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HOME//ブログ//◆ゲシュタルト療法 F・パールズの軌跡~「まどか研究所」所長:原田広美『やさしさの夢療法』電子書籍版の後書き(2022.7.)~「アートセラピスト養成講座」Zoom6ヶ月◇10月13日~◇ゲシュタルト療法が土台です。

お知らせ・ニュース!

◆ゲシュタルト療法 F・パールズの軌跡~「まどか研究所」所長:原田広美『やさしさの夢療法』電子書籍版の後書き(2022.7.)~「アートセラピスト養成講座」Zoom6ヶ月◇10月13日~◇ゲシュタルト療法が土台です。


9月29日が、4月開講「アートセラピスト養成講座」Zoom6ヶ月の卒業ワーク&卒業式でしたが、10月開講分も、レヨン画、夢療法、コラージュ、物語・イメージセラピー)
https://madokainst.com/LP/opt-3/
 ←こちらが全体の説明で、
10月13日(木)から、木曜19:00~21:00のクラス×22回+日曜1日×3回+個人セッション
*10月15日(土)から、土曜16:00~18:00のクラス×22回+日曜1日×3回+個人セッション
*10月17日(月)から、月曜13:00~15:00のクラス×22回+個人セッション

**各クラスの詳細日程と受講料は、こちらになります→ https://bit.ly/3SpXaDu





*Zoom個人面談(ミニワーク20分をプレゼント)→  https://madokainst.com/contact/
13:00開始~21:00終了の範囲で、ご希望の日時を3つ書いてお申込みください。
 なるべく早く、お返事させていただきます。





*「アートセラピスト養成講座」のお申込みには、Zoom個人面談が必要
です。 そして講座の~お申込み期限は10月6日(木)なのですが、
本日は「まどか研究所」所長:原田広美の電子書籍版『やさしさの夢療法』の後書きをご紹介いたします。『やさしさの夢療法』→ https://amzn.to/3UPK0kP





 本書は、母による抑圧などを契機に、成人後も自信喪失や孤独感が解消できず、
加えて管理体制の強い職場への勤務による鬱や、夫のモラトリアムなどに悩んだ私が、

学生時代からの心身の解放と自己表現、および二〇代全般を通じての我身の〈苦悩の
解消と人間理解・夢の実現〉を果たすべく巡り合った「ゲシュタルト療法」を中心と
する心理療法の学びを経て、

一九九一年に夫の成志と「まどか研究所」を設立して、三年後に上梓した本でした。

 思い返せば、特に親と難しくなった思春期以降の私にとって、学校が家庭からの
逃げ場でもありつつ、地元の進学校(県立高校)に自然な形で進学したものの、

家庭からの思うような理解を得らないまま学業に身が入らず、反抗的な少女時代を
過ごした後、教師になるなら、という条件で大学に進学しました。

 そして教育学の先生方の指導の下、第三世界の芸術家達が始めた、識字教育なら
ぬ、民衆演劇運動と名づけられた、心身を解放しながら社会を知り、グループで
即興演劇を創作するワークショップに身を投じました。

 それは一九八〇年代の、まだワークショップという言葉が一般化する前の時代
でした。一方、心に痛みを抱えていた私は、卒論では仏教説話を扱いました。

 その後、高校の国語教師となり、演劇部や文芸部の顧問も務めました。最初の
三年間は管理教育を看板にする新設高校に配属され、心身を追い込まれてしまいました。

そのような職場では、意に沿わない職務命令に従わざるを得ないばかりか、教員
同士も上下関係をもって息苦しく管理されます。

 その後の五年間は、地域密着型の穏やかな伝統のある学校で過ごしました。転勤後
の二五歳で、上記の演劇ワークショップで知り会った夫の原田成志と結婚しました。

 成志は中学生の頃から「精神分析」の祖であったジークムント・フロイト(1856-
1939)の著作を読んでいました。また私以上に、心身の解放や演劇にたしなみがあり
ました。

 ですから成志が、
フロイトの直弟子のカール・グスタフ・ユング(1875-1961)や、アルフレット・
アドラー(1870-1937)よりもさらに一世代下で、ドイツ表現主義の核であった

「心身融合」を大きなバネに、フロイトから離反したフレデリック・パールズ
(1893-1970)の「ゲシュタルト療法」にたどりついたのも、
道理であったかもしれません。

  *
 演劇ワークショップで知り会ったものの、成志に影響を受けてからは、「ゲシュタ
ルト療法」を始めとする心理療法が、私の学びの中心になりました。ですが、「ゲシ
ュタルト療法」を共通項としつつも、それぞれが好きなことを自在に学んできました。

 私は「ゲシュタルト療法」の他、「愛と癒しの心理学」を土台にしたブレスインテ
グレーション、現代催眠、その後のアメリカ西海岸への短期留学も含めて、POP(プ
ロセス指向心理学)、NLP(神経言語プログラミング)、シャーマニスティックな癒し、

加えてユングやアドラーの心理学、認知行動療法など。またマインドフルネスは、
「ゲシュタルト療法」の〈気づきの三領域〉(本書第5章を参照)にほぼ重なります
し、もちろんのことジャック・ラカン(1901-1981)も読みました。

 そして身体の解放としては、学生時代からの野口体操や即興に続き、橋本操体法、ア
レクサンダーテクニック、バイオエナジェティックス、フェルデンクライス身体訓練法、
オイリュトミー、舞踏、ヨガ、太極拳、気功、ピラティスなどを経験しています。

 私は心身に関わる類似の領域を幅広く体験し、自らが柱にしているものを客観性を
もって捉えるのが好きなのだと思います。


 このような学びを含みながらも、「ゲシュタルト療法」の夢のワークを中心とした
自己解放の内容が、本書の前半です。

そして後半は、その後に成志と設立した「まどか研究所」で出会ったクライエントさん
達のセラピー・セッションの記録を、Oさんへのインタビューを中心に執筆しました。

 また「ゲシュタルト療法」の、私達の師であったリッキー・リビングストン[一九
九〇年代からは、ローズ・ナジアに改名](1945-)は、

東京大学分院心療内科研究員として来日し、一九八三年に「東京ゲシュタルト研究所」
を開設したアメリカ人女性でした。

その後リッキーが日本を離れたこともあり、一九九〇年の半ばに閉所されましたが、
ここで成志は計四年分と、私は一年半ほど学びました。

 ここまでに書いたような内容について、最近の私は「欧米に学んだサイコセラピー、
二八年の実績。母親に抑圧されて育った少女が、やさしい彼に恵まれても解決できなか
った問題を、二〇代ほぼすべての週末に、心身の解放、心の癒しを学んで幸せを手に」
などと、表現しています。

 そして初めは何のあてもなくお送りした私の原稿を刊行して下さった日本教文社に
は、今回の電子書籍化も含めて、心より感謝しています。日本教文社は、フロイトや、
ユングの選集を日本で最初に刊行した出版社です。

また私が原稿を持ち込ませていただく少し(二年ほど)前には、ユング派の秋山さと
子さんに夢についての著作を依頼していたところが、ご逝去により果たせなかったと
いう事情もあったようです。

  *
 さて本書のベースである「ゲシュタルト療法」を創始したのは、ユダヤ系ドイツ人
で、元はフロイト派の精神科医だったフレデリック・パールズです。

ベルリンに生まれ育ったパールズは、第一次世界大戦時にはベルリン大学在籍中に
招集され、ドイツ兵(衛生兵)として従軍し、塹壕戦の毒ガスの中からやっとの思
いで帰還しました。

 フロイトの診療室はオーストリアのウィーンにあり、ユングはスイスのチューリ
ッヒを拠点としましたが、パールズや妻のローラ(1905-1990)が青春期を過ごし
たのは、ドイツの首都ベルリンだったのです。

 当時のベルリンは国際的な最前線でした。
パールズも一時は師事した「表現主義演劇」の巨匠マックス・ラインハルト
(1873-1943)が活躍し、

ローラが学んだ身体に対する二つの潮流、ヨーロッパ初のモダンダンスであった
「ドイツ表現主義舞踊」と、身体に対する「アウェアネス(気づき)のワーク」が
興隆した時期でもありました。





 このように「身体に対する新たな時代の関心」が開示された空気の中で、子供時
代から青年期を過ごしたパールズやローラにとって、彼らの「身体と無意識(深層
心理)」をつなぐ関心が、

フロイトを遥かに凌ぐ「広範囲の視野」を備えたものになったのは、自然ななりゆ
きであったと思います。

 パールズにとっての「身体」は、「無意識的な〈動作や身構え〉、〈表現・表情
・症状〉」などを含み、フロイトが提唱した「リビドーの抑圧と神経症(ヒステリ
ー)」の関係に対する視野をいわば拡張する形で、

〈日常動作の演劇性の中に潜むリアリティー〉から、深層心理に抑圧された〈感情
や病理〉の実態を探ろうとするものでした。





 加えて豊かなユダヤ系の中産階級に育ったローラは、子供時代からシュタイナー
教育など、当時の最先端の内容を兼ね備えた自由教育の学校で学び、パールズもや
はり自由教育の学校に学びました。





 ローラは学生時代には、「ゲシュタルト心理学」やマルティン・ブーバー(1878
-1965)の哲学を学びました。

一方、青年時代のパールズは、医学や哲学の他に、演劇も学んだのは前述の通り
です。その後、一九三二年にフロイト派の精神分析家の資格を得ました。






 このような二人が一九四六年にはニューヨークに渡り、ユダヤ系アメリカ人の
ポール・グッドマンと三人で「ゲシュタルト療法」を創始する運びとなり、

一九五一年にはパールズが『ゲシュタルト療法』を刊行。また一九五二年には、
パールズとローラが中心となって「ニューヨーク・ゲシュタルト療法研究所」
が開設されました。

 二人が渡米したのは、そもそも一九三三年にドイツでナチスの台頭があった
ためです。その時に、パールズとローラは、ホロコーストを逃れるためにドイツを
脱出。

オランダで一年を過ごした後、南アフリカ共和国のヨハネスブルクに渡り、
そこで「精神分析研究所」を開設して一〇年を過ごしました。

 ですが第二次世界大戦後に、南アフリカ共和国の政局がアパルトヘイトの方向へ
変化する中、新たな活路を求めて渡米を決意したのです。

 先にも述べたように、フロイトやユングよりも若い世代のパールズらの身体観は、
先人達よりも広範なものでした。パールズがフロイトから冷淡な対応を受けた原因
も、そのような所にあったようで、

パールズは一九四二年の著作『エゴ、飢えと攻撃性──フロイトの理論と方法の
修正』の中で、「精神分析」からの決別を宣言。
そして渡米後に、明確に「ゲシュタルト療法」という名称を提唱しました。


「ゲシュタルト療法」は、フロイト派の「精神分析」や「夢判断」の流れを汲みなが
らも、ゲシュタルト心理学、ブーバーの哲学、アウェアネス(気づき)のワーク、

ドイツ表現主義舞踊や表現主義演劇に内在していた〈即興性〉と共に、〈激情〉
から〈神聖な静寂さ〉までの〈感情〉の受容と解放を含んで成立しました。

 さらにパールズが影響を受けた同時代の周辺を見てみると、「精神分析」の兄弟子
で、パールズの教育分析(分析家になるための教育として受ける分析)を担当したの
は、ウィルヘルム・ライヒ(1897-1957)でした。

渡米後のパールズとライヒに交流はなかったものの、ライヒの『性格分析──その
技法と理論』(邦訳、岩崎学術出版社)や「筋肉の鎧説」、

『性と文化の革命』(邦訳、勁草書房)は、一九六〇年代の終盤から一九七〇年代
以降、日本にも大きく紹介されました。

 また二〇世紀初頭のドイツの精神病院ですでに始まっていた「絵画療法」、
ヤコブ・モレノ(1889-1974)の「サイコドラマ」の他、

渡米後のパールズは鈴木大拙(1870-1966)が伝えた「禅」の〈直観〉や
〈今ここで〉の精神、および〈自己成長の概念〉にも影響を受け、
それらも「ゲシュタルト療法」に融合されました。


 そして晩年のパールズは、カリフォルニア州のビッグ・サーに開かれた
ニューエイジ(オルタナティブな人間性教育による人間の可能性開発運動)の実験場
であった「エサレン研究所」(1962-)に、一九六三年から特別講師として招聘されました。

その「エサレン研究所」の3大柱は、パールズの「ゲシュタルト療法」と、来談者中心
療法でも知られるカール・ロジャーズ(1902-1987)の「エンカウンター・グループ」、
そしてパールズが推薦した二つのボディー・ワークでした。

 ボディー・ワークの一つは、ドイツで身体への「アウェアネス(気づき)のワーク」
を始めたエルザ・ギンドラー(1885--961)の弟子で、渡米後にそれを発展的に広めた
シャーロット・セルバー(1901-2003)の「センサリー・アウェアネス」、

そしてもう一つは、アイダ・ロルフ(1896-1979)による「ロルフィング」です。

 またパールズが「エサレン研究所」に入る前の初期に、責任者とされていたのは
「家族療法」のヴァージニア・サティア(1916-1988)でした。

サティアは、「エサレン研究所」に集まる者達の人脈がヒッピームーブメントと
重なる所もあったために、生徒達のルーズなマナーに我慢ができなかったようです。

 ですがパールズは、秀れた療法家であったサティアの名前が、その後それほど広
く知られなかったことについては残念に思っていました。

(この項の参照文献:フレデリック・パールズ自伝『記憶のゴミ箱──パールズに
よるパールズのゲシュタルトセラピー』原田成志訳、新曜社)

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**(パールズから、表現主義的な傾向をナタリー・ロジャーズに手渡した
ポストモダンダンスの母アンナ・ハルプリン1920~2021 についてを含む~
電子書籍版『やさしさの夢療法』の、この後書きの後半は、明日のお楽しみに...。





原田成志・翻訳『記憶のゴミ箱~パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』 新曜社
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原田広美『やさしさの夢療法~自分を育てるゲシュタルト・ワーク』→ https://amzn.to/3UPK0kP




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「アートのセラピスト養成講座」Zoom6ヶ月は、

元・東大心療内科講師リッキー・リビングストンに学んだゲシュタルト療法が、土台です。

少人数(多くて5~6人)でじっくり学びます。


一般の方と専門職の方と、一緒に学べる実戦的な心理療法の講座です。





クレヨン画やアートを一般的に分析するのではありません。

あなたが描いたクレヨン画や、あなたが創ったコラージュから、

あなたを深く理解し、抑圧を解放してトラウマを癒して解放し、

育てるためのワークをその場で、専門家である私達の元で、

実際に行ってゆきます。ここがこの講座の醍醐味になります。





講師は「まどか研究所」所長の原田広美と、

「ニューヨーク・ゲシュタルト研究所」会員の原田成志が、

隔週で担当いたします。









◆ ここをクリックで、正式なページが開きます→  https://madokainst.com/LP/opt/

(スマホでご覧の方は、少し時間が経つと、写真も出て画面が滑らかに落ち着きます。)



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7日間のメルマガのお受け取りは、こちらからもできます→ https://bit.ly/3Rtwz7S




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0.自分を癒したら、人のことも理解できて、「生き生きオーラ」が広がりました。

1.自分を癒し、解放した先にあった仕事がセラピストでした(プロフィール)

2.「まどか研究所」受講者様etc.の声声声!!!

3.「アートセラピスト養成講座」に参加して、得られるものは何ですか?

4.こんな思いや経験ありませんか~専門職として日常で、仕事で

  a.心理カウンセラーなんですが..。

  b.福祉/介護、医療/教育の現場で..。

  c.接客/営業や、社内/日常生活、子育てで..。

  d.「お教室/セミナー/学校」で、生徒に突っ込まれると..。

5.「アートセラピスト養成講座」では、どうして―それらの悩みが―解消できるのですか?

6.「アートセラピスト養成講座」に来る人達は、どのような人達でしょうか?

7.どのようなステップで、癒され解放されて行くのでしょうか?

8.私にも、ついて行かれるでしょうか?

9.あらためまして、まどか研究所「アートセラピスト養成講座」Zoom6ヶ月のサポート内容をお伝えいたします。

10.ご関心がある方は、どうぞ【個人面談】にお進みください。






(詳しくは、上記のLPかメルマガで!!!)


メルマガ・ステップメール7日間の内容

1日目~アートセラピーは、あなたに何をもたらすのか?(広美動画)

2日目~ゲシュタルト療法についての歴史的な話と、その効用。

3日目~言葉よりも大切なものがあるのですか?(成志動画)

4日目~やる気が出ない仕事をやめなくてよかった重役さんのモチベーション

5日目~アダルトチルドレンからの解放と夢を叶えて(広美動画)

6日目~無意識が意識化されることの心身に対する効用

7日目~あらためまして、ゲシュタルト療法の舞台裏の理論について

8日目~本日と明日の2日間で、この講座のご案内を終了いたします。

9日目~本日20:00で終了~パールズの「ゲシュタルトの祈り」


元・東大心療内科講師のリッキー・リビングストンによるゲシュタルト療法についての書籍


元・東大心療内科講師のリッキー・リビングストンによるゲシュタルト療法についての書籍。帯の言葉は、フランクㇽ『夜と霧』の翻訳者だった霜山徳爾先生。「東京ゲシュタルト研究所」(現在は、閉所)の顧問が、霜山先生でした。











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原田成志『私を救うイメージセラピー』電子書籍 清泉女子大ラファエラアカデミア「自分らしさが好き」3年間のカルチャー講座の記録 ↓












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 東大心療内科の元講師リッキー・リビングスンに学んだ ゲシュタルト療法が土台です。









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原田広美&成志(せいし)


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上記のプレゼント付で、10月開講Zoom6ヶ月「アートセラピスト養成講座」のご案内を期間限定で公開いたします。




↓そして、この文章もまだまだ2~10、そして1と、長~く続きます。↓













2.「まどか研究所」受講者様etc.の声声声!!!



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(ゲシュタルト療法の先生だった)リッキー・リビングストン


 ”成志は、これまで私が出会った中で、最も面白い人の一人です。”



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ジョー・デ・パウロ(ニューヨーク・ゲシュタルト研究所 役員)


”卓越した技術”と”一貫性”、完全に成功したワークショップ。

(2006年 AAGTバンクーバー大会にて、原田成志へ)




イギリス国旗~成志はマンチェスター

大会にも参加して好評を得ました。


マルコム・パレット(ブリティッシュ・ゲシュタルト・ジャーナル元編集長


成志へ、”60才の節目のお誕生日、おめでとう!!そこから、また新しく素晴らしい人生を切り開いてください。”



……………………………………………………………………………


こんなに効果が出るなら早く参加すればよかった!


I.K.さん~教育職講師・大学院生(男性)50代



イラストⒸ田中義之


この講座の特徴の一つは、

「嫌いな自分」あるいは「仲たがいした自分」と


「仲良くなれる(ゲシュタルトできる)」ということなのかな、

と思います。



講座が始まった頃の、「嫌い(好き)な人」10人を書き出すワークで、

私は「二枚舌の人間が嫌い」と、書きました。



ワークの後で私は、「二枚舌が嫌いな自分」と仲良くなると

「本音と建て前」という社会の潤滑油をもっとスマートに使えるように、

なれるような気がして来ました。



また「コラージュ」のワークでは、

雑誌等から切り抜いた色々な写真やイラスト-風景/人物/動植物/モノetc.を、


大きな画用紙の中に、マンダラのように貼っていきます。             



以前、別の団体の講座で体験した時は、

気に入った写真・イラストを貼りましたが、

今回は「あえて」自分が嫌いな「高級料理、高級時計」なども貼りました。


普段の私は、そのような世俗的価値観にまみれたものが「嫌い」です。

しかし、もし、バッサリ切り捨ててれば、


私の中の「何か」を切り捨てることに繋がるようにも、感じました。


そして実際「嫌いなもの」を貼ってみると、

今まで感じたことがない「力」が、内面から湧いて来たのも驚きでした。



続いて「コラージュ」の中のどれか(例えば高級時計)になってみる

「ロールプレイ」と呼ばれる状態で、原田さんと対話もしました。



「髙級時計」になってみると、

世俗的な価値観が嫌いなはずの私の中に、

わずかに「見栄っ張りな自分」の声も聴き取ることができました。



その声に共感することを通じて(はっきりと認めたくないのですが)、

「見栄っ張りな自分」と少し仲良くなれた印象です。



今、講座の前半を終えたところですが、

見栄っ張りな自分」と仲良くなった(
ゲシュタルトした)ことは、



仕事の場面で不必要に控え目にならず、

「私自身をもっと前に押し出すエネルギー」の獲得につながるのではないかという予感がしています。




臨床(アートセラピー)の実技が体験できるので、選びました。


松岡祐貴 40代(美大写真コース学生/ リベラルアーティスト)


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写真©松岡祐貴



若い頃から精神疾患をわずらって闘病する傍ら、長い時間をかけて、

私は、大阪芸術大学や京都芸術大学で〈写真〉を学んで来ました。



また〈写真〉に熱中することにより、

「薬」だけでは快癒しきれなかった部分が癒されてゆくような体験を、

私はして来たのだと感じています。




いま放送大学で、臨床についての科目も学びながら、

〈写真〉を用いたセラピーや相談で、

「私と同様な病に苦しむ人々の助けになりたい」と思うようになりました。



「アートセラピスト養成講座」を選んだのは、

〈臨床的な実技の体験〉や、

講師の先生方や参加者との〈対話〉ができるからです。



ここで学んだことを〈写真〉を用いたワークショップや相談にも、

生かしてゆくことができればと願っています。



まだ講座の途中ですが、人をサポートするためには、

自分や人の〈これまでを許すこと〉や〈やさしくあること〉と共に、



自分の課題を解決すること〉や自分にとってだけでなく、

誰にとっても〈自分でも分からずにやり続けて来たことの意味〉を一緒に見出す、


などの捉え方も、大切なことが分かって来ました。




自分に近づく「ありのままの自分」で参加できる驚きと安心

M.S.さん~福祉系心理士(女性)


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イラストⒸ田中義之


私は、心理関係、教師、舞台づくり、パフォーマー、編集者、母親、家長、

祖母….自分でもあきれるほど多岐な仕事、役割をして来た。



だが本来は、話すことが苦手で、引っ込み思案で苦しんだ。



【セラピーシリーズ4回】 に参加したきっかけは、

原田さんが企画したアンナ・ハルプリンについてのトークイベントだった。



そこでは―100才まで生きた、アンナの「身体像の捉え方」や「生き方」「自然治癒力」の獲得の仕方に、興味深い示唆を得た。



そのアンナは、「ゲシュタルト療法」をつくったパールズから大きな影響を得た、アメリカ人のダンサーである。



また原田さんの「セラピーに参加すると自分に近づく」という言葉に、それが今後を生きる上の「救いの一つ」になる予感を感じた。



参加して驚いたのは、初めて会った人ばかりなのに、リラックスして課題に向かえて、自分がほぼ「ありのまま」でいたことだ。



それには原田さんの人柄(や技術??)が、大きく影響しているように感じた。



一番大事なのは、セラピストに、いかに自分を委ねられ、安心・リラックスして自分を出せて話せるかに尽きるのではないかと思う。そうしたものを原田さんと、この集団セラピーの場は持っていた。



言葉より先に身体感覚が動き、「描いたものにまた触発されて身体が動いていく感覚」を自分の中に、見つけたのも面白かった。



私は、今の自分が形成された源、―自分の中の深い無意識の部分に―拭いきれない深い悲しみがあるのではないかと感じている。



私に対し病的な溺愛しかできなかった母―そんな母を目にして、生理的嫌悪をどうすることも出来なかった自分の後悔。



半分は私のせいで溺死した弟への悔恨など..。



今回の4回の講座では、その「謎解き」までは至らなかったが、自分に近づく何かに、さらに分け入ることが出来る可能性を感じた。


2022.7.7.抜粋




セラピストに頼るのではなく、援助していただきながら、

無意識が具現化されるのを感じました。


ラビットさん(美術家)女性


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写真©まどか研究所



セラピーは個人セッションで受けるものという捉え方も持っていた私ですが、

原田さんのワークショップに参加して、

グループは、気付きを与えてくれる!」と感じました。



他の参加者のシェアが、私が気にしていたことと重なり、私自身の客観視に、つながったからです。



また「今、ここ」という観点から、課題や問題(過去のことも)を捉えるのが、〈ゲシュタルト療法〉なのだと、私は理解しています。




以前に体験した「ユング派のセラピー」では、クライアントとセラピストとの間に、「一定の距離を置く」のが基本でした。



それに対して、原田さんのセラピーではセラピストに頼るのではなく、援助していただきながら、無意識が具現化されるのを感じました。



そして「アートワーク」を通じて、自分が囚われているものの正体を可視化することができ、



またロールプレイなどを通して、〈自身を安定の方向〉にみちびき、〈内在している力が引き出される〉という印象がありました。




世界的なコロナによるパンデミック、見通しの立たない〈戦争や人間の心〉が気になる昨今ですが、より人間らしくあるために、


日本では、まだまだセラピーが〈敷居が高い〉とも感じられますが、アメリカに住む友人の話では、そんなことはなく一般的だそうです。



「まどか研究所」のゲシュタルト療法が人間の幸福と調和を生み出し、世界の平和に繋がっていくといいですね!!




「夢のワーク」や「クレヨン画」の効用~かえってオンラインで、ためらいなく行うことが出来ました。


小森俊明(音楽家)40代


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イラストⒸ田中義之


誰もが、幼少から現在に至る人生のいずれかの時期に、何かしらのトラウマを抱えるものです。



原田さんの『やさしさの夢療法』に書かれた独自(ゲシュタルト療法)の方法には、惹かれるところがありました。



音楽家である私には、フリーランスゆえのトラウマがあり、それらを掘り下げるワークをしました。



オンラインでしたがスムーズで、かえってオンラインのためなのか、ためらいなく行うことが出来ました。



毎回最初に、私が直近でよく見る、「気になる夢」のパターン、タイプ、具体的内容などについてお伝えし、



原田さんが質問を投げかけ、私がそれに答える形で進みました。



気になる夢は、過去の「トラウマ」に関係するものが多いようです。



ワークでは、ロールプレイをしました。それをした後には不思議なことに、同じタイプの夢を見ることが、ほとんどなくなって行きました。



ロールプレイが、「トラウマ」の解消にも役立ったのかもしれません。



即興的にクレヨンで描いた、子ども時代の「家族画」や、気になるタイプの「夢の絵」では、自分の思考パターンに対する「気づき」があり、気分がすっきりしました。



原田さんの進め方には、強引なところや、先入見に基づく性急な判断はなく、終止穏やかな雰囲気でした。



互いの専門がアートの領域で、フリーランスなことも、コミュニケーションをスムーズにし、共感し合える要因だったと思います。




原田さんは、心の問題にとても丁寧に対応して下さいます。


教員(女性)50代



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写真©松岡祐貴


原田さんは、心の問題にとても丁寧に対応してくださいます。



ただ単に、(過去の出来事や)現在の悩みを癒やすだけではなくて、

未来の成長に繋がるヒントやアドバイスの声かけをいただくことも、多いです



本当に、細く長く働いていくためには「自身のセルフケア」が

必要不可欠だと感じています。



地方在住のため、直接の面談は、なかなか難しいものの、

これまでオンライン(Zoom)でも、充分にコミュニケーションが取れました



「病院に行くほどではないし、友人には話したくはないなぁ」という時に、

「まどか研究所」を利用しています。



原田さんは、自分の心に向き合う時に、側に寄り添って、

小さな灯りを掲げてくれる人、という印象です。



幅広いバックボーンをお持ちなので、その時々の状況に応じて様々なアプローチを提案していただけるのも、魅力的です。



週末のワークショップに参加して、いつも目から鱗が落ちました。


T.S.さん (男性)50代


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イラストⒸ田中義之


およそ3年前から「まどか研究所」の週末のロングのワークショップに、何度か参加して来ました。



初めて参加したのは、「通院やケースワーカーとの面談」に限界を感じ、今後の活路を見出すための一歩を踏み出したい、と思った頃です。



原田さんのワークショップでは、「自分では思ってもいなかったこと」や「予測していなかったこと」への〈気づき〉が、いつもあり、



毎回、それはまるで〈目から鱗が落ちる〉かの体験でした。本当に参加することができて、とてもよかったと思っています。



私は「何でも〈引き算〉で評価する」といった両親の下に育ち、

知らないうちに「自分を〈過小評価〉」する癖が、できていました。



その癖は、相当に手ごわいものでもあったのですが、最近では自発的に、

〈ニュートラルに考える〉ことが、できるようになって来たと思います。




押さえ込んでいた気持ちが整理されて、客観視できるようになりました。


Aさん 会社員 20代(女性)


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イラストⒸ田中義之


原田さんのセラピーを受けた日は、刺激的である一方で、

どこか心がリラックスしてふわふわした感覚になりとてもよく眠れました。



3回のセラピー・セッションを通して、私は自分で自分をずいぶん苦しめていたのだな、と気付くことができました。



まだまだ否定癖は治っていませんが、どこか自分だけでは直視できず、奥底に押さえ込んでいた黒い気持ちを引き出していただいた上に、



黒くてジメジメした、まとまっていない話にも態度を変えずに向き合ってくださり、本当にありがとうございました。



(家族からは「めんどくさいよ」と、よく言われていたので、大変にありがたかったです)



おかげさまで、押さえ込んでいた気持ちが整理されて、自分のことを客観視できるようになったように思います。



こうして原田さんに巡り合えたご縁も、前職での出来事のおかげかと思うと不思議な気持ちになります。



これからは、黒い気持ちを抱いてもいいのだし、完璧じゃなくていいのだよ、と自分を許容しながら、いろいろな自分と仲良くやっていこうと思います。



いつも私の考えがまとまって問題の解決策が自然と分かり、

次のステップに進む事ができました。



鍼灸整体院 院長(男性)40代


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イラストⒸ田中義之


私が放送大学に学んでいた頃からのつき合いがカウンセリングに発展し、

まだ独立開業するまでの長い間も、



何か困った時には、友達や同僚に相談しにくい事を折に触れて相談してきました。



原田さんは話しをよく聞いてくれて、話しているうちに私の考えがまとまって

問題の解決策が自然と分かり、次のステップに進む事ができました。



最初のうちは、話しはよく聞いてくれるのですが、具体的なアドバイスは少なく感じて、

少し物足りなくも思いました。



ですが、何回かカウンセリングを受けているうち、原田さんと話している間に、

自分の考えがまとまって、どうしたら良いのか気づくのだ、と分かりました。



カウンセリングを受けずに、自分だけで考えて解決しようと思った事も、

もちろんあります。



しかし、自分一人で考えているとどうしても悪い方向に行きがちです。



職場の悩みや友人関係の悩みなどは、どうしても感情的になりやすく、

客観的な答えが出てこないものです。


そういう時に、第三者である原田さんのカウンセリングを受けると、

いつも私が本当に何に悩んでいて、どうしたいのか見えて来た気がします。




自分のことを「すばらしい宝物」なのだと思えるようになりました。


Oさん、女性(会社員)30代



写真©まどか研究所


(Oさんのロングインタヴューは、『やさしさの夢療法』にも掲載されています)


私って一体何だろう、何が原因で、こうなってしまったのだろう」という疑問を抱えて、「まどか研究所」の扉を開いた。



私の問題は、いろいろなことが複雑に絡み合い、もう自分で自分をコントロールする事ができなくなってしまっていたのです。


長年の「体の不調と精神不安定」は大きな悩みの種で、「生きること自体」が、もの凄く困難でした。





















そのような中、広美さん、成志さんとの出会いは、自分にとって運命的でした。

またワークショップも個人セッションも、1回1回とても新鮮で魅力的でした。


その中でも印象に残っているのは、ブレスンテグレーションで、

親からの愛情が欲しかったという一面に触れた時のことです。


私はこんなにも深く悲しみ、寂しかったのだと感じた時、
涙がとめどなく溢れたと同時に、心の底から「本当に生まれてきて良かった」と、

思うことができました。


そして、生まれて初めてというほどの穏やかな幸福感に包まれ、癒されたと、感じることができました。

何よりも大きな収穫は、自分で自分の事を「すばらしい宝物」だと思えるようになったことだと思います。


「皆もすばらしいけど、私も皆に負けないくらい、美しく輝いている」暖かで優しく、穏やかな本当の自分に、

一歩近づいた気がします。














 















3.「アートセラピスト養成講座」に参加して、
得られるものは何ですか?  





















  1. 「自分のことがよく分かり」、「人のこともよく分かる」ようになる。

  2. 「自分のことが好き」になり、「人間関係」と「人生」が楽になり、「苦手な人」が減る。

  3. 「自然な自信」が湧いてきて、リーダーシップや「必要な自己表現力」が身につく。

  4. クライアントがいる人は、相談の中で「アートセラピー」を使えるようになる。

  5. 相手を「受容」した上での、適切な「介入力」が身につく。

  6. 「クレヨン画、夢療法、コラージュ、物語・イメージセラピー」を体験できる。

  7. 講座を持っている人は、「アートセラピーのワークショップ」ができるようになる。

  8. 修了者は「アートセラピスト」として、第一歩をふみ出せるようになる。

  9. (誠意ある態度と集中力を持って、規定の時間数(90%)を受講した方に、講座修了証を授与いたします。)

  10. 人生がリフレッシュされ、"ライフワーク"や"夢"が見つかる、生まれて来る。そして、それが自然と叶うようになる。

    自分軸が培われる。

  11. 幼年期から無意識に潜んでいた「コンプレックス」や「トラウマ」が、解放 されて癒される。



12.「心身」の無意識的な「抑圧」がワークによって解放され、自然治癒力が高まり、健康状態の向上につながる。

13.長い間「膠着していた人間関係」が、よい方向へ動き出す。

14.「自分の仕事や学び」が好きになり、集中もできて、業績や成績がアップする。

15.「感情の起伏」が穏やかになり、鋭さはインスピレーションやクリエーションに、生かされるようになる。

16.「感情が閉じられていた人」は、安心して「感情」を感じられるようになる。




↓まだまだ文章は、続きます!!↓次は、

4.こんな思いや経験ありませんか??
その次は、

5.「アートセラピスト養成講座」では、どうして

―それらの悩みが―解消できるのですか
??デス。

































4.こんな思いや経験ありませんか?














a.心理カウンセラーなのですが....







  • ―いつもクライアントの話が堂々巡りになってしまう。愚痴を聞くだけに終わり、問題解決が進まない。
    ―問題の深因を引き出して、根本的な痛みを癒してあげたいが、なかなかそこへは辿りつけない。
    ―「傾聴」以外でも、本音を楽しく引き出す方法を学びたい。今の状況や今後の見通しについて、

    樂に「気づき」を得てもらえる方法があれば試してみたい。
    ―「診断」や「分析」ではなく、楽しみながら無意識レベルの「気づき」を得てもらいたい。
    ―「内面に眠っているエネルギーの解放と統合」をうながす方法があるのならば、学びたい。
    ―クレヨン画や、夢、コラージュ、物語、イメージなどを取り入れると、総合的に問題を捉えてもらいやすいとは聞くが、

    その方法が分からなかった。








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「家族画」Ⓒまどか研究所









b.福祉/介護、医療/教育の現場で..






―もっと相手(子供や生徒をふくむ)をよく理解して、できることを増やし、潜在能力を引き出したくても、

どのような指針で理解し、方向性を見出せばよいのか、分からなかった。

―相手に対して感謝を求める気持ちや、完璧主義が邪魔して、対応やお世話が楽しみながらできない。

―利用者や入居者や生徒の物言いに、気持ちがくじけ、あとあとまで引きずることがある。

―二つ以上の作業がある時、なかなか同時に気配りができない。臨機応変な対応が、難しい。

―毎日が、同じことの繰り返しで虚しくなる。
―「あなたは人の気持ちが分からない」、と言われてしまったことがある。

―レクリエーションや体操の指導など、複数人が集まる場をリードするのが苦手だ。

―一人一人の状況や要望と、行政や施設(学校)との間の調節や、スタッフ間のコミュニケーションにも、悩んでしまうことがある。

―自分の気持ちをどこで線引きして、どのように相手に伝えればいいのか、「自分軸」を磨きたい。








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「ある人生曲線」Ⓒまどか研究所





























c.接客/営業や、社内/日常生活で..






―人間関係の構築や、リード力に限界を感じる。

―相手に合わせるのは得意でも、自分の意見を述べることや提案は、苦手だ。

―自分のことを正当に認めてくれない上司や同僚、部下に対して、対応の仕方が分からない。

―管理職に抜擢された上に、新しい部署への配置換えもあったので、ますます大変だ。

―自分の仕事に集中したいのに、質問をくり返す同僚や部下に迷惑を感じて、腹が立つ。

―社内の人間関係も、どの程度までつき合えばいいのか、悩んでしまうことがある。

―電話の顧客対応で、お客さまの憤りや厳しい言葉づかいが胸に突き刺さり、トラウマになった。

―指示を出しても動いてもらえない。しかも声をかけてもらうこともなく、孤独になりがちだ。


   **
―結局は、子供や夫の言うことに流され、振り廻されてしまうことが多い。

―子供同士のけんかをうまく仲裁できない。子供が言うことを聞いてくれないと、パニックになる。

―家族に言いたいことがあっても、これまでの経験から、どうせ分かってもらえないと思う。

―それを友達や外部の人に話しても、いつも理解されないので、やはり自分が悪いのかと自信を失う。

―ママ友や、ご近所づき合いに、苦手意識がある。人の輪がわずらわしいが、孤独も嫌で不安になる。








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「好きな色の絵」男性A Ⓒまどか研究所









d.「お教室/セミナー/学校」で、生徒に突っ込まれると..




★☆この項目は、bの「教育」とも関連します。

―応対に、とまどってしまう時がある。頭の中が白くなり、びくっと身体が硬直して緊張する。

―うまくその場をまとめることができない。もしくは声高に注意しすぎて、距離ができてしまう。

―指導しようとして、相手の心理的な抵抗に遭うことがある。あるいは好かれたいと思って、

相手に合わせ過ぎて指導ができないことがある。

―リラックスした場づくりが苦手だ。真面目でも、堅苦しい。のびのびと話せないし、

相手の本音を引き出すことにも苦手意識がある。











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「嫌いな色の絵」男性A Ⓒまどか研究所












ここでも2つの―あなたの「人間関係」と「人生」を豊かに育てる―【特別無料プレゼント】を受け取ることができます!!


誰にでもできる〈夢解きの方法〉と、〈無意識レベルから見る家族の関係〉











まだまだ文章は続きます!!↓

次は、「アートセラピスト養成講座」では、どうして―それらの悩みが―解消できるのですか?












5.「アートセラピスト養成講座」では、

どうして―それらの悩みが―解消できるのですか?















―あなたの「コミュニュケーション」や「人間関係」は無意識のうちに、
深層の〈トラウマ〉や〈コンプレックス〉〈怖れ〉や(痛み〉に触れないですむための
~「感情の抑圧」を含めた個々人別の「防衛システム」によって~制限されています。


―アートセラピーでは、それらが「言葉」による分析ではなく、
〈クレヨン画/夢療法/コラージュ/物語・イメージセラピー〉を介して、
「見える形」として立ち現れることにより、「気づき」や「解放」が促されます。


 表現主義の「ゲシュタルト療法」により、
あなたを取り囲んでいた~古くて不要になった「防衛システム」が、次々と立ち現れてきます。


それらは「幼い頃」に形成されたものなので、今のあなたには、不要なものも少なくありません。


たとえば「苦手なものには目を向けず、ないものとして無視する」とか、

子供の頃の「兄弟に対する嫉妬」や、親の支配に対する「無力な対応」などという態度が、

そのまま今の生活でも無意識のうちに周囲の人々に対して作動していたりします。


あるいは「親の気をひくため」の「子供っぽい無責任なアピール法」、

はっきりと断らずに時間を引き伸ばす、弱者のふりをして同情をひく態度など。









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「ルビンの壺」~中央の壺(図)/左右から横顔(地=背景)~両方から見ることができる

しばしば「ゲシュタルト療法」を象徴する多義図形とされる。デンマークの心理学者エドガー・ルビン作。


それらの「防衛システム」が、〈トラウマ、コンプレックス、感情の抑圧〉と、
どう絡み合って形成されたのかが、アートを通して浮上して来ます。


次に、その中に守られていた「痛み」の言い分をよく聴きながら、
抑圧されていた感情や緊張を解放し、安心で安全な環境の中で癒します。


すると現在のあなたに相応しい、自分や人への、
新しい「癒された接し方」が自然と生まれて来ます。


ワークの中で、言いたくないことは、言わなくてもかまいません。
ただ講座の中では、自分に正直に過ごしてください


そして自分自身にも、他のメンバーに対しても、
起きて来ることに対して受容的に向き合ってください


これを繰り返すことによって、大きな変化が生まれて来ます。
あなたの中に、さまざまなことに対する「対応力」が生まれて来ます。


これまで気がつかなかった、自分自身の、また他者の潜在能力や才能にも気づくようになり、
あなたの日常や仕事に役立つでしょう。



↑「ルビンの壺」からの応用イメージ(2)壺(図)と地(左右からの顔)を隔てている所に、

トラウマやコンプレックスがある。
それらを解放して癒すことにより、両側から自分を含めた人や

モノを見られるようになり、抑圧されていたエネルギーも統合される。


それと同時に、あなたの中に、

長年閉じ込められていた「愛と夢」のエネルギーの源が開かれ、あなた自身の自己成長や健康を促し


他者に対する気配り、対応力、「場をキープする」自然なエネルギー、リーダーシップを発揮する

ための土台になるエネルギーに、変容します。


心の内側にかけられていた鍵を開け、
抱え込まれていたエネルギーを解放することによって新しいあなたが生まれて来ます。







いつも「生き生き」と生きて行かれるクリエイティブなエネルギーと、
「愛と夢」に満ちたあなたが、生まれて来るのです。




























6.「アートセラピスト養成講座」に来る人達は、
どのような人達でしょうか?















  • 老若男女問わず、生き生きと「愛と夢」を持って生きてゆきたい人。

  • アートセラピーで、自分や人を癒したい人。

  • でも「まず自分のことを癒すことが、人を癒す前提条件だ」と理解できる人。

  • 癒された自分になって、仕事と人生のクオリティーを上げたい、家族の関係、パートナーシップ、

    人間関係全般を向上させたい、と思う人。

  • 「就活・婚活」にも役立てたい人、夢をかなえたい人。

  • カウンセラー・心理士、母親・父親、福祉・介護・教育・医療・人間関係のお仕事の方々

    (接客業、営業職、起業家、管理職、クリエイター、表現者、サラリーマン、公務員、アーティスト、

    サービス業、第一次産業従事者、占い師、お教室の先生、コーチやコンサル業の方々、etc.)。

  • 伝統的なお仕事の方、職人、技師。

  • 人生を探している人、モラトリアムの人、人生に迷った人、人生や仕事をリフレッシュしたい人、

    定年退職してゆっくり学びたい人、闘病しながら頑張っている人、アートが好きな人、心理学やセラピーが好きな人、

  • 他の心理療法(セラピー)や心理関係の講座をすでに学んだ人







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7.どのようなステップで、癒され解放されてゆくのでしょうか?







―この講座では、



「人間関係」やコミュニケ―ション、これまでの「人生」についての癒し、
「自己解放」および「自分軸」の発見、「夢の発掘 / 夢実現」などについて、


1). 自分の課題を扱うことが中心の人と、
2).アートセラピストになりたい人
3). これまでの「相談や講座(仕事)」にアートセラピーを取り入れたい人が、
一緒に学びます。


2).3)の立場でぶ方にとっては、クライアントさんを上から目線ではなく、
自分と平等な立場の存在として尊重する態度の獲得にも役立ちます。


とにかく自分を解放して癒した結果、
セラピストとしての自分が育ったという体験がなければ困ります。


そして、まず自分のために学んだ方の中から、将来のセラピストが生まれて来ることにも、
希望を託しています。(私達も、そうだったからです)


とは言え、最初にどのような立場で受講するのか、初めの面談でお話をお伺いしておき、
グループの中でもそれを意識して、指導いたします。


また毎回のワークの中でも、感想をシェアしていただきますので、
その時の私や成志とのやり取りで、調節できる部分があります。


しかし、自分のために学んだ人が、後々、アートセラピーを仕事として生かしたくなる場合もあるでしょう。


それも考慮して、誠意ある態度と集中力を持って、規定の時間数(90%)を受講した方に、
講座修了証を授与いたします。









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 ↑「ルビンの壺」からの応用イメージ(3)



では、ここからが具体的に、この講座で悩みが解決されるステップです。


まずはアートセラピーに慣れる所から。これまでの人生とも絡めながら、
誰でもできるクレヨン画から始めます。絵が上手か下手かは、気にしません。


大切なのは〈言葉以外で何かを表現する〉ためには、
言葉をつかさどる「左脳」に対して、「右脳」を用いる作業の必要性です。


これには、しだいに慣れてゆきます。「好きな色」、「嫌いな色」の絵、
「家族画」などと進むうちに、「右脳」モードが開かれてゆきます。


それは言葉でがんじがらめに考え、悩んでいたところに、「アート」を通して

〈異次元からのメッセ―ジ〉がやって来た状態です。


しかし、ワークをやってみての感想などを分ち合ってゆくうちに、
言葉による理解も、後からついて来ます。








私と成志が、毎週交代で、実技を体験するワークショップ講座を行いますが、
「つけたし」として理論も話します。


「ゲシュタルト療法」全般については、第一人者の成志の解説が有効です。
私は、アダルトチルドレンにも強い理論や、夢やトラウマについても扱います。


毎週の講座は、少人数で行います。1グループは、多くて約6~8人です。
それは参加者の一人一人が着実にステップを踏むのを確認するためです。


前半3カ月の目標は、アートセラピーに慣れることと、これまでのあなたの確認と解放。
〈クレヨン画をはじめ、夢療法やコラージュ、物語療法、イメージ療法〉も、一通り体験します。


後半3カ月は、今後のあなたをつくるための「指針や方向性」の発見です。
そろそろ「自分軸」も見出され、思わぬ夢も発掘されるかもしれません。


毎週の講座の他に、ロングの講座を週末に3回開きます
大きなブレークスルーがもたらされるよいチャンスになるかもしれません。


このロングの1日講座の3回目は、講座の終わり近くになりますが
「ビジョンクエスト(夢の発掘)」と「トレジャーマップ」を行います。


「トレジャーマップ(宝地図)」は、コラージュの一つです
あなたの人生やライフワークの、夢がかないやすくなります。


その他に、最初の個人面談とは別に、
前半と後半の繋ぎ目前後に〈2回目の個人面談〉も一人1回ずつ入れ、個々人の成果を確認します。
























8.私にも、ついて行かれるでしょうか?


















私達(私と成志)が、「はじめてセラピーを受ける方」に対して、

いつも用いている「方法や気くばり」を基本に進めますので、どなたにもご参加いただけます。


「自由で自在な雰囲気に驚いた」、「自分や人への許容範囲がグッと広がった」、というお声をよく耳にします。


初めの「個別面談」と、講座期間中の「個別面談」に加えて、

少人数(6~8人まで)が基本ですので毎回の講座中にも「対話」ができます。


毎週のクラスは、平日夜の時間帯の他、昼間の時間帯や、週末の土曜日の夜も計画中です。


質問も随時、受けつけています。講座の開始後、講座受講に関して何か困ったことがありましたら、

何でもご相談ください。


暖かい雰囲気の中で、フレンドリーな関係性をつちかいます。


参加者同士の関係性も含めて、みなで助け合いながら進める講座です。

ですが秘密厳守の原則で行います。どなたでも、安心してご参加ください。


講座への参加費が御心配な方には、カード払いによる分割

―最長2年までーも、受け付けています






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 イラストⒸ田中義之





































9. あらためまして、

  まどか研究所「アートセラピスト養成講座」Zoom6ヶ月のサポート内容をお伝えします。








毎週2時間(途中休憩あり)×22回、
夜のクラスは、木曜 19:00~21:00
昼のクラスは、月曜 13:00~15:00
週末のクラスは、土曜 15:00~17:00を各々予定


それに加えて、日曜日3回(11:00~18:00昼休み、途中休憩あり) 11月/1月/3月に予定。


毎週の講座は、広美と成志が隔週で担当いたします。


日曜日の講座は、第1回目と第3回目は広美、第2回目は、成志が担当いたします。


参加者同士も含めて秘密厳守が原則です。違反した方には、後の講座をご受講いただけません。

また修了証発行後も、それを取り消させていただきます。


感情の抑圧や、深層心理のトラウマ、コンプレックスなど、

いわゆる「情動」に触れる部分を含むセラピーのワークショップは


セラピストが「男女のペア」で両者が「主従」や「主/副」の関係ではない、

「対等の関係」にあることが理想的と言われています。

(上記の件、参照:『アダルト・チルドレンと家族』斎藤学 学陽書房)

まどか研究所の「アートセラピスト養成講座」では、その状態が実現されています。


―広美が「まどか研究所」所長を務め、成志は東京在住ですが、パールズが渡米後に最初に設立した

「ニューヨーク・ゲシュタルト研究所」の会員です。


「アートセラピスト養成講座」のベースは、少人数(6~8人まで)の、

アートセラピーの実技をまじえたワークショップ形式の講座です。


また、6ヶ月の講座の半ば前後に、個別面談(90分)の場を持ちます。


受講過程についての感想や報告、および疑問や相談にも使えますし、

必要な場合は、個人ワークにもお使いいただけます。


受講開始にあたり、16色のクレヨンかクレパス、スケッチブック、

また集中して、一人で受講できる環境をご用意ください。


コラージュでは、ハサミ、のり、切り抜き可能な古い雑誌やパンフレットなども、

ご用意いただきます。


夢を記録するノートも、つくりましょう。



ゲシュタルト療法を創ったパールズは、始めは精神分析医でしたが、

フロイトよりも若い世代のパールズや妻のローラは、

表現主義演劇・舞踊や、身体アフェアネスのワークなどを通して、

「心身の相関」に大きく開かれた新しい時代に、青春期をドイツで過ごしました。


そして渡米後は、ドイツの医師免許が通用しなかったことから、

一般への教育的な立場での活動へも、活躍の場を広げました。

それが「アートセラピスト養成講座」が、さまざまな方にご受講いただける理由です。


誠意ある態度と集中力を持って、規定の時間数(90%)を受講した方に、

講座修了証を授与いたします。


↓ここからは講座受講者様特権です。

また期間中に、追加の個人セッションをご希望の場合には、

(あまりにプライベートで、グループ内ではシェアしにくい話題など)


「アートセラピスト養成講座」メンバー特別割引として、

「まどか研究所」の通常セッションの約65%の料金で、お受けいたします。


講座終了後、スーパーバイズ(クライアントやグループを持っている方の、

その中で起きた内容についての専門相談)を希望される方にも、


上記と同じ条件で、基本的に可能なかぎり、永年ご利用いただけます。


また講座期間終了後に、一般的な個人セッションをお望みの場合も、上記と同じ条件で、

一年間のサポート
をいたします。(以上は、Zoomが中心になります)


そして何より、誠意ある態度ですべてをご受講いただいたにもかかわらず、

これまで述べた効用に納得が行かない場合には、全額を返金させていただきます。






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 イラストⒸ田中義之










































まどか研究所の「アートセラピスト養成講座」は、講師と受講者、また受講者同士も、

「信頼関係」に基づいて学び合う場です。


お互いに「信頼関係」を感じるコミュニュケ―ションが可能かどうかをみるためにも、

ご関心がある方には、事前の「個人面談」をお願いしています。


また「面談」の結果、これまでご紹介して来た以外の、「もう一つの特別講座」をご案内する場合もございます


「個別面談」にいらした方に向けて、「アートセラピスト養成講座」開講記念超スペシャル2大無料プレゼント

とは別に、
さらなる”2つの特典”をご用意いたしました。


◇◆一つめは成志が過去に3年間、「清泉女子大ラファエラアカデミア」で担当した

「自分らしさが好き」というワークショップ講座の内容を一冊の本にまとめたもので、

題名は『私を救うイメージセラピー』といいます。紙本が売り切れて、

今は電子書籍(Kindleで発売)だけになりました。



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原田成志『私を救うイメージセラピー』



その表紙と目次、初めの3章を「個別面談」にいらした方に、特別プレゼントさせていただきます。







◆◇2つめの特典として、あなただけと私だけの ”ミニワークの体験” をプレゼントいたします。


ただし私と成志で運営しているため、面談ができる人数には限りがあります。

よって、講座受講を検討していらっしゃる方のお申込みをお待ちしています。


よい内容であっても、秋からの講座には参加できないという場合は、残念ですがご遠慮ください

。そう言う方は、いまは今後は未定ですが、どうぞ次の良い機会をお待ちください。)


ただし、他の講座と比較検討中で、迷っている、という場合はOKです。

話下手でもOKです。内面のブロックをはずしながら、コミュニュケ―ションをよくしてゆくのが、この講座ですから。

(*参加費につきましては、一括払いの他に、分割払いも~カード払いで24分割まで~受け付けています。)


では、「個別面談」でお会いできることを楽しみにしています。






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 イラストⒸ田中義之











あなたを幸せに導く*2つの特別【無料プレゼント】


誰にでもできる〈夢解きの方法〉と〈無意識レベルから見る家族の関係〉


















メルマガに登録されますと、
<あなたの「人間関係と人生」を豊かにする”2大特別無料プレゼント”>と共に、
「個別面談」への申し込みフォームをお送りいたします。面談ご希望者は、それをご活用ください。


*具体的には、お名前および必要事項と、ご希望の「面談日時」を3つ以上ご記入の上、
ご返送ください。「面談時間」は、約1時間になります。


*ご希望の日時について、なるべく早くお返事をさせていただきます。
それと同時に、もう一つのプレゼントと、面談のためのZoom URLをお送りいたします。


4月開講「アートセラピスト養成講座」に続き、第2期受講生を募集中ですが、
先にもご案内しましたように、今後の予定は未定です。


ご関心ある方は、是非ともこの機会にお申込みいただけますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます!!










  追伸







  あなたは、心理・福祉職あるいは人間関係の「お仕事」と「現場」に関わる者として、
  「アートセラピスト養成講座」で、自分をもっと知り、好きになり、人のことも分かるようになり、


  「人間関係」とコミュニュケ―ション、「人生」を楽にして、人間力を高め、社会や仕事に、
  そして家族に、またあなた自身の夢に向かって、さらに貢献できるようになりたいと思いませんか?

  「アートセラピー」を仕事で使うこともできるようになります。


  私達は、まどか研究所「アートセラピスト養成講座」で、あなたを解放して癒し、あなたの中に
  【一生役立つアプローチ力と人間力】をひらいて養います。熱意ある方のお申込みをお待ちしています。







原田広美&成志




1.自分を〈癒し〉、解放した先にあった仕事が、セラピストでした。















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↑1993年、東京の西池袋で「まどか研究所」を始めた頃。
現・所長の原田広美&
現・ニューヨーク・ゲシュタルト研究所会員の原田成志




改めまして、原田広美です。
このページに目をとめていただきまして本当にどうもありがとうございます。




私と夫の成志が、皆さんにお伝えしたいのは、




自分が癒されると人間関係が楽になり、人のサポートもしやすくなる、ということです。



自分が癒されると、


子供やパートナー、家族から、お客様、クライアント、生徒さんに至るまで、誰に対するサポートもしやすくなり

上司や部下、同僚や友達との関係も、楽になります。




私達は、その体験を「アートセラピー」を通して提供し、必要な方には、その方法も手渡したいと思っています。




……………………………………………


30年以上前、私は20代の高校の国語教師でした。




アジアの民衆演劇ワークショップで知り会った夫と結婚して、数年たっていました。





教師は、人間関係を試される仕事です。



生徒との関係の他にも、教員間や父兄との関係もあります。
私は、後半はセラピーの勉強をしながら8年間、高校で教えました。


また私は、今で言う「毒親育ち」でした

れで学校には、生徒を理解できる大人(教師)が必要だと感じて、高校教師になったのでした。




生徒達との楽しい思い出も多いものの、とにかく若い頃には、

孤独感や、自信のなさにも悩みました。親に理解されることなく抑圧を受けて育ったためです。








いま思えば自己評価が低くて、知らぬ間にいつも自分を責め、
同僚や友人への自己表現力が控えめで、「鬱」になったこともあります。




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 イラストⒸ田中義之



理解のある夫と結婚し、それはとてもよかったのですが、

その夫の成志がモラトリアムに陥り、私も、辛い5年間を過ごしました。




ですが、その間、もともと演劇のみならず、心理学精神医療にも関心があった夫の成志は、



私達の出会いの場でもあったワークショップのつながりで、

「サイコドラマやクレヨン画」、「夢療法やイメージワーク」を体験しながら

〈気づき〉を得て、心身を解放する、


ゲシュタルト療法」(大戦後のアメリカで、

”精神分析”から”心理療法”への橋渡しともなった”親玉的なサイコセラピー

のワークショップを探して来たのです。


それを皮切りに、私も成志も、それぞれが思い思いに、

さまざまな心身解放のセラピーを学び始めました。
それは以前の演劇ワークショップからの移行でした。


夫の成志は、モラトリアムから抜け出したいと思い

私には、それを応援したい気持ちと、
自分の辛さを癒したい、また難しかった「両親や妹」との関係、

「学校教育」と自分との関係を見つめ直したいと言う気持ちもありました。









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↑(東大心療内科の元講師リッキー・リビングストンの著作。

左の写真が本人。高田馬場に「東京ゲシュタルト研究所」ー現在は閉所ーを開き、セラピストの養成をした。

 帯の言葉は、フランクル『夜と霧』の翻訳者で、研究所の顧問だった霜山徳爾先生。)



成志は、はじめに見つけたリッキーのワークショップの講座で3年間の総合的なトレーニング

(+α1年間)を修了し、「ゲシュタルト療法」の専門家になりました。




私もリッキーから、「夢とアートのセラピスト養成コース」で学びました。





毒親育ちだった私は



それとは別に、カナダ人の先生から東京で「愛と癒しの心理学」を土台にした、
アダルトチルドレンにも強い、ブレスインテグレーションというセラピーのトレーニング

7ヵ月(約400時間)受け、国際ライセンスを取得しました。




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↑ブレスインテグレーションの先生だったローリ・ターナー、
母と一緒の写真。Ⓒまどか研究所



はじめ私は、セラピーで学んだ内容を学校教育に取り入れようと試みたのですが、
やはり学校教育は学校教育、セラピーはセラピーで限界にぶつかりました。




そこで私としては、大変に大きな決断をしたのですそれは一生の仕事として意識して

いた教員を辞めて、成志と一緒に、同じセラピーの仕事を本業にしようというものでした。






私はセラピーを仕事にする前の最後の学びとして(もちろんその後も、学び続けましたが)

アメリカの西海岸で、NLP(神経言語プログラミング)、POP(プロセス指向ワーク)、

シャーマニスティックな癒しなどを学び、ローリが育ったバンクーバーにも立ち寄って帰国しました。






その間、成志はハワイで「愛と癒しの心理学」などをベースにしたチャック・スペザーノの

セミナーに学んできました。私も、その先生夫妻のセミナーを東京で学んだことがありました。










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 ↑1993年当時、西池袋「まどか研究所」のパンフレット(部分)





帰国後の1991年からセラピーを仕事にして、およそ30年が経ちますが、

最も生き生きとしているのは、「今」かもしれません。






この「生き生きと」と言う言葉は、くしくも「ゲシュタルト療法」を

つくったパールズが大切にした言葉ですが、いよいよ私が母親と難しくなった思春期に、

その抑圧の中の「せめてもの思い」として目指した生き方でもありました。






その間、両親や妹との問題、夫婦間の問題もなかったわけでもなく、

仕事の継続を含めて、さまざまなことをセラピーの〈解放・癒し〉、

〈自分を生かすクリエイティブな方法〉で乗り越えてきました。










オウム真理教の事件の風評被害で、セラピーの仕事があまりできなくなった時期には、

私はそれまでの心身への造詣を生かし舞踊評論家として国内外で活動しました






これは思いがけず、ダンスと文学とヨーロッパが好きだった「母」の指向と一致し

母」が無意識のうちに胸の奥に抑圧していた「夢」を叶えたことになり、

かえって私は[母の憧れの的]となったようなのです










それに伴って実家の価値観の軸も変わり、家を継ぎたかった「妹」と

、外に出て冒険がしたかった私との間も、うまい具合に整理ができて、

信頼関係が生まれました。










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↑ 2019年 フィリピンの団体主宰の医療・福祉関係者向けのウェビナー。左上が主宰者、
右下が司会者。デンマーク(右上)、メキシコ(左下)からも参加。中央が成志。





成志は、もともと英語がよくできたので、海外の「ゲシュタルト療法」の学会に何度も足を運び、

パールズの自伝を翻訳したり、パールズが渡米後に初めて設立した

「ニューヨーク・ゲシュタルト研究所」の会員
にもなりました。










そして私達は、セラピーによって自分の人生に起きた良い変化や、どうやってその変化がもたらされたのかという、

その方法と体験をお伝えしたくてこの仕事を続けて来ました。















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 ゲシュタルト療法」をつくったパールズの自伝『記憶のゴミ箱』翻訳=原田成志(新曜社)





今の私には、かつてのような〈悩みや苦しみ〉は、ありません。〈孤独や不安〉も、ありません。

〈焦りや、痛み、怖れ〉も手放しつつ、いつも、未来への〈夢と希望〉を失わずに歩んで来ました。






これまでセラピーやアート(舞踊を含む舞台は総合芸術なので、さまざまなアーティストとの繋がり

ができました)を通して出会うことができた沢山の方々には、心より感謝しています

またセラピーを通過することで、アーティストになった方々も少なからずいらっしゃいます






また私達は、2人で4冊ずつ計8冊の本を自費出版ではない正規の出版で刊行してきました。








↑私の最新刊、セラピーマインドで執筆(新曜社)。左の私の写真の部分は、カバーの折り返しです。

1冊目の『やさしさの夢療法』から、構想20年でようやく刊行!!






成志の1冊目は、女子大のカルチャー講座を3年間担当した時に、毎週考えた約50のワーク

本にしたもので、『私を救うイメージセラピー』と言います。

今は紙本が売り切れて、年頭に電子書籍にしました。




私の1冊目は『やさしさの夢療法』でした。前半は、リッキーに学んだ〈夢解きワーク〉の体験記です

私の隠された〈夢〉であった本の著者になることや、自営的な自由業に移行する原動力にもなりました





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↑電子書籍は、キンドルで発売中。



今年は、成志が還暦を迎え私の最初の本『やさしさの夢療法』が、
28年ぶりに電子書籍化されました


それを契機に、この4月から「アートセラピスト養成講座」を開講し、
いま秋からの第2期生を募集中です。




―それを記念して、あなたに2つの特別無料プレゼントをご用意しました!!!





◆◇1つめは誰にでもできるpdf「夢解きの方法」→(『やさしさの夢療法』のエッセンスの部分です)



これによって、あなたは内面から送られて来る「夢」のメッセージと対話して
「人間関係」や「人生」をよいものにしてゆくことができます




◆◇2つめはアダルトチルドレンばかりか、

どなたにもある「トラウマ」の解消
に役立つpdf「無意識のレベルから見る家族の関係」です。



アダルトチルドレンは、機能不全家族で育った心に傷を抱えた人のこと
また誰の中にも、知らずに家族から得た影響や「トラウマ」が隠れています


(これは実はブレスインテグレーション〈呼吸法と対話で〉深層に抑圧された感情を解放しながら

幼年期以来のトラウマを癒し、あなたの「人生」を楽で幸せにするセラピー~
の骨子の理論です




ご関心ある方は、今すぐこの2つの特別なプレゼントを受け取ってください!!

―あなたの「人間関係」と「人生」を豊かに育てる―





誰にでもできる〈夢解きの方法〉と、
〈無意識レベルから見る家族の関係〉











また、その深い理解の仕方と使い方も実習する「アートセラピスト養成講座」について、
7日間のステップメール(映像付)でもご紹介して行きます。













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