【まどか通信】漱石の夢実現と恋愛事情~夢に破れた時に..希望が見い出せない時に..恋愛してる?

毎(木曜)19:00~21:00~メンタル不調者も、実力のあるセラピストを目指す方も参加でき、
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いつもご覧いただきまして、
どうもありが とうございます。
「まどか研 究所」の原田広美です。
前回のテーマは、
私自身の母校だった厚木中学の
「心の相談室」の思い出でした。
それは私の今の仕事に繋がります。
そのメールを読んだ感想として、
「すでに15才はメンタルダウンで
夢も~よい思い出もなかったです」
と話してくださった方がいました。
こういう場合の考え方について、
今日のメールでお話しします。
恵まれているような環境に育っても
医者という進路を強制されたために
自死を選んでしまった高校生の話を
以前に書きました。
それほど「夢」と「生きること」は
密接なんですね。だとすれば.........
「メンタルダウン」と「夢の喪失」
の関係も理解されて来るのでは.....
ないか??.....と、思うのです。
上に書いた感想を話してくれた人は
すでにそのことを理解していますが
もともと両親と難しかった上に、
アート系の進路を親に妨害されたと
言うか、知らないうちに別の進路を
選ばされていた..というような、
そんな感じの話になります。
「夢」というのは、結局は
自分が生きるための指針でもあり、
歓びをもって夢中になれること、
継続してやり遂げたいことでもある。
家族で打ち解けていない子供は、
「人を信じられなくて閉じこも」り
次第に自分のことも分からなくなる
という癖や傾向を背負いがちです。
そこへ「夢の喪失/埋没」が加わる
だんだん生きた心地がしなくなる
だんだん自分も世の中も嫌になる、
そんな風にしてメンタルダウン..。
そして「夢見ること」が尽きた時、
そこに~恋愛がある~というのは、
文士の澁澤龍彦が書いたこと。
すべての人ではないにせよ.......
もう....一人では生きる気がしない時
何か....人生が味気なくなった時に、
”ふと”誰かの力も借りてみたいなと
思うのが「恋愛」の入口なのか.....。
そんな場合....その恋愛が壊れた時に、
失恋後に..メンタルダウンに襲われる
ということも、少なくありません。
すでに「夢」も行き詰っているので。
たとえば夏目漱石も同じでした。
父親から「いらない子」とされ、
自己肯定感=自尊心欠如の上に、
時代の流れだと言われて英文科へ。
漢文や寄席のユーモアを好んでいた
少年時の文学への夢も捨てました。
ですが親友の正岡子規は国文科..。
そして子規は大学も中退して俳句の道へ。
「~すべきだ」の時代の発想で、
英文科に残って頑張った漱石は、
やがて空虚な厭世主義に陥ります。
そのまま大学院にも進みましたが、
やはり....そこで「恋愛と失恋」を
経験し....とうとうメンタルダウン。
もう東京にも「居づらく」なって、
やぶれかぶれで松山中学の教師に。
それから数年後....
子規からの世話もあって鏡子と結婚
当時は子規の俳誌「ホトトギス」に
俳句を掲載するのが唯一のプライド
ですが..その後..漱石の英国留学中に
子規が結核で亡くなってしまいます
すると漱石が俳句や倫敦通信を寄稿
する場も失われてしまいました。
そこで漱石は英文学論の研究に力を
注いだものの、それは内在していた
「文学への夢=創作」とは違うため
精神衰弱に冒されてゆきました。
留学先のロンドンから日本に打たれ
た電報は、何と「夏目狂せり」....。
そして残りの留学期間を切り上げ、
早々に帰国させられたのです。
その深い神経衰弱からの回復は、
抑圧されていた「少年時の夢」を
発掘して叶え、小説家になれた時に
ようやくなされて行きました!!
具体的には、
子規の弟子だった高浜虚子から
「ホトトギス」への原稿を依頼され
『吾輩は猫である』を書いた時です!
ここまでで、40歳を前にした漱石の
「作家になりたい」という、
「文学への夢」の実現については
一件落着でもあったのですが・・
〈もっとも重要な〉
漱石の恋愛はどのようであったのか
後の作品にどう影響したのか、
という核心的な部分について、
拙著の『漱石の〈夢とトラウマ〉』
を要約するような形で、
3月28日(土)14:00~18:00
東京都港区区民センター展示室
での「純音」の集まりの中で、
スライドと共に、お話します。
私のトーク&スライドは、
28日(土)17:30前後から40分超??
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↑その日に映すスライドです
白金高輪南麻布純音音楽祭
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参加費は【無料】ですが、
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また毎週(木曜)19:00~21:00
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なお3月の
カラダも、心も、元気会(かい?)
は、お休みいたします。
また「まどか研究所」では、
Zoom個人セッ ション、
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随時受けたまわっております。
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電話は03-5684-2563
(11:00~22:00留守電あり
営業時間も同じです。不定休)
*チャットのためにもお友達に!
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https://www.facebook.com/hiromi.harada.31542
ライン公式アカウントでチャット
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112-0001
東京都文京区白山5-36-5-202
*30年の実績、国際水準の最先端
東大心療内科のリッキーに学んだ
「まどか研究所」心理相談&夢実現
所長 :原田広美 &原田成志
https://madokainst.com/
(↑ホームページです)
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随時、Zoom個人セッションも行っています。
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【木曜のアートセラピーの方法】
各回のテーマに沿ったクレヨン画を5分~10分で描き、それについて語ったり、
こちらが質問したり、絵の中に描いた何かを選んでロールプレイなどをするうちに、
あなたは知らぬうちに自然と....あなた自身の無意識に触れてゆきます。
そのワークの中で、〈抑圧 / 防衛機能 / コンプレックス /トラウマ〉などが発見されます。
それらを〈癒して解放〉してゆくために、〈自分の核〉との繋がりが強くなり、
あなたはブレなくなり....モヤモヤしにくくなり、自己肯定感も自然のうちに上がります。
〈自分〉や〈人〉について、〈自分と人との関係〉についても理解が深まります
【もちろんのこと婚活にも..有効!!】。
〈家族や友人・職場・お教室〉などでの〈人間関係や接客〉〈コミュニケーション〉
〈パートナーシップ〉〈子育て〉や〈婚活〉も楽になり、
必要とされる〈リーダーシップ〉を取るのも、しだいに楽で得意になって行きます。
そして、ついには隠れていた〈夢〉までもが叶いやすくなるのです。
〈表現者やクリエイター〉にとっても、
〈ドイツ表現主義〉から出発した〈ゲシュタルト療法〉がベースですので、
核(コア)に繋がる大きなクリエイションや表現のエネルギーが解放されてきます。
また〈アーティスト〉でない方にとっては、〈日常生活や人生そのもの〉が、
あなたの表現の場であり、あなたの作品なのです..。
あるいは〈メンタル系の服薬〉をしているような方も、OKです。
症状が緩和され、感情の調節がしやすくなります。
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私が学んだ先生達
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私が〈ゲシュタルト療法〉を学んだのは、
1980年代にアメリカから〈東大心療内科の講師〉
として来日した~リッキー・リビングストンという女性の先生が、
高田馬場に開設した「東京ゲシュタルト研究所」でのことでした。
それに加えて、カナダ人のローリ・ターナー先生や、
ハワイ在住のチャック・スペザーノ先生による~大まかに
私が言うところの~〈愛と癒しの心理学〉の2つをベースにしています。
日本人の先生にも、いろいろ学びましたが、ここでは一人、
お茶の水にある~プロテスタント系の〈マザーズカウンセリングセンター〉で、
〈子供に対するカウンセリング〉を教えていらした
伊藤重平先生を挙げておきたいと思います。
また私の文学部での卒論は〈仏教説話〉でした。
ちなみに〈ゲシュタルト療法〉には、
無意識を扱う〈精神分析〉や〈心身一如の解放と癒し〉の他にも、
たとえば〈マインドフルネス〉と同じく、〈禅〉の影響も入っています。
*リッキー・リビングストン著『聖なる愚か者』https://00m.in/YPebN
*ローリ・ターナー著『The 7-Step Insomnia Solution』https://bit.ly/45fSJDX
..............................................
私がセラピーを学んだ理由と、
「まどか研究所」の立ち上げまで
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ここからは私自身の話になりますが、
私は母と折り合いが悪く育ち、若い時には欝々としたところがありました。
それで〈心の癒しと解放〉が、是非にも必要でした。
また新婚時代には夫のモラトリアムがあり、それを支えるのは若い私にとっては
簡単なことではありませんでした。
(※夫の成志も、やはりリッキーやチャックに学び、
その後〈ニューヨーク・ゲシュタルト研究所〉の唯一の日本人会員にも選ばれ、
国内外で活躍しています)。
私は、30才までは毎週末にセラピーを学ぶ傍ら、高校の国語教師でしたので、
学びのすべてを生徒達との関係に生かせる立場にもあり、
仕事で得た収入をあちらこちらでの学びに使うこともできました。
(当時は、生徒に対する教育の延長線上にセラピーがあるという考え方でした。)
20代の私は、ほとんどすべての稼ぎを国内外での学びに使ってしまい、
30年ほど前に30才で、西池袋と目白の間に「まどか研究所」を夫の成志と
立ち上げた時には、すでにスッカラカンでした。
それでも若さの勢いがあり、
最初の出版物となった『やさしさの夢療法』の執筆・刊行に向かって
進んでゆくことができました。(最新刊は『漱石の〈夢とトラウマ〉』です)
*『やさしさの夢療法~夢のワークと心の癒し』
https://bit.ly/4qrCwUP(電子書籍版)/ https://bit.ly/4ho6fKe (リアル紙本)
*『漱石の〈夢とトラウマ〉』https://amzn.to/45px7Wk
最初の夢の本は、ユング派の秋山さとこ先生に、出版社が〈夢の本〉を
依頼していたものの、秋山先生のご逝去により果たせなくなり、
ちょうどそこへ送った〈私の原稿〉が採用されたのです。
考えてみれば〈ゲシュタルト療法〉の〈夢解き〉は、
まさに〈ユング派〉の〈夢解き〉よりも一時代新しく、
〈精神分析〉ではなく〈心理療法〉によるものなのです。
...............................................
精神分析とゲシュタルト療法、
そして他のセラピーとの関係について
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なぜ一世代新しくなったのかと言うと、それは大戦前後からドイツ中心に興った
〈心身一如〉の思想と実践に基づいた〈表現主義〉の新しい時代の思潮を経て〜
創始者のパールズが、〈精神分析〉から〈心理療法〉へと改変させて行ったからです。
そして、それは戦後の解放的な人間中心主義のアメリカで発展したこともあり、
指導者がクライアントを一方的に分析・指導する形ではなく、
まさに〈人間主義〉の即興的な形に基づく療法(ワーク)になりました。
つまりクライアント自身の〈心身を介した直観や感覚〉に基づいて〈解放や癒し〉を
進めて行こうとするもので、それらを引き出す役割をセラピストがしてゆきます。
たとえば〈ゲシュタルト療法〉の〈夢解き〉では、
精神分析や占いとは違い、一方的にセラピストがクライアントの〈夢〉を解くのではなく、
〈夢〉を見た本人が自分の直観や感情に従って〈夢〉を解く手伝いを、セラピストがしてゆくのです。
(夢のワークとしてクレヨン画一枚を描いて、そこから無意識の世界へと入って行って
いただく日もありますので、ここで夢のことを書いています。)
今では〈ゲシュタルト療法〉の他にも、〈NLP:神経言語プログラミング〉
〈認知行動療法〉〈マインドフルネス〉など、さまざなま〈心理療法〉が知られています。
そうした中でも〈ゲシュタルト療法〉は、それらの内容を総合的に兼ね備えた、
〈心理療法〉の〈源泉〉に位置するものとしての〈評価と尊敬〉を勝ち得ています。
またパールズは、元々は精神分析医でしたので、
〈精神分析〉の〈アドラー〉や〈ユング〉の内容で、現在でも有効とされる内容も含んでいます。
(*この講座のもう一つのベースである「愛と癒しの心理学」では、家族療法の視点を融合しています)
「まどか研究所」参考文献
*原田成志*『私を救うイメージセラピー』ゲシュタルト療法ベースのイメージワーク集
https://amzn.to/4jDrMyl (日本語版の電子書籍)
https://bit.ly/4532eH9 (英語版の電子書籍)
*原田成志*訳*ゲシュタルトセラピーの創始者パールズの自伝『記憶のゴミ箱』
00m.in/fbhol0m.in/fbhol
講座は、たいていは少人数でフレンドリーに進めます。
【専門講座】では、私と成志が交替で講師を務めますが、
【一般自由参加】の【この講座】の講師は、私・原田広美です。
「常に生き生きと生きること」が、〈ゲシュタルト療法〉のパールズのモットーでした。
あなたの〈生き生き度〉も、この講座によって大きく違ってくるでしょう。
人生で〈これを試さないのは、本当に惜しいこと〉だと思います。
この一歩が、【人生の..生き方の大きな違いを産む一歩】になります
~あなた様のお申し込みをお待ちしております!!
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*Tel:03 5684 2563
(11:00~22:00週末OK /不定休)
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お申し込み後に、参加のためのZoomリンクをお送りいたします。
*参加費のお振込み先
三井住友 目白支店 6331279 原田広美
(一度、お振込みされた受講料の払い戻しはいたしませんので、ご注意ください)

「まどか研究所」心理相談&夢実現
*Zoomによる個人セションも、随時、行っています。
(問/無料相談)は、
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電話は、
03-5684-2563(11:00~22:00
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国際ウェビナー~中央下が成志(せいし)↓↓


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