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★「私の仕事」なぜ 私は、心理療法家になったのか。

 


☆初回から大きな成果のお手伝い~都内(渋谷・新宿・池袋etc.周辺貸会議室)&近県までの出張。全国・海外からのお悩みにも、ZOOMセッションで対応いたします。まずはメールか電話で、お気軽にお問合せを!⇒ただ今、コロナ禍にて、ZOOM80分、120分を優先。


7月から年末までは、電話相談も実験的に継続いたします(2021年)。


⭐私の仕事(*「まどか研究所」心理相談 & 夢実現 所長:原田広美)


 今では心理療法家の私ですが、元は高校の国語教師でした。


 一生の仕事にする予定でしたが、30歳で心理療法家に転身しました。実は、学生時代から心身の解放や自己表現を学びました。


母親と難しく育ち、学級委員や中高はバレーボールにいそしむも、奥底の自信は踏みにじられ、積極的に見えても自閉的でした。


つまり抑圧を受け、本質を理解されずに育ったためです。そして教師になったのは、親から理解されない生徒も、受け入れてくれる大人が学校にいれば、助けになるだろうと思ったからです。



 25歳で結婚しました。夫は私に対して理解がありましたが、長くモラトリアム期がありました。


私は苦しく、相談する人もなかったため、夫が学び始めた心理療法に目を向け、心身の解放や癒し、心理学などは、東京にあるほとんど全部に足を運びました。


 いくつかの心理相談や心理療法の講座を国内外の先生方から数年間にわたって学び、資格を得た後、1991年に教師を辞してアメリカ西海岸に3ケ月の短期留学。帰国後、夫と「まどか研究所」を設立しました。


 3年後に出版できた、『やさしさの夢療法』日本教文社は、東京でリッキー・リビングストンに学んだゲシュタルト療法がベースです。


 内容は、過去から現在、特に幼年期からの親子関係に由来するトラウマ、抑圧、コンプレックスに気づいて解放するワークが中心です。


 対話の他にも、夜に見る夢やクレヨン画、ロールプレイを伴うサイコドラマetc.を用いて学びました。



 私はその学びの中で、夢の一つであった本の出版のための「材料と表現力&自己信頼」を得ることができました。私の親戚には本の筆者は誰もいなかったので、始めは大それた夢に感じられました。



 その後、オウム真理教事件が世間を騒がせ、精神世界と言われるジャンルが崩壊する余波を受けた中、まだ30代の半ばだった1999年、私は心身と表現への造詣を生かし、舞踊評論家への扉を叩きました。


 舞踊評論家の時代には、舞踏の本を出し、雑誌や全国紙(朝日新聞、東京新聞を含む)にも記事を掲載、国際交流基金の助成で何度か渡欧。国際的なダンスの歴史&現在を扱う本も書きました。



 そして2018年、念願だった『漱石の<夢とトラウマ>』新曜社の刊行を契機に、心理相談&夢実現の「まどか研究所」の仕事に主軸を戻して、現在に至ります。



 夫の成志も、4冊の本を上梓し、そのうちの1冊は、かつて3年間務めた清泉女子大学ラファエラアカデミアの講座で、毎週行ったワークを集めた『私を救うイメージセラピー』第三書館。


 最後の1冊は、ゲシュタルト療法を生み出したフリッツ・パールズ自伝の翻訳で『記憶のゴミ箱』新曜社です。よみうりカルチャーを始め、話し方教室の講師としても人気があります。


そして成志は、ドイツから渡米後のパールズがニューヨークに設立した「ゲシュタルト療法研究所」の最初の日本人会員になりました。


 また、私達のそれぞれの最後の一冊は、ポーランド人の元精神分析家アリス・ミラーの『魂の殺人』=(厳し過ぎたドイツの家庭教育と ナチスの台頭を結ぶ内容を含む)、


および小熊英二の『1968』を刊行している、憧れの出版社の一つであった新曜社から出していただくことができました。



 私達はこのように、鬱やモラトリアム、苦悩を深層心理から癒し、解放することで、夢を叶えて来ました。


 また私の高校時代からの親友は、統合失調症で入院を経験しつつも、シングルマザーにも関わらず一人前の研究者として働き、子供を医者にしました。


 このような私ですが、今もなお、お客(クライエント)様から、学びつつ歩んでいます。なぜなら悩みも夢も、状況も症状も、過去もなりたい自分も、皆一人一人違うからです。


◆原田広美(「まどか研究所」心理相談&夢実現)03-5684-2563


お問い合わせは、下方にあるホームページの末尾のメルアドから、どうぞ!✨相談の内容も、お書きください。


 https://madokainst.com/


その後、30~40分の「お試し無料電話相談」もしていただけます。


 11:00~22:00(週末・祝日も、原則として予約ができます。)


◆広美・成志のプロフィールは、上記ホームページの【05】と、


 その末尾の【もっと詳しく⇀】以降に、さらに詳細なプロフィールがあります。


◆人間関係、コミュニケーション、人生、慢性的な「症状」や


 問題の緩和・解消にこそ、あきらめずにお試しください。 


◆「症状」がある方も、ない方も、深層心理に宿る


「幼年期からのトラウマ」を見直してみませんか?


思いがけないよい変容が訪れます。


◆ゲシュタルト療法は、どうして誰にでも役立つのでしょうか。


それは抑圧された(あるいは切り離された)感情や才能・魅力を回復し、円(まどか)の状態を目指すからです。


これまで苦手だったことが克服され、あなたの特徴が余裕を持った奥行きの深いものになり、いきいきと再生されて輝き始めます。


これは日常の生活者であっても、表現者や、創作者(クリエイター)であっても同じです。


行き詰まりやマンネリに対しても、思いがけない必然的な突破口を見出します。


一度の人生、あなた自身に最高の贈り物をして、その豊かさを周囲の人々にも分ち合ってください。


☆(セッションは、まずは1回から。本格的に取り組みたい場合は、3回×4セット、4回×3セット、6回×2セットの全12回などで総合的なセッションを行います。


内容や効果につきましては、ホームページ冒頭の【01】をご覧ください。)



*成志の「話し方」zoom60分も、6000-のキャンペーン中。090-7713-1513 s-oasisi@yahoo.ne.jp


 成志は、ニューヨーク・ゲシュタルト研究所の唯一の日本人会員にして、


よみうりカルチャー「あがらない話し方」、


かつては清泉女子大学ラファエラアカデミアのセラピー講座の講師としても、人気を博してまいりました。


課長様も、部長様も、OL様も、奥様も・・、どなたでも、
町内会の会合や、プライベートな集まり、会社部署での挨拶や講話にも、大いに役立つ


庶民派の「話し方」指導です。


成志の「話し方」では、まず人前で上がらない秘密のコツからお教いたします。


◆広美、成志合わせて、お問合せをお待ちしております。


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