
一世を風靡している話を聞いた?
それで自分なりの方法でしたが、
『夢十夜』を書いたと思うのです。
一つ一つの夢の詳細については、
『漱石の〈夢とトラウマ〉』を
ご覧いただきたいのですが、↓↓
.....................................
https://amzn.to/45px7Wk
.....................................
『夢十夜』以降には..漱石の作風に
大きな変化が見られたのです!!!
そのすぐ後の『三四郎』の予告には
「無意識」という言葉も入ったのも
....やはり大きな驚きですね!!
「無意識」は明らかにフロイト以降
の言葉ですので..当時としては..
欧州でも "超"新しい言葉でした。
『三四郎』『それから』『門』、
『彼岸過迄』『行人』『心』、
『道草』そして最後の『明暗』。
やはりこれらがあっての文豪です!
その驚くべき作風のシフトは、
『夢十夜』で洗い出された心の奥底
今風に言えば「癒しと解放」ですね
それによってもたらされたのです!
さて、あなたも心の奥底からの
リフレッシュ、そして癒しと解放を
体験し、人生の質をワンランク、
アップさせてみませんか?
................................................
これまでできないと思っていたこと
が、できるようになります。
................................................
私なら..自信を持つこと、
笑いをとること、本を出すこと、
自分の機嫌をとること、
リーダーシップをとること、
コミュニケーションが楽になり、
自分のことも好きになり、
人との距離も分かるようになり、
いくつもの夢も叶って来る!!
などなどができるようになり、
人生の質が変わりましたよ!!
知らないうちの自分いじめを解除し
本来の自分をサポートし生かします。
自分をよい方向へ変えたかったら
じっくり取り組んでください。
これ以上の本物の成果が出る講座
は、ないと思っています。
そして効果は持続します。
木曜19:00~21:00のZoom
1回たったの¥2,000-
是非とも体験と継続を!!
↓↓↓↓
......................................
https://madokainst.com/contact/
......................................
お問い合わせとお申し込みを
お待ちしております!!
なお4月18日の後楽園駅1分
カラダも、心も、元気会(かい?)
は、特別ダンスセッションですので
一般の方にはお休みです。
(5月は31日・日曜を予定)
★また「まどか研究所」では、
Zoom個人セッ ション、
リアル個人セッションも、
随時受けたまわっております。
その他【無料相談/連絡】および
~すべてのお問い合わせ は~
↓↓↓↓
....................................
madokainst.com/contact/
....................................
電話は03-5684-2563
(11:00~22:00留守電あり
営業時間も同じです。不定休)
....................................
*チャットのためにもお友達に!
fb(メッセンジャーでチャット)
https://www.facebook.com/hiromi.harada.31542
ライン公式アカウントでチャット
https://lin.ee/2lUW2sc
.....................................
112-0001
東京都文京区白山5-36-5-202
*30年の実績、国際水準の最先端
東大心療内科のリッキーに学んだ
「まどか研究所」心理相談&夢実現
所長 :原田広美 &原田成志
https://madokainst.com/
(↑ホームページです)
.............................................................................
【木曜のアートセラピーの方法】
各回のテーマに沿ったクレヨン画を5分~10分で描き、それについて語ったり、
こちらが質問したり、絵の中に描いた何かを選んでロールプレイなどをするうちに、
あなたは知らぬうちに自然と....あなた自身の無意識に触れてゆきます。
そのワークの中で、〈抑圧 / 防衛機能 / コンプレックス /トラウマ〉などが発見されます。
それらを〈癒して解放〉してゆくために、〈自分の核〉との繋がりが強くなり、
あなたはブレなくなり....モヤモヤしにくくなり、自己肯定感も自然のうちに上がります。
〈自分〉や〈人〉について、〈自分と人との関係〉についても理解が深まります
【もちろんのこと婚活にも..有効!!】。
〈家族や友人・職場・お教室〉などでの〈人間関係や接客〉〈コミュニケーション〉
〈パートナーシップ〉〈子育て〉や〈婚活〉も楽になり、
必要とされる〈リーダーシップ〉を取るのも、しだいに楽で得意になって行きます。
そして、ついには隠れていた〈夢〉までもが叶いやすくなるのです。
〈表現者やクリエイター〉にとっても、
〈ドイツ表現主義〉から出発した〈ゲシュタルト療法〉がベースですので、
核(コア)に繋がる大きなクリエイションや表現のエネルギーが解放されてきます。
また〈アーティスト〉でない方にとっては、〈日常生活や人生そのもの〉が、
あなたの表現の場であり、あなたの作品なのです..。
あるいは〈メンタル系の服薬〉をしているような方も、OKです。
症状が緩和され、感情の調節がしやすくなります。
............................................
私が学んだ先生達
............................................
私が〈ゲシュタルト療法〉を学んだのは、
1980年代にアメリカから〈東大心療内科の講師〉
として来日した~リッキー・リビングストンという女性の先生が、
高田馬場に開設した「東京ゲシュタルト研究所」でのことでした。
それに加えて、カナダ人のローリ・ターナー先生や、
ハワイ在住のチャック・スペザーノ先生による~大まかに
私が言うところの~〈愛と癒しの心理学〉の2つをベースにしています。
日本人の先生にも、いろいろ学びましたが、ここでは一人、
お茶の水にある~プロテスタント系の〈マザーズカウンセリングセンター〉で、
〈子供に対するカウンセリング〉を教えていらした
伊藤重平先生を挙げておきたいと思います。
また私の文学部での卒論は〈仏教説話〉でした。
ちなみに〈ゲシュタルト療法〉には、
無意識を扱う〈精神分析〉や〈心身一如の解放と癒し〉の他にも、
たとえば〈マインドフルネス〉と同じく、〈禅〉の影響も入っています。
*リッキー・リビングストン著『聖なる愚か者』https://00m.in/YPebN
*ローリ・ターナー著『The 7-Step Insomnia Solution』https://bit.ly/45fSJDX
..............................................
私がセラピーを学んだ理由と、
「まどか研究所」の立ち上げまで
..............................................
ここからは私自身の話になりますが、
私は母と折り合いが悪く育ち、若い時には欝々としたところがありました。
それで〈心の癒しと解放〉が、是非にも必要でした。
また新婚時代には夫のモラトリアムがあり、それを支えるのは若い私にとっては
簡単なことではありませんでした。
(※夫の成志も、やはりリッキーやチャックに学び、
その後〈ニューヨーク・ゲシュタルト研究所〉の唯一の日本人会員にも選ばれ、
国内外で活躍しています)。
私は、30才までは毎週末にセラピーを学ぶ傍ら、高校の国語教師でしたので、
学びのすべてを生徒達との関係に生かせる立場にもあり、
仕事で得た収入をあちらこちらでの学びに使うこともできました。
(当時は、生徒に対する教育の延長線上にセラピーがあるという考え方でした。)
20代の私は、ほとんどすべての稼ぎを国内外での学びに使ってしまい、
30年ほど前に30才で、西池袋と目白の間に「まどか研究所」を夫の成志と
立ち上げた時には、すでにスッカラカンでした。
それでも若さの勢いがあり、
最初の出版物となった『やさしさの夢療法』の執筆・刊行に向かって
進んでゆくことができました。(最新刊は『漱石の〈夢とトラウマ〉』です)
*『やさしさの夢療法~夢のワークと心の癒し』
https://bit.ly/4qrCwUP(電子書籍版)/ https://bit.ly/4ho6fKe (リアル紙本)
*『漱石の〈夢とトラウマ〉』https://amzn.to/45px7Wk
最初の夢の本は、ユング派の秋山さとこ先生に、出版社が〈夢の本〉を
依頼していたものの、秋山先生のご逝去により果たせなくなり、
ちょうどそこへ送った〈私の原稿〉が採用されたのです。
考えてみれば〈ゲシュタルト療法〉の〈夢解き〉は、
まさに〈ユング派〉の〈夢解き〉よりも一時代新しく、
〈精神分析〉ではなく〈心理療法〉によるものなのです。
...............................................
精神分析とゲシュタルト療法、
そして他のセラピーとの関係について
...............................................
なぜ一世代新しくなったのかと言うと、それは大戦前後からドイツ中心に興った
〈心身一如〉の思想と実践に基づいた〈表現主義〉の新しい時代の思潮を経て〜
創始者のパールズが、〈精神分析〉から〈心理療法〉へと改変させて行ったからです。
そして、それは戦後の解放的な人間中心主義のアメリカで発展したこともあり、
指導者がクライアントを一方的に分析・指導する形ではなく、
まさに〈人間主義〉の即興的な形に基づく療法(ワーク)になりました。
つまりクライアント自身の〈心身を介した直観や感覚〉に基づいて〈解放や癒し〉を
進めて行こうとするもので、それらを引き出す役割をセラピストがしてゆきます。
たとえば〈ゲシュタルト療法〉の〈夢解き〉では、
精神分析や占いとは違い、一方的にセラピストがクライアントの〈夢〉を解くのではなく、
〈夢〉を見た本人が自分の直観や感情に従って〈夢〉を解く手伝いを、セラピストがしてゆくのです。
(夢のワークとしてクレヨン画一枚を描いて、そこから無意識の世界へと入って行って
いただく日もありますので、ここで夢のことを書いています。)
今では〈ゲシュタルト療法〉の他にも、〈NLP:神経言語プログラミング〉
〈認知行動療法〉〈マインドフルネス〉など、さまざなま〈心理療法〉が知られています。
そうした中でも〈ゲシュタルト療法〉は、それらの内容を総合的に兼ね備えた、
〈心理療法〉の〈源泉〉に位置するものとしての〈評価と尊敬〉を勝ち得ています。
またパールズは、元々は精神分析医でしたので、
〈精神分析〉の〈アドラー〉や〈ユング〉の内容で、現在でも有効とされる内容も含んでいます。
(*この講座のもう一つのベースである「愛と癒しの心理学」では、家族療法の視点を融合しています)
「まどか研究所」参考文献
*原田成志*『私を救うイメージセラピー』ゲシュタルト療法ベースのイメージワーク集
https://amzn.to/4jDrMyl (日本語版の電子書籍)
https://bit.ly/4532eH9 (英語版の電子書籍)
*原田成志*訳*ゲシュタルトセラピーの創始者パールズの自伝『記憶のゴミ箱』
00m.in/fbhol0m.in/fbhol
講座は、たいていは少人数でフレンドリーに進めます。
【専門講座】では、私と成志が交替で講師を務めますが、
【一般自由参加】の【この講座】の講師は、私・原田広美です。
「常に生き生きと生きること」が、〈ゲシュタルト療法〉のパールズのモットーでした。
あなたの〈生き生き度〉も、この講座によって大きく違ってくるでしょう。
人生で〈これを試さないのは、本当に惜しいこと〉だと思います。
この一歩が、【人生の..生き方の大きな違いを産む一歩】になります
~あなた様のお申し込みをお待ちしております!!
...............................................
最終的なお申し込みと(問)
...............................................
*Tel:03 5684 2563
(11:00~22:00週末OK /不定休)
*
https://madokainst.com/contact
お申し込み後に、参加のためのZoomリンクをお送りいたします。
*参加費のお振込み先
三井住友 目白支店 6331279 原田広美
(一度、お振込みされた受講料の払い戻しはいたしませんので、ご注意ください)

「まどか研究所」心理相談&夢実現
*Zoomによる個人セションも、随時、行っています。
(問/無料相談)は、
https://madokainst.com/contact/
へ、お願いいたします。
隠れている抑圧やトラウマを
洗い出して癒してゆきましょう、
解放してゆきましょう、
幸せ・成功体質に変容させてゆく、
今年を
そんな一年にしてゆきませんか?
本気でやってゆけばゆくほど、
人生に思いがけない"花"が咲きます
いつでもご連絡・お問い合わせを
お待ちしています。
国際ウェビナー~中央下が成志(せいし)↓↓


原田広美&成志の総合プロフィールはこちら↓
↓↓↓↓
https://madokainst.com/staff/
シェアする