Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//2.続「愛と癒しのブレス・インテグレーション」&「家族画」のこと!!

【重要アーカイブ】①「まどか研究所」愛と癒しの4大ブログ記事ーブレスインテグレーション(2本のブログ)+夢療法(2本のブログ)

2.続「愛と癒しのブレス・インテグレーション」&「家族画」のこと!!



 

☆初回から大きな成果のお手伝い~都内(渋谷・新宿・池袋etc.周辺貸会議室)&近県までの出張。全国・海外からのお悩みにも、ZOOMセッションで対応いたします。まずはメールか電話で、お気軽にお問合せを!

⇒ただ今、コロナ禍にて、ZOOM80分、120分を優先。

7月から年末までは、電話相談も実験的に継続いたします(2021年)。

 



🌒まず「愛と癒しのブレス・インテグレーション」って、何だっけ?

https://bit.ly/3zLlwyv

のおさらいと、

 

―トラウマ—

「ブレス・インテグレーション」は呼吸法を伴うセラピーですが、

「まどか研究所」ではすべてのセッションに、その深層心理を含めた人間理解の視点を

肝として取り入れています。

 

たとえば、

私は(どこか)悪い(所がある)に違いない、

人生は戦いだ、

世界は敵意に満ちている、

人々は私を傷つける、

私は人から求められていない、

充分な空気や愛がない、

 

これらは、

いわば幼年期からの「トラウマ」とも言うべき思いこみです。

 

それ以降の人生で起きた大きな出来事による「トラウマ」だと思われるものも、

たいていは幼年期からの「トラウマ」の土台の上に成り立っています。

同じ経験をしても、人により受け取り方や、受ける影響が異なるのは、

そのためです。



もちろん「いじめ」や「事故」、

身近で大切な人(家族・友人・恋人etc.)の「病」や「私的な事情」による「喪失」など、

顕著な「トラウマ」に対しては、そこから癒してゆく必要があります。

 

ですが、その「悲しみや苦しみ」、時には「憎しみ・怒り」の感情の土台にも、

幼年期からの「トラウマ」が関係しています。

「感情からのメッセージ」を充分に受け取った後には、

幼年期からの「トラウマ」と向き合ってほしいのです。

時には、その感情は心(心身)の底の方に固まっているのですが。

自分の性質だと思うものでさえ、

いくつもの「トラウマ」の上に構築された「仮の姿」と言える部分も少なくはなく、

それらが同様な困難を繰り返し人生の中に引き起こす引き金になります。

 

また「トラウマ」と言っても、特別な出来事などにより形成されたものだけでなく、

両親や周囲の人が持っている無意識中の「不安や怖れ・制限」を

子供は知らないうちにたくさん受け継ぐので、見るべきものを誰もが持っています。

両親が子供を愛するのが下手で、

あなたが「私は愛されるに値しない人間だ」と感じていると、

愛されない愛情不足の悲しい出来事が、

積み重なってゆくのです。



 

🌒無意識下にある両親に関わる人間関係のパターン

幼年期(0才~7才くらいまで)に、両親や周囲の人々と自分との間に起きたことにより、

無意識下に原風景としての「トラウマ」や「感情の抑圧(ブロック)」が形成されます。

 

そして、それが「あなたという自己」を形成する大きな要因になるというわけです。

ということは、それらに気づき、解放して癒すことにより、

たくさんの可能性が出てきます。

自分について抱いているイメージや限界、癖などからも、

自由になることができます。

 

かと言って、別人になったり、すべてを忘れてしまうわけではありません。

逆に、より自分らしさは深まると言えるでしょう。

また自分が持っていた「トラウマ」や「抑圧」を解放し、

癒される体験によって、

他の周囲の人にも、

同様な体験をプレゼントしやすい自分になることができるのです。



私は、特に母親と難しく(自信を打ちくだかれて)育ち、

自分を受け入れてくれる彼と結婚しましたが、

今度は彼との間にも難しいことが起きてきました。

ですが、それを相談できる友人も家族もいませんでした。

 

また20代は、かなり真剣に教育に携わりました。

というわけで、

自分自身と生徒(教育)のためにという、2つの目的で、

10年間ほぼすべての週末に、

心身解放や心理学を学び続けました。

 

ですから「まどか研究所」のセッションは、ご自身のためのみならず、

パートナーやお子様のためにも、また

カウンセラー、教師、お子様のご両親、

コーチ、コンサルタント、ヒーラー、

教育者、仕事場のマネージャー(管理職)などの方々にも、

ぜひ体験していただきたい内容です。

 



 

 

🌒では、いよいよ実際に、「無意識下にある両親に関わる人間関係のパターン」をて見て行きましょう。

1)人にとって両親とは、最初のモデル(真似をしながら学んでいく対象)となるので、

人は、「両親それぞれの人格・性格・人間関係のパターン」を無意識のうちにもたくさん受け継ぐ。

 

2)人は、「自分が両親との間に体験した人間関係パターン」を他の人と自分の間にも、

無意識のうちに再現する傾向が強い。

(他の人とは、パートナー、友人の他、仕事関係の人間関係などにも及ぶ)

 

3)人は「両親同士の人間関係のパターン」からも、強い影響を受けやすく、

その人間関係のパターンを自分と他の人との間に再現しやすい。

 

4)人は「両親が、他の人と付き合うときの人間関係のパターン」からも、

強い影響を受けやすく、

その人間関係のパターンを自分と他の人との間に再現しやすい。

 

5)多くの人は「両親から承認されなかった体験」に慣れ親しんでいるため、

他人が自分を承認しないように無意識的に仕向けてしまうことが多い。

まったく楽で葛藤のない人間関係はあまりに未知なために、

無意識のレベルでも驚異的でさえある。

 

6)人は自分のパートナー、もしくは他人を使って、「両親への借りを返す」傾向がある。

自分自身が、両親に対して表現したいことを無意識に他の人の言動・思想・存在を借りて、

自分で責任をとることなしに表現しようとすることがある。

 

7)人は両親への借りを返すために、「無意識のうちに反抗のための反抗」を生きてしまい、

心からやりたいことではないことに専念してしまうことがある。

 

8)人は両親への「近親相関的な願望を抑圧した場合」

あるいは「両親のどちらかがセクシャリティーを抑圧していた場合」

それが自分のセクシャリティーの抑圧の度合いとなる。

 

9)「兄弟姉妹との関係」も、両親からの影響に次いで大きい。競争心、劣等感..。

両親が、各々をどう扱ったか、あるいは家族全体の関係性により、

同じ両親の下に育っても、

精神的な環境はまったく言うほど、異なることもある。

 

10)人は「家族の中の常識とタブー」から、自覚のないままに大きな影響を受ける。

これについては、家族のメンバーにとっては、あまりにも当たり前に感じられるため、

分かりにくくなっている要素も多いが、

逆に言うと、

そこにオリジナリティーあふれる沢山の才能と可能性が眠っていることが多い。

 

11)人は「家族の中で、何が評価され、評価されなかったのか」から、大きな影響を受ける。

 

12)人は「幼い頃の自分が自分を守るために身に付けた行動パターン」を大人になっても引きずりやすい。

(ひきこもる、嘘をつく、本音を隠す、いい子になる、駄々をこねる、攻撃する、知らないふりをする..など)

 

*これらのパターンが、一人一人にとって異なりますので、千差万別なセッションになります!

 



 

🌒抑圧された「怒り・悲しみ」..の解放と、「無意識の部分」にたくさん「気付く」ことの効用(これは、前回と同じ内容になりますが、大事な部分ですので、繰り返します)

Ⅰ.ストレスが減少、解消されます。ストレスの原因が解明されて克服されます。

 

Ⅱ.生き生きします。体力、自己治癒力、生体エネルギーが高まります。

 

Ⅲ.深いレベルからの自信や、無理のない豊かなリーダーシップが高まります。

 

Ⅳ.感受性、創造性、理解力、共感、気づき、解決能力が高まります。

 

Ⅴ.犠牲を払わずに共同創造できる人間関係が広がり、良い変化がもたらされます。

 

Ⅵ.内面の安らぎが増大し、より心豊かな現実を作り出す力がもたらされます。

 

Ⅶ.自分についての気付きが高まり、無意識下にあった制限から解放されます。

 

Ⅷ.あなた自身の眠っていた魅力や才能に出会い、それらが育てられます。

 

Ⅸ.深いところにある真実の自己(賢い部分)とのつながりがよくなり、人生や日常生活での助けになるメッセージが入りやすくなります。

 

Ⅹ.具体的な問題解決能力が高まり、自己成長、自己実現したい課題を持っている人への手助けができるようになります。etc.

 

*無意識で起きていることに、気づけば、気づくほど、自分のゴミを知らないうちに誰かにぶつけることが減り、

無意味に自分を責める必要がないことも理解されます。気づけば、気づくほど、自分の助けになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まどか研究所」のセッションでは、

「日常のお悩み」(人間関係、恋愛、パートナーシップ、親子etc.)や、

「自信が持てない」(私も、若い時には自信がある人を見ただけでも敵に見えたことさえありました)etc.

「メンタル不調(鬱、統合失調症、心身相関な症状、トラウマetc.)」、

「夢・自己実現(将来への選択と構築 / アートやクリエイションの進展etc.)、

といったさまざまなテーマについて、

 

2回にわたって解説してきた「無意識」の領域にも触れながら、

「トラウマ(≒思いこみ)」や「感情の抑圧」に気づき、

内面をトータルにケアして、

本来のあなたの円(まどか=全体性)状態への回復をめざします。



☆まずは1回のセッションでも、大きな手ごたえを感じていただけると思いますが、

トータルな解放や癒しにご関心がある場合は、解放→癒し→発展のプロセスをうながす

12回のセットetc.をご用意しています。

さらに3回×4、4回×3、6回×2など、その時々の状況により、

随時、ご利用ください。

 

★あなたがセラピーに関心を持った始めの問題やテーマを優先しつつも、

全体を通して、根本的かつ総合的にセッションを進めます。

 

家族画を始めとする絵画療法、夜見た夢を深層心理の入り口とする夢療法なども、

必要に応じて、適宜、組み込みます。

 

お問合せ→03-5684-2563(代表)

090-3200-1157(広美)

090-7713-1513(成志)

まずメールのお問合せでしたら→:vsopvsop@d7.dion.ne.jp

ホームページhttp://madokainst.com/の末尾から、ワンクリックでメールに入ることができます。

(ラインや、facebookのメッセンジャー機能での通話も可能です。ご希望の場合は、メールでお問合せください)

 

「まどか研究所」11:00~22:00(土日・祝日も原則可)、

セッション中や外出中は、電話に応対できません。電話が直ぐに切れてしまう場合も、セッション中や仕事中です。留守電をご利用いただけます)

 

一生ものの確実なセラピーで、人生の質を高めてみませんか。


初めての方でも大丈夫、 お会いできることを楽しみにしています。


 

(注:無断転載を禁じます。)
SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧