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「まどか研究所」基本情報

原田広美&原田成志「まどか研究所」心の相談室 は、こちらです。2019年のお仕事、終わりました。

☆初回から大きな成果のお手伝い!!都内(渋谷・新宿・池袋・文京etc.周辺の貸会議室)&近県、遠方からのお悩みも映像付通話で対応~「まどか研究所」心の相談室~いつでもお気軽にお問合せください!

✨2020年も、どうぞよろしくお願い申し上げます

☆まどか研究所 2019年は12月30日、「渋谷タワーレコード」の2つ隣の「ダイネス渋谷壱号館」の貸会議室での個人セッションで、お仕事じまいでした!

ー「まどか」とは? すべてが満たされたホールネスの状態。まあ、そんな風になれたらなぁ、という意味です。

(下記は1990年代、西池袋にセラピールームがあった頃の最初のパンフレットの片面です。)

...


 ワークショップやzoomのミーティングも、また考えて行きたいですが、実は私がこよなく愛して来たのは、個人セッションです。1時間と2時間の枠をご用意して、お待ちしています。


初めての方は、セラピーとカウンセリングの違いや、特に「まどか研究所」の中身や価値がよく分からないと思いますので、初めに1時間のセッションを試して下さってもいいのですが、


まずは、お問合せ〈30分の無料お試し電話相談&総合コメント〉で、自由に質問したり、相性を確かめていただけますヨ!11:00~22:00(土日も原則OK)


―あるいはメーㇽで:vsopvsop@d7.dion.ne.jp(ホームページ末尾に、ワンクリックで入れるフォームあり)


それで、もしお気持ちの中にOKが出たら、できれば2時間の枠をお勧めいたします!!とにかく2時間ゆっくり取り組めば、かなりのことが落ち着き(見えて来)ます。もちろんのこと、具体的なお悩みやテーマを扱います!





それに2時間ですと、余裕がありますから、やはり大事な「家族画」もできそうですネ!まあ実際は、その時と場合にもよりますが。そこから「無意識」への窓が開かれます。下記は私が20代の後半に描いた「家族画」です。


向かって右が私で、左が妹。私が膝を折って、妹に背の高さを合わせていますよネ。


これが私が1980年代に、「東京ゲシュタルト研究所」の所長だったリッキー・リビングストン先生に、ワークを受ける以前の、私の「無意識=深層心理」に潜んでいた、生家(幼年期から)のパワーバランスのだったのです。


 

「無意識」の話は、あまり一般的ではないかもしれません。このクレヨン画についても、いつかまた詳しく書きますネ。

ともあれ幼年期からの育ち方、出来事、家族間の力関係、あるいは家族から受け継いだ性質などから、誰もが大きな影響を受けています。その時の私も、無自覚のうちに、多くの影響を受けていました。

また「無意識」とは不思議なもので、それに気づくと、意識化できたというわけで、自然と「意識」の領域に移って来ます。

すると、「無意識」のレベルで自分に制限をかけていた「パターン」を客観視することができるようになり、そこから卒業する道が開かれてゆきます。

その時には、「抑圧されていた感情」が解放されることが多いのですが・・。

あなたに「よく起きること」、あなたの「コミュニケーションのパターン」「感情・感受性」の抑圧や解放の具合、あるいは「慢性的で、心身相関的な症状」、

「自己受容の仕方」「他人への感じ方」、そして「夢の実現(自分らしさ)の度合い」や「生き生き度」、それらすべてが、あなたの「無意識」が支える「今のあなた」ですね。

「今のあなた」支えているのが「心身にまつわる無意識」という土台です。その幼年期から培って来た部分に「気づき」を得ながら、捉われ(勘違いや、もはや不要な防衛機構)を解放してゆきます。

 

そして、人間関係」や「人生そのもの」は、必ずしも受容的・運命的なものではなく、「自分でクリエイトできる」ものなのだ、という「気づき」も重要です。






↑『やさしさの夢療法』1994年/日本教文社/原田広美(著)(*「健康現代」「ノンノ」「モア」「とらば~ゆ」などに取り上げていただき、2006年の『「夢」を知るための116冊』創元社にも、見開きで紹介されました。ゲシュタルト療法が土台です。)

 

ところで「夢」と言うと、「夢を実現させる」と言う場合の「夢」と、夜に見る「夢」がありますネ。後者の「夢」については、精神分析を始めたフロイトが、1900年にウィーンで『夢判断』を刊行しています。人間の「深層心理=無意識」が注目され始めた頃です。

フロイトの時代は、人々に「無意識」を認知してもらうことで精一杯だったと思います。ですから今から見れば、フロイトの論の詳細には、頷けないものも少なくありません。ですが、「無意識」は、私達の「行動・思考・感受性」を知らぬ間に支える「見えない一部」であり、

「夢」や「クレヨン画」「身体の動き(状態)」からも、それを垣間見ることができ、

「深層心理=無意識下」に知らぬまに形成され、放置されたままの「防衛機能」、あるいは「トラウマ、抑圧、コンプレックス」などを

「気づきを得ながら解放する」というヴィジョンは、戦後に生まれた「心理療法」に、受け継がれています。

フロイトと言えば、ヒステリー(「抑圧された感情」の葛藤が、「身体症状」として現れる「神経症」の一つ)の研究も有名ですが、

元々は精神分析医でありながら、フロイトよりも、さらにフロイトを越えて「身体と無意識の関係」を重視したのが、ゲシュタルト療法を創始したフリッツ・パールズでした。

それはパールズが演劇を、妻のローラがダンスを学んだことも関係がありそうです。ドイツ語圏は一早く、心身を解放する「アウェアネス(気づき)」の時代を迎えていたのです。

ゲシュタルト療法では、権威を持つ精神分析医がクライエントをリードするのとは違い、クライエント自身の「心身の感覚」「気づき」を重視してワークを進めます。

クライエント自身が語る「テーマや課題・出来事」、「思い出」「夢」「クレヨン画」などを対象に、

「ロールプレイ」をはさんだワークなどを行いながら、クライエントとの協働性を重視して進めます。

それが「まどか研究所」心の相談室 では、まったくオーダー・メイドのセラピーが、繰り広げられてゆく理由なのです。


セラピーやカウンセリングに関心を持つのは、たいていは「大きな苦しみや悩み・迷いの中にいる」か、これまでの「人生を一度大きく振り返り、新しい方向性を見つけ出したい」ような時、あるいは「新たな人生を創って行こうとする」時ではないでしょうか。



↑原田広美

(*2月9日の誕生日が同じ、夏目漱石についての『漱石の<夢とトラウマ>』新曜社のプロフィール写真:撮影=鈴木淑子

*そのうち、2冊の本についての書評なども、ブログに上げてゆきますネ。)

 

 

あるいは、このようなセッションは、まさに先行投資にもなり得ます。進路を考える、新しい仕事につく、新しい生活や仕事を始める時、婚活や就活のサポート..etc.。

人生の節目で、「まどか研究所」 のセラピー&カウンセリングをお役立ていただけたら嬉しいですネ。

一般的に「気づき」の幅が大きくなるほど、自分を自分らしく、また周囲とも共存的な、よい関係を創りやすくなってゆきます。

そして、もしあなたが表現者ならば「より豊かに表現」が開かれ、クリエイターならば「より豊かにクリエイションの源流」が開かれて行くでしょう。

また誰もが、まず「自分の人生」というクリエイションのクリエイターでもありますネ。

アーティストやクリエイターも、またそうでない人にも、「次の扉」を開く確実なお手伝いをいたします!

自分を無理に押し込めたり、自分に厳しくし過ぎたり、自分を駆り立てたり、また諦めたりもしなくていいということも、理解されてゆきます。

これまで以上にインスピレーションが働きやすく、自分を生かすことが上手に、<楽に>なりますヨ!

それは自己解放する過程で、余計な「恐れ」、いわゆる「(小)エゴ」も癒されてゆくからです。

中には「自分を見つめるのが怖い」「私には直面力がない」、という方もいらっしゃいます。ですが、そのような場合こそ、あなたの「無意識」の中に、必要以上の「罪悪感」「劣等感」「抑圧」が潜んでいます。

もし、それらの一つ一つに「気づき」ながら、解放してゆくことができれば、とても人生が楽になりますヨ!




↑原田成志

(「ニューヨーク・ゲシュタルト研究所」唯一初の、日本人会員。パールズの自伝『記憶のゴミ箱』新曜社の翻訳者、他3冊の著者。

個人セッションの他、ゲシュタルトのワークを土台とした「話し方」の指導や、ワークショップも得意です。)

 

その隠れている「罪悪感」や「劣等感」こそが、「トラウマ」でもあるんですネ。つまり本来は「罪悪ではないのに罪悪感を持ち」、「劣等ではないのに劣等感」を抱えているという訳です。


   「自分を見つめるためのワーク」と言うと、何か、自分が責められるのではないか、と勘違いをする人も少なくないようですが、。それとは真逆の方向性です。

つい話が、大きく広がってしまいましたが・・。とにかく、まず自分が解放され、楽しい人、面白い人になると、人生が楽しく面白くなってきまヨ!

まず1回セッションをすると、だいぶいろいろなことが分かり、落ち着きますが、

もし、ここに書いて来たような豊かさを目指すなら、また初回で納得が行ったならば、3回か、5回くらいを是非ともお薦めいたします!!

そして本当に、ここで大きな「飛躍」や「振返り」が必要だと感じた場合には、10回のセットもご用意しています。

その他、継続するも、たまにいらっしゃるも、大事な方(パートナー、あるいは親子など)といらっしゃるも、あなた次第です。あなたの人生の「お友達」になれれば嬉しく思います。

また心身相関的な慢性症状をお持ちの方や、鬱、統合失調症にも、対応しています。「まずは1回」と、いらしてみてくださいネ!!

きっと、これまでにはない発見があり、体調も上向いて来る可能性がありますヨ!



↑ 私達の先生だったリッキー・リビングストンの著作です。

たとえば戦後のアメリカの、ポストモダンダンスの母と呼ばれて来たアンナ・ハルプリンは、40代で癌の手術後、パールズをワークショップの講師に招き、即興と感情の解放について学びました。

その後、ハルプリンは、自己解放・感情の解放、白人・黒人のワークショップ「アメリカ合衆国の儀式」(1968年)、エイズや癌患者と健常者のワークショップ「サークル・オブ・ジ・アース」(1980年代以降)を行いました。

それらの活動を通して、ハルプリン自身の自然治癒力もあがり、100歳に迫る現在も健在です。

ただし、「ただの感情の発散ではない」、ここが重要なポイントです。


ワークでは、それらの感情が「抑圧」された時の、「原因・理由」に気づき、今の自分には不要となった「怖れ・防衛機能」を手放してゆきます。

それにより、再び以前と同じように、感情が抑圧されることを防ぎます。

・・お話は尽きませんが、今日はここで。



 

↑フレデリック・パールズ(自伝)『記憶のゴミ箱』新曜社、原田成志(訳)


☆詳しくは、「まどか研究所」のホームページも御覧ください!https://madokainst.com/

 

 

*では人生と、私たちの「つながり=社会」を豊かにするセラピーの場で、あなたとお会いできることを楽しみにしています。では、今はここで!!

文責:原田広美 (無断転載は、お断りいたします)

 

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