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【重要アーカイブ】①ゲシュタルト療法とは/対面は渋谷や都内各所&出張でも/カウンセリング・認知行動療法・NLPとの違いとは?/なぜアートセラピーなのか

カウンセリング、自己啓発と、【ゲシュタルトセラピー】の違いとは???❓










⭐【傾聴中心のカウンセリング】では、なかなか自分の悩みの世界から抜け出せません。言葉で認識した世界でのやり取りだから。もちろんカウンセラーが「その時の気持ちは?」などと質問して、深めてくれたりもしますが..。


そして、これまで人には話さなかったことを受容的に聴いてもらえると、ほっとして、気持ちの整理がつくこともありますね。


ところで昨年の9月に、うちのZoomワークショップで、私とのコラボレーション講師を引きうけてくださった高尾威広=浩志さん(星和書店『ハコミワーク』翻訳者)は、10年ほどロジャーズ派のカウンセリングを学んだ後に、


東大心療内科の講師として来日したリッキー・リビングストンが、高田馬場に創った「東京ゲシュタルト研究所」で、1980年代の後半に、成志と同じグループで3年間学びました。


高尾さんは、私達とは20才近く違って年上です。高尾さんは、その後はアメリカのトランスパーソナル心理学の大学院も卒業。


それは、私が西海岸に留学した時期と重なります。高尾さんは、それと並行して「ハコミワーク」も2~3年学び、翻訳者になりました。



その高尾さんの言葉を借りれば、「ゲシュタルトセラピーの方が、ロジャーズ派のカウンセリングより、7倍から10倍くらい早く進む」ということなんですね。


その理由を考えてみると、カウンセリングでは「感情」までは扱っても、たとえば〈クレヨン画〉や〈夢〉を用いて、「無意識」を扱うことはしないからではないでしょうか。



では【自己啓発】はどうかと言うと、場合によっては「無意識」に働きかけることもあるように感じますね。


(私がこのように言えるのは、セラピストである私も、修業の時代には、カウンセリングや自己啓発も、隣接分野として学んだからです。そして、ワークショップや個人セッションに、随時それらも取り入れています。)


—ここで【自己啓発】に戻ると、時に「無意識」にも働きかけるとは言うものの、


〈一人一人が生まれ育ちの中で培ってきた体験〉および〈両親から受け継いだ資質や発想法〉などの総決算である~「その人の無意識に」ついては、そのままにして進めます。


それで、人によって結果に差が大きいと言えるように思います。


【ゲシュタルトセラピー】では、上の二つとと比較としては、〈クレヨン画〉や〈夢療法〉、〈対話〉〈思い出〉〈イメージセラピー〉などなどを用いて、あなたの「無意識」を浮上させます。


そして、それらのワークによって、あなたが自分でも気がつかないうちに形成していた「深層心理=無意識」という未知の領域に、〈気づき〉を得るのです。


この無意識の領域は、親ゆずりのもの、幼年期の両親家族を含む身近で重要な人間関係の中で形成されたもの、それらが土台ではあるが、子供時代以降などに外部との接触によって形成された〈抑圧〉、〈コンプレックス〉、〈トラウマ〉を解放して癒します。


この部分をゲシュタルト療法ベースの「アートセラピー」で浮上させ、私達と一緒に癒したり、解放したりします。第三者で、しかも専門知識と経験のあるセラピストと一緒に、この部分を通過することが大切ですが、それを行います。


ですから、やった分だけ着実に進み後戻りがありません。


人生で「いつも私って、どうせ私は..」と感じ続けたり、気がついたら〈同じ失敗を繰り返していた〉という体験や、〈レッテル貼りされた自分〉から、抜け出してゆくことができますヨ!✨


また隠れていたエネルギーや、自他への愛情も吹き出して来ます!これらをもって〈自己成長〉と言うわけですね。


こういう話って、皆さんお好きでしたか?


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文責:原田広美














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