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HOME//ブログ//⭐好きな色・嫌いな色・クレヨン画(2)~「アートセラピスト養成講座」4月14日開講Zoom 6ヵ月~心理職と人間関係のお仕事の<実力と人間力>も養う~ベースはゲシュタルト療法・他。

お知らせ・ニュース!

⭐好きな色・嫌いな色・クレヨン画(2)~「アートセラピスト養成講座」4月14日開講Zoom 6ヵ月~心理職と人間関係のお仕事の<実力と人間力>も養う~ベースはゲシュタルト療法・他。


*4月14日に開講の
"心理職と人間関係のお仕事の<実力と人間力>も養う
「アートセラピスト養成講座」"のお申込み期限は、3月31日です。
(このようなタイトルの修了証も、お出しいたします。)


 お申込みには、事前にZoom個人説明会(約1時間)へのご参加が必要です。
 随時、受けつけております。14:00~22:00(終了)の範囲で、3種類位の日時のご希望
 を添えて、お問合せください。なるべく早くお返事をさせていただきます。
  (説明会の終了後に、講座への正式な参加の可否をお決めください。)

mailto:vsopvsop@d7.dion.ne.jp


今日は、あなたの中に隠された魅力や才能、そして感受性を引き出す、好きな色・嫌いな色の絵です~その(2)!!


上の絵ですが、初めの2枚が私(原田広美)の絵。
次の2枚が、原田成志の絵です。


描いたのは、30年近く前になるのでしょうか??
アートセラピーのワークショップで描きました。


初めに16色のクレヨンから好きな3色を選びました。
それで自由に描きます。

それについて2人1組などでシェアをして、
そして絵の中の3色の、それぞれの色になったつもりで、
ロールプレイをしてイメージや身体で遊びました。

次に嫌いな3色を選び、あとは同じようにしました。
その時には気がつかなくても、後々気がつくこともあります。

今日は下の2枚、成志の絵についてです。
左が好きな色3色です。
図柄に尖ったところがあります、成志の表の特長は鋭さかな?

子供の時から鋭くて、何でも言ってしまう性格だった?
場を面白くして、目立ったり、笑いをとったり。
先生には、いつも目をつけられた??

チックも少しありました、たけしのように。
そう天才型??でも苦労もしたようです。
「今だったら〇〇障碍とかつけられて、投薬・治療だったかも?」
とか、よく言ってます。

ですから発達障碍の人なども、
話し方の先生だと思って通い詰めてくださり、
思わずよい結果も出たとか。

目が合って、互いを確認できるようになった。
理解によって、場にあった行動が身についた。
とにかく自発的に10回も来て下さった!!とかあります。

DJさんも、コミュニケーション能力が大事ですから、
来て下さる。発達障碍の人も、DJさんも、人とうまく行く
ように、交流が深まるようになりました。

鋭い観察眼と、その人に合った指摘が上手な成志ですが、
嫌いな色の絵は、描いたらリラックスしたそうです。
ニットのセーター、出しゃばらない色づかい。

鋭さは集中を要します。
でもリラックスも必要と、内面が語りかけたのでしょうか。
落ち着いている雰囲気がそこには、自分の内面にはあった。



この好きな色、嫌いな色って、



ゲシュタルト療法の説明でよく使われる「ルビンの壺」の、
「図(黒い壺の部分)」と「地(白い左右からの横顔の部分)

とも関係があると言えるように思います。
意識されていた図(好きな色、好きな私)と、
無意識的で無意識に抑圧されていた地(無自覚だった私)の部分。


張り詰めた集中と鋭さだけでなく、リラックスの再発見。
リラックスも落ちついてて、これもいいなぁ、と。
自分で描いた絵なので、また納得もしやすいですね。

でも考えて描いたのではないですよ!!
夢を見るのと同じで、描いたら出て来てしまうんですね!!
そこが言葉だけの世界を飛び越えた無意識の世界との交流です。

そんなことをやってゆくうちに自己解放できたのですね。
とても有能なのに、転勤族の妻になり自分を持て余している
主婦だったSさんは、

何十枚もクレヨン画を描くうちに(面白くて自発てきに描き)、
まあそれだけではないにせよ、
何と書道家になってしまいました。

それも始めたばかりの書道なのに、
その先生に逆らって、自分でゴリ押しして出品した作品が、
わりと知られた書道展でに入選してしまったのでした。

そんな風に、元気もエネルギーも自信も、
クリエイティブなエネルギーも噴出して来るのが、
アートセラピーと言えるかもしれませんね。

今回は、成志のクレヨン画の話題でした。
前回が私のクレヨン画(好きな色、嫌いな色)、
その前がパートナーシップについてのクレヨン画でしたね。

本日も、ご高覧どうもありがとうございました。






4月14日開講 6ヶ月のZoomによる—

心理職と人間関係のお仕事の<実力と人間力>も養う「アートセラピスト養成講座」クレヨン画(絵画療法)、夢療法、物語療法、コラージュ、イメージセラピーによる~ゲシュタルト療法と、アダルトチルドレンにも強いブレスインテグレーションのセオリーを土台にした専門講座(定員6名)


木曜日19:00~21:00×20回、日曜日11:00~18:00×3回


*本講座は、アートセラピストを目指す方の他、心理職=「カウンセラー、心理士・セラピスト、福祉・教育・医療etc....」と、「<対人関係>のお仕事~人材管理を含む」のための専門講座です。

(ゲシュタルト療法には、認知行動療法、NLP 、マインドフルネスと同様の内容も含まれています。また本講座にはアダルトチルドレンにも強いブレスインテグレーションのセオリーも含まれます。)

※私達(成志と広美)の師であったリッキー・リビングストンは、1980年代に東京大学 医学部心療内科 の講師として来日し、高田馬場に「東京ゲシュタルト研究所」を作って、セラピストの養成をしました。
※研究所の顧問は、フランクル『夜と霧』の翻訳者の霜山徳爾先生でした。

※※成志はリッキーの3年間のゲシュタルト療法のセラピスト養成コースと、アートセラピーのセラピスト養成コースも卒業。
※成志は、その前には演劇と東洋医療もたしなみました。
※また開業前には、ハワイのチャック・スペザーノ博士の心理学講座にも学ぶ。
※成志は、元・清泉女子大ラファエラアカデミア講師(3年間)➡この時に、毎週オリジナルに創作したワークが➡『私を救うイメージセラピー』です。
紙本 https://amzn.to/35UUZoF が,ほぼ売り切れたため、電子書籍化➡https://amzn.to/37pnXNy
※東京都教育研究所アドバイザリースタッフ(専門家)2000~2002年も務める。
※成志は、ゲシュタルト療法の国際学会(AAGT)に何度も足を運び、2008年から ニューヨーク・ゲシュタルト研究所の会員です。
※学会では、企画運営委員(マンチェスター2008年)、学会のリーダーズ会議では、メインレクチャー&ワークショップ(メキシコ2013年、フィリピン2018年)も務める。
ゲシュタルト療法の創始者であるーフレデリック・パールズの自伝『記憶のごみ箱』新曜社2009年を翻訳。他に3冊の書下ろし
(私達の著作には、自費出版は一冊もなく、すべて正規の出版社からの一般刊行です)。

※※広美は、リッキーからはゲシュタルト療法の「夢についてのセラピスト養成コース」を卒業⇒これが『やさしさの夢療法』日本教文社1994年に。
※そして広美は、ローリ・ターナーからアダルトチルドレンにも強い「ブレスインテグレーション」を学び、国際ライセンスを取得しました。
※広美は、20代は高校教師(国語)をしながら、上記を中心にさまざまな心身解放を学び、開業前にはサンフランシスコにセラピー留学。
※その後、認定心理士、メンタルケア・スペシャリストも取得。
※1998年に「日本ダンス評論賞」を受賞後に、舞踊評論家として活躍。
※2004年『舞踏大全~暗黒と光の王国』、2016年『国際コンテンポラリー・ダンス』現代書館の他、欧州での日本文化紹介のレクチャーや取材の仕事も多く「朝日新聞」や「東京新聞」にも執筆。
※他の著作には、今年は電子書籍化される『やさしさの夢療法』1994年(『「夢」を知るための116冊』創元社2006年、「モア」「ノンノ」「とらば~ゆ」 にも取り上げられた)の他、『漱石の<夢とトラウマ>』新曜社2018年もあります

※詳しい私達のプロフィールは、こちらhttps://madokainst.com/staff/ です。


※1991年に「まどか研究所」を始めた私達でしたが、今年は、成志が還暦を迎えるにあたり「ハードなトレーニングの仕事ができるのも、あと10年くらいではないか」と申して、この講座を企画しました。

*成志・広美の【書籍の写真】【クレヨン画】なども、さらっとご覧になりたい方は、こちらから➡https://bit.ly/3J2zy2
*成志・広美の映像は、最近のブログにございます。https://madokainst.com/blog/



4月14日開講 6ヶ月のZoomによる—

心理職と人間関係の<実力と人間力>も養う「アートセラピスト養成講座」クレヨン画(絵画療法)、夢療法、物語療法、コラージュ、イメージセラピーによる~ゲシュタルト療法と、アダルトチルドレンにも強いブレスインテグレーションのセオリーを土台にした専門講座(定員6名)


木曜日19:00~21:00×20回、日曜日11:00~18:00×3回


*本講座は、アートセラピストを目指す方の他、心理職=「カウンセラー、心理士・セラピスト、福祉・教育・医療etc....」と、「<対人関係>のお仕事~人材管理を含む」のための専門講座です。

―「傾聴」カウンセリングや、対人関係の心理職の現場(福祉・教育・医療etc....あるいは人材管理)で、疲れていませんか?
資格はあっても、自信や実力~具体的な手立てに不安を感じていませんか?心理の勉強をしたのに、まだ自分や人のことが分からなくないですか?
好きなアートを応用したアートセラピーで、世界を広げてみたいと思いませんか?自分や人をもっと好きになりたくないですか?
―精神分析から進化した言葉だけに頼らない心理療法「ゲシュタルト療法」と、
—アダルトチルドレンにも強いブレスインテグレーションのセオリーで、
本物の「深~い」感動と解放を味わい、一生に役立つ<実力と人間力>を身につけてみませんか?同時に自らの気持ちもマッサージされます。
具体的な技法を用いながら、自分をとことん知り、自分を裏返して、夢も叶えます!

(「まどか研究所」では、まどか「充実フルコース」の終了者で、希望する方には、※「まどか研究所」初級セラピスト養成コース終了証 をお出ししていますので、そこからの参加者が、含まれることもあります。)

流派や業種を超えて集まった参加者と共に、自らをより客体化できる環境で、
アート・セラピスト、カウンセラーや心理士などの心理職(福祉・教育・医療)、および「対人関係のお仕事」の皆様にとって重要で有益な、

—まず自分自身をよく知り、無意識の領域を含めて充分なワークを積み、かけがえのない「気づき」と「変容」をまず自らが体験することを目指します。

—それにより、人間力、コミュニュケ―ション能力が飛躍的に高まります。

—そして特に、クライアント(お相手・お客様)との「出会い」の感覚、傾聴にとどまらないクライアントさんを「見る力」「見抜く力」や「介入力」、「必要なワークを創る力」「セッション(場)をリードする人間力」を養います。

ZOOMによるグループでの実習形式で進めます。
講師は、N.Y.ゲシュタルト研究所会員の原田成志と、
「まどか研究所」所長の原田広美です。


—原田成志&広美プロフィール
◆ホームページ(2人の詳細プロフィール)→https://madokainst.com/staff/
◇ホームページトップの04(セラピスト紹介)→http://madokainst.com/ も、ご覧ください。
◨N.Y.ゲシュタルト研究所会員の原田成志とは→https://bit.ly/3gkeybg
◨①(原田広美)が心理療法家になった理由(わけ)&②修業時代の思い出&③私が泣く時→https://bit.ly/3rhn4hE


◆講座の日程(木曜日・夜19:00~21:00)
4月14日(広美)、21日(成志)、28日(広美)、
5月12日(成志)、19日(広美)、26日(成志)、
6月9日(広美)、16日(成志)、23日(広美)、
6月23日(広美)、30日(成志)、
7月7日(広美)、14日(成志)、
7月21日(広美)、28日(成志)、
8月4日(広美)、18日(成志)、25日(広美)、
9月1日(成志)、8日(広美)、
9月15日(成志)、29日(成志・広美)
(週末=日曜日11:00~18:00)
5月15日(成志・広美)、
7月17日(成志・広美)、
9月18日(成志・広美)、
*これにプラスして、個人セッション2時間のおまけつき。

◆内容につきましては、下記もご高覧下さいましたら幸いです。
ホームページ http://madokainst.com/

および上記のプロフィール、ブログ、書籍などをご高覧ください。
ホームページは、フロントページの01,02,..と順を追って見ていただきたいのですが、
04-①~④各々の後半からの内容を参考までに下記に抜粋させていただきます。



以下が、ホームページ4-①~④の後半です。
━「まどか研究所」のセッションは、お話をじっくりとお伺いする他にも....、幼年期から構築された「深層心理」を耕し、
着実な「癒し・解放・統合・発展」のプロセスを歩みます。メニューはたとえば..(順不同)

◇クレヨン画やイメージワーク~そしてロールプレイを随時、用いながら
【1】「家族画(幼年期/その後)」
【2】「好きな色・嫌いな色の絵」
【3】「パートナーシップ・プロセス」
【4】「(夜見る)夢のワーク」
【5】「インナーチャイルドプロセス(私の中の子供のワーク)」
【6】好きな人、嫌いな人
【7】「閉ざされた感情と感覚」を開く
【8】「自分と他人についての愛と怖れ」
【9】「ライフ・タイムライン(これまでの人生、埋もれた夢、発掘される夢)」
【10】3つの「気づきの領域(内部・中間部・外部」と、
「即興性」やクリエイションについてのワーク
【11】話し方や対人関係のワーク
【12】「自分と他人についての許し」あるいは神様からの手紙..etc.

*ここに挙げたのは一例です。
*この他にも、あなたのその時に合わせたワークをつくります。

その場であなたの状況と目指す地点に合わせた深層心理を扱うワークを体験しながら、

◆「誰にでもある感情の抑圧(や切り離し)」
無意識下の「トラウマ」「コンプレックス」を解き放ち、
症状がある方は、それを緩和・回復させ、
「自己理解」と「自己信頼感」を深め、
「自分ならではの魅力」をここぞという時に発揮する力を伸ばします。

◆4月からの講座の定員について
6名を上限予定。

◆受講費について 40万円です。
 ―お申込み期限は、3月31日です。翌日までにお振り込みください。


◆◆講座終了時の扱いについて◆◆
◇講座時間数の90%に、ベストな取り組み(「内容」および「自己・他者」に対する理解/適切な協調性など)で出席された方には、
 ”心理職と人間関係のお仕事の<実力と人間力>も養う
「アートセラピスト養成講座」修了証”をお出しいたします。

◆◆(+あともう少しの思いがけない特典として、特に—
◇英語やセラピーの国際的視野に関心をお持ちの方には喜ばれる特典。
◇ですが国内派にも、別の特典的なお話をさせていただきます。
◇もう一つ、個人に役立つ特典プレゼントがあります。
(それらは、Zoom個人面談でお会いできました時に..。)

◆<Zoom無料個人説明会>へのお申込はこちら....4月からの講座お申込みの前に、Zoom無料個人面談にお申込みください。

あなたはアートセラピストとして、
またカウンセラーや、心理士・セラピスト
心理的な関わりを欠かせない福祉・教育・医療、
あるいは人間関係のお仕事に関わる者として、
ーさら
に力をつけて、
自分をもっと知り、
好きになり、
相手のことももっと分かるようになって、
社会や人々に
大きく貢献したいと思いませんか?


☆一生役立つアプローチと人間力を養う、
まどか研究所「アートセラピスト養成講座」の<Zoom個人面談>に申し込みます。

お名前:

メルアド:

経験や資格など:(さしつかえのない範囲でかまいません。)

.........左上の「☆より下」をコピーしてご記入の上、下記へお送りください。

vsopvsop@d7.dion.ne.jp
(03-5684-2563 11:00~22:00)
*「まどか研究所」心理相談&夢実現
madokainst.com/


—自分と人を理解する力を身につけて、社会に貢献したい方のお申込みをお待ちしています。


 
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